新木優子&高良健吾W主演で「モトカレマニア」実写ドラマ化に期待の声

新木優子&高良健吾W主演で「モトカレマニア」実写ドラマ化に期待の声

新木曜劇場「モトカレマニア」でW主演を務める新木優子&高良健吾(提供写真)

【モデルプレス=2019/07/19】女優の新木優子と俳優の高良健吾が、10月スタートのフジテレビ系新木曜劇場『モトカレマニア』(毎週木曜よる10時〜)でW主演を務めることがわかった。2人は今作が初共演となる。ネット上では期待の声が寄せられている。

◆「モトカレマニア」実写ドラマ化

「Kiss」(講談社)で連載中の同名コミックが原作となる今作。コミックスは3巻まで発刊している。原作者の瀧波ユカリ氏は、“女子あるある”をリアルに描くことに定評がある漫画家で、フリーター女子の日常を描いた『臨死!!江古田ちゃん』でデビュー。同作で四季大賞を2004年冬に獲得し、同賞史上初めて4コマ漫画で大賞を受賞した。

今作は、元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア(MKM)”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤の物語。合言葉は「女だって引きずる!!!」。元カレを忘れられない“モトカレマニア”の主人公・難波ユリカ(なんば・ゆりか)は、元カレのマコチを好きすぎるあまり、毎朝SNSで名前を検索したり、心の中でマコチと妄想の会話をしたり、初対面の男性に対し、“モトカレスカウター”なるものを起動させ、マコチとのかすかな共通点を見つけると恍惚の表情を浮かべる27歳独身のぶっ飛びOL。見た目が悪いわけではなく、周りの女の子と比べても、彼女が持ち合わせているスペックは決して低くない。にも関わらず、うまく恋愛ができない。

そんなユリカを演じるのは新木。新木が地上波ドラマで主演を務めるのは今回が初となると同時に、木曜劇場に出演するのも初となる。同世代の女子を中心に絶大な人気を誇り、羨望のまなざしを向けられる新木が、恐ろしいまでに元カレを引きずりまくる姿に注目。刑事や医者、パラリーガルや社長令嬢など、“できる女”を数多く演じてきた新木にとって新境地とも言える“イタカワ女子(イタいけどカワイイ女子)”は必見だ。

一方、元カレのマコチこと斉藤真(さいとう・まこと)は、不動産会社に勤務する30歳独身のイケメン。元カノ・ユリカの妄想の中にたびたび現れ、彼女の大きな心の支えとなっている。5年前に2人が別れることになってから姿を消していたが、ユリカが働くことになった不動産会社で“同僚”として再会することに。真っすぐすぎる性格のあまり、知らず知らずのうちに自らの言動でユリカの心を大きく揺さぶってしまう。

どこかつかみどころのない好青年・マコチを演じるのは高良。高良が木曜劇場で主演を務めるのは新木同様、今回が初となると同時に、木曜劇場に出演するのも初。並びにフジテレビ系ドラマで主演を務めるのは、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年1月期)以来となる。心優しい純朴な大学院生から、背中に龍の入れ墨を入れ、顔中に15個ものピアスを施し、舌をスプリットタンにした不気味な男まで、どんな役をやらせても他を圧倒する存在感を放つ高良。そんな高良演じる、天然・ピュアからの言動ゆえ、なんだか憎めない“女心を惑わす罪な男子”に注目である。

今作のプロデューサーを務めるのは、草ヶ谷大輔氏。草ヶ谷氏は、月9ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(2019年1月期)のプロデュースも担当しており、ヒロインを務めた新木と再びタッグを組むこととなった。そして演出を務めるのは、並木道子氏。並木氏は、月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の演出も担当しており、こちらも主演を務めた高良と再びタッグを組むこととなり、<主演俳優×プロデューサー×演出>の本作への化学反応に大きな期待が高まる。

◆新木優子「モトカレマニア」専用ブログを開設

そして今回、新木が期間限定で『モトカレマニア』専用のAmebaブログを開設することも決定した(7月18日午前5時〜ドラマ最終回放送終了まで)。このブログでしか見ることのできない他の出演者とのとっておきの1枚や至極のオフショット、ドラマ撮影のウラ話などを不定期で公開していく予定。

