ジャニー喜多川さんのエピソード明かされる ジャニーズJr.&マスコミへの神対応…

ジャニー喜多川さんのエピソード明かされる ジャニーズJr.&マスコミへの神対応…

ジャニーズ事務所 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/07/14】14日に生放送されたTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(毎週日曜10時〜)では、9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)について取り上げ、その素顔に迫った。

◆ジャニー喜多川さんのエピソード

番組ではこれまでのジャニーズの映像を紹介しながら、ジャニーさんの素顔を紹介。スタジオでは半世紀以上ジャニーズの取材を続けてきて、ジャニーさんにも何度も現場で会ったことがあるというコラムニスト・放送作家の山田美保子氏が、数々の逸話を明かした。

30年以上前、ジャニーズJr.のレッスンを取材したとき、稽古場でジャニーさん自ら椅子を片付けており、驚いたと告白。さらに本番が終わったらJr.の元へ行き、1人ずつ労いの言葉をかけていたという。

また、料理も得意で所属タレントたちにフレンチトースト、ガーリックライスなどの得意料理を振る舞う、最近はJr.たちを事務所近くのファミレスに連れていき相談にのる、行きつけのファミレスでは「ベーコン焼いて」とメニューを見ずに注文、ポケットにもお菓子を入れていてJr.におやつとしてあげる、マスコミにも神対応でスポーツ紙記者を集めお肉でもてなす、自らおにぎり、サンドイッチなどマスコミへの差し入れを買いに行ったことも…などのエピソードが明かされた。

◆ジャニー喜多川さん、死去

ジャニーさんは、9日午後4時47分、都内病院にて、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため永眠。

事務所がホームページで発表したコメントによると、搬送後、集中治療室にて延命措置を行った結果、一般病棟に移動。毎日年長のタレントからJr.までが入れ替わり病室に訪れ、ジャニーズの楽曲を流しながら同じ空間でジャニーさんとの思い出を語り合い、ジャニーさんの好物を食べることが日課に。また、危険な状態に陥ることもあったがタレントたちの呼びかけによって何度も一時的に危機を脱したという。(modelpress編集部)

情報:TBS

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