「凪のお暇」中村倫也、黒木華にハグ “奇跡のモテ男”役が初回からすごかった

「凪のお暇」中村倫也、黒木華にハグ “奇跡のモテ男”役が初回からすごかった

中村倫也、黒木華/「凪のお暇」第1話より(C)TBS

【モデルプレス=2019/07/19】女優・黒木華が主演を務めるTBS系の金曜ドラマ『凪のお暇』(読み:なぎのおいとま/毎週金曜よる10時〜※初回15分拡大)が19日、放送スタート。中村倫也演じる安良城ゴンの役柄に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

◆黒木華主演「凪のお暇」

同作は、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする28歳OLの主人公・大島凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合っていた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSもありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセットストーリー”。

主人公の真面目で優しく気が弱い性格の凪を黒木、営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を高橋一生、お暇した凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンを中村が演じる。

◆「凪のお暇」第1話あらすじ

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の大島凪(黒木華)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み、「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で”のダメ出し、理不尽な仕事をふられ放題の毎日。そんな「なんだかなぁ〜」 な生活の中で、“たった一枚のカード”が同僚が憧れる営業部のエースの慎二と実は付き合っているということだった。

しかしある日、同僚から仲間はずれにされていたことを目の当たりにし、さらに追い打ちをかけるように慎二が営業部の後輩に凪の存在を「アッチが良いから会ってるだけ」と言っている場面に出くわしてしまう。凪は会社で過呼吸になり、そのまま誰からも心配の連絡をもらうことなく退社。会社を辞め、家も引き払い、知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越し、コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意した。

◆中村倫也、黒木華にハグ…“奇跡のモテ男”に反響

ゴンは、凪が新たに出会う、イベントオーガナイザーをやっているという、危険な香りがする隣の部屋の男。ゆるゆるのTシャツ、腕に刻まれた大きな入れ墨、部屋には常に仲間がいて、爆音で音楽が流れているクラブ状態、と一見とっつきにくい人物で、凪も最初は警戒するが、ゴンのベランダにぼうぼうに生えていたゴーヤをきっかけに距離を縮める。初対面からペンキがついた凪の頬に自然と触れるなど、人との距離感ゼロの天性の人たらしぶりを披露。最後に凪から渡された皿を返すシーンでは、前日の慎二とのやりとりから凪の訳ありな引っ越しを察したのか、手を広げ凪を優しく抱きしめ「ごちそうさま、おやすみ」と告げた。

まだ初回では、その一端しか明らかになっていないが、公式HPによるとゴンは、誰にでもオープンマインドで、優しくて聞き上手、相手を丸ごと包むような笑顔で、誰しもが彼の作り出すユルくて美味しい空気につい呑まれてしまうという奇跡のモテ男で、別名・メンヘラ製造機…という役どころ。突然抱きしめられた凪がトロトロの表情になり、ゴンに落ちた描写もあり、今後の凪との関係が気になる終わり方となった。

昨年のブレイクの大きなきっかけとなったNHK連続テレビ小説『半分、青い。』のゆるふわイケメン・正人とも通じるところがある役柄には、初回から大きな反響が寄せられ、ネット上では「これは腰抜ける」「初回から色気がすごい」といった声が殺到。次回予告ではゴンが芝生の上で凪の上にまたがり「可愛い」とつぶやくシーンがあり、「予告で死んだ…」「心臓もたない」と興奮する人が続出していた。

今年も同局系『初めて恋をした日に読む話』の元ヤン教師役、映画『アラジン』の吹替と、作品の度に新たなファンを増やし続ける中村の勢いは止まらないが、今作でも、根こそぎ女性ファンを沼に落としそうな匂いがプンプン。これから本領発揮されるであろうゴンに注目したい。(modelpress編集部)

情報:TBS

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