なお、民放ドラマにおいて、主演俳優1人でドラマ専用アメブロを運用するのは初となるため、座長・新木優子のブログ運用に注目が集まる。

◆期待の声続々

ネット上では「美男美女すぎる!楽しみ」「新木優子ちゃんも高良健吾くんも大好きだから絶対見るー」「モトカレマニア!タイトルからしてこじらせてて面白そう」「めっちゃ気になるドラマ」「読んだことある!実写化楽しみ」と期待の声が寄せられていた。(modelpress編集部)

■イントロダクション

見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手、ということでもないのにうまく恋愛ができない難波ユリカ。その理由は…初めて付き合った彼氏・マコチこと斉藤真との恋愛にあった。10代、20代の恋は、“恋愛教習所”のようなもので、失敗したり、あがいたり、みっともなかったりと恋愛スキルを磨くはずだった時期。だが、その大切な時期にユリカの最初の恋愛は、あまりにもうまくすんなりと行きすぎた。好きになった人といい雰囲気になり、自然と付き合う。これはいま考えると貴重な経験なのだが、ユリカにはその尊さがわからなかった。自分の就職をきっかけに生まれたすれ違いから、ユリカはマコチを振ってしまう。

すぐに次の彼氏と素敵な恋愛できるでしょ!と思っていたが、次に付き合った男はクズ!2人目に付き合った男はもっとクズ!さすがに3人目のクズを引く勇気はなく、彼氏も好きな人も作らず、現在に至る。「好きってなんだっけ??」、「恋愛ってどうするんだっけ!?」など、頭でグルグル考えるだけの日々は過ぎていき、ユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう』。最初に付き合った彼氏・マコチ。唯一、恋愛で幸せだった頃の思い出。モトカレの幸せな思い出を、日々の楽しみとして妄想する日々を送るユリカ。モトカレマニアの爆誕である!!

「現実の恋はドラマみたいにキラキラしているわけじゃない」とは頭ではわかっているが、モトカレマニアとして生きることを“幸せ”だと思い込んでいる。だが、ユリカの美しい思い出に浸る時間を破壊する出来事が起きる。それは、ユリカのキラキラした幸せの象徴であるモトカレ・マコチとの再会だった。ユリカが就職した不動産会社の同僚として再び出会うことになるマコチ。モトカレとの再会は運命か!?それとも…

■新木優子コメント

Q.地上波ドラマ初主演が決まっての思いはいかがですか?

緊張も責任も今まで以上にありますが、見ていただける皆さん、参加してくださる皆さんが楽しんでいただけるようなそんなドラマになればいいなと思っています。

Q.原作を読んだ印象

“この感覚、味わったことある!”と誰もが思うような描写がたくさんあって、私も読んでいてすごく楽しかったです。原作の瀧波先生がすごく楽しんで原作を書かれているのが読んでいて伝わってきたので、私自身演じることを楽しみたいなと思います。

Q.難波ユリカという“イタカワ女子”を演じることについて

原作を読んで、過去の彼に抱く印象をユリカは全部さらけ出してしまうとても素直な女の子だなと思いました。なので、今まで以上にすべてのことに素直に反応してお芝居を楽しみたいです。

Q.初共演となる高良健吾さんの印象は?

映画“蛇にピアス”(2008年9月公開)を見させて頂いたときにすごく印象的ですてきな方だなと思っていました。今回ご一緒できることがすごく光栄ですし、二人三脚、私が頼るばかりではなく、少しは安心してお芝居していただけるように頑張りたいです。

Q.このドラマへの意気込みと楽しみにしている視聴者へのメッセージ

ゴールデン・プライムの時間帯(19時〜23時)に初めての主演を務めさせて頂ける喜びをかみ締めつつ、自分たちも楽しんでこの作品を作っていきたいなと思います。見ていただける皆様にとって、週に一度木曜日の夜10時が楽しく豊かな時間を過ごせる1時間になるように頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください。

■高良健吾コメント

Q.『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以来となるフジテレビドラマ主演かつ、「木曜劇場」初主演が決まっての思いはいかがですか?

自分でも驚くほどスッと受け入れることができました。それはラブコメという、自分が今まで経験したことがないジャンルだったからだと思います。新しいことをする時にプレッシャーは付き物ですが、それよりも新しい何かに出会える気がしてワクワクしています。

Q.原作を読んだ印象

自分が知らない世界でした。登場人物たちの考え方が自分にとっては新しいというか。それと、登場人物のいろいろな動きがとてもかわいらしいなあと。多くの女性の共感を得ている作品です。映像化にするにあたって、どっちの方向にも持っていけそうな原作なのでこの世界に入る自分をイメージして笑いながら読みました。冒険できそうです。

Q.マコチ(斉藤真)という役を演じることについて

イメージもまだまだなので、これから徐々にマコチのことを身近にしていけたらと思います。ただの天然にはさせないように、マコチを確かに存在させることが自分に与えられた役割だと思います。

Q.初共演となる新木優子さんの印象は?

まなざしがまっすぐで、凛(りん)とされているなというのが印象です。まだお会いしていないですが、これから作品、現場を一緒に支えていけたらと思っています。

Q.このドラマへの意気込みと楽しみにしている視聴者へのメッセージ

楽しいドラマになったらいいなと思います。そのために現場のみんなと真剣にふざけていけたらと思います。

■原作者・瀧波ユカリコメント

“モトカレマニア”ドラマ化、すごーくうれしいです!新木優子さんの演じるユリカが楽しみすぎます。妄想を突っ走らせるユリカ、脳内会議で増殖しまくるユリカ、ツーンとしたり、赤面したり、感情暴走列車状態のユリカ…。それを演じる新木優子さんの愛らしさを想像してキュンキュンしています。

そして、マコチ役に高良健吾さん…!“忘れられないモトカレ”としての魅力がありすぎます!“高良健吾さんがモトカレだったら”という妄想をしてみましたが、ステキすぎてつらすぎて泣きたくなりました…!ほかにも、優しさあふれる山下さん、個性豊かなチロリアン不動産のメンバーなどなど、ドラマの見どころがありすぎて今から困ってます!昔の恋人を忘れられないモトカレ&モトカノマニアの方々も、そして昔の恋人なんて思い出しもしないという方々も、共感したり、悶絶(もんぜつ)したり、ハラハラドキドキしたり、きっといろんなふうに楽しめるドラマになるはず。とっても楽しみにしています!

■プロデュース・草ヶ谷大輔(フジテレビ 第一制作室)コメント

Q.企画意図

初めてこの原作“モトカレマニア”を拝読させて頂いた時、不思議な感覚を味わいました。決して人には言えないけど、どこか心の中で自分と登場人物を重ねて共感し、思わずクスっと笑ってしまう“あるある”のセリフや行動が散りばめられていたことに強く興味を抱き、企画いたしました。毎週木曜の夜は、モトカレマニアとなってしまったユリカ(新木優子)を傍観しながらも、いつの間にかユリカと自分を重ねて、ユリカと一緒に悩んで、パニックになり、笑って、泣いて、そして、最後には女心がわからない天然・ピュアな元カレ・マコチ(高良健吾)を思いっきりディスって頂きたいと思っております。新しい時代“令和”にふさわしい、新しい形の“あるある”を目指します!

Q.新木優子さん、高良健吾さん起用理由

新木優子さんとは、前回の“トレース〜科捜研の男〜”でお仕事をさせて頂き、今回、初めての主演作でご一緒できることを光栄に思っております。モデル、ドラマ、映画、CMと多方面で活躍の場を広げており、若い世代を中心に圧倒的に支持をされているカリスマ・新木さんならば、思いっきり元彼に振り回されて“イタい…でも、カワイイ”という絶妙なバランスで視聴者の皆様から愛され、応援される“イタカワ女子”を演じて頂けると確信しております。実際にもアイドルマニアである新木さんと、どんなモトカレマニアを作っていけるか、今から楽しみです。

そして、ユリカの元カレ・マコチ役には、私が兼ねてからご一緒したかった憧れの俳優・高良健吾さんに演じて頂けることになりました。映画などでどんな役でも高良さん色に染めてしまう、唯一無二の演技力と独特の雰囲気をお持ちの高良さんが“いつ恋”以来、フジテレビの連ドラに帰って来て下さいました。今回、天然・ピュアがゆえに女心を惑わす、“罪な男”を演じて頂きます。何を考えているか分からない中にも人懐っこさがあって、特別な笑顔で女子のハートをふるわせるマコチを高良さんなら視聴者の皆さんが気になって仕方ないキャラクターに昇華して下さると信じております。毎週放送後に思わず誰かと語り合いたくなる、新木優子さん×高良健吾さんが織りなす“ざわざわ”ラブコメディーにご期待下さい!

【Not Sponsored 記事】

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