波瑠×中川大志×松下由樹「G線上のあなたと私」ドラマ化に期待の声

波瑠×中川大志×松下由樹「G線上のあなたと私」ドラマ化に期待の声

中川大志、波瑠、松下由樹(C)TBS

【モデルプレス=2019/07/22】女優の波瑠を主演に迎え、TBSの10月期火曜ドラマ枠で「G線上のあなたと私」(毎週火曜よる10時)を放送することがわかった。これにネット上で期待の声が寄せられている。

◆波瑠「あなそれ」から2年 いくえみ作品と再タッグ

原作は、恋愛マンガの名手・いくえみ綾が「ココハナ」で連載していた同名コミックス(集英社マーガレットコミックス刊・全4巻)。「大人のバイオリン教室」で出会った年齢も立場もバラバラな3人の男女が、様々な問題を抱えながらも奮闘する、恋と友情の物語を描く。

波瑠が演じるのは、寿退社間近に婚約破棄され、仕事も結婚も失った主人公・小暮也映子(こぐれ・やえこ)。2017年放送の火曜ドラマ『あなたのことはそれほど』以来2年ぶりの同枠出演となる波瑠が、再びいくえみ作品とタッグを組み、新たな火曜ドラマに挑む。

原作を読んでいたという波瑠は、「バイオリンを頑張る女性を描くのではなくて、バイオリン教室を通して描かれる人間関係や一人ひとりが影響を受けたり与えたりする姿がとても日常らしくて、面白いなと思いました」と語り、演じる也映子については「悲劇のヒロインになってもおかしくないのに、お腹が空いたら食べて、眠くなったら寝るっていう姿がリアルで、これから愛していけそうなキャラクター」とコメント。

実際にバイオリンの練習にも励んでおり、「私の人生でまさかバイオリンを弾くとは思ってもいなかったので、今必死に練習中です。やっぱり少し練習しただけでは上手に弾けるものじゃないんだなと痛感しています」と苦戦しているようだが、「日常の中でのちょっとした勇気を与えられるような作品になると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!」とアピールした。

◆中川大志がイケメン大学生役 バイオリン猛練習

そして、也映子がバイオリン教室で出会うイケメン大学生の加瀬理人(かせ・りひと)役には中川大志、もうひとりのバイオリン教室仲間の北河幸恵(きたがわ・ゆきえ)には松下由樹が決定。3人は今作が初共演となる。

中川は「波瑠さん、松下さんが個性の強いキャラクターをどんな風に演じるのか、初共演のお二人とどんな掛け合いができるか、今からとてもワクワクしています」と期待を込め、「バイオリンを基礎からしっかり練習したのは初めてですが、視聴者の方が『バイオリンやってみたい!』と思えるような演奏を披露できるよう頑張ります」と意気込んだ。

脚本は、『きのう何食べた?』(2019年/テレビ東京系)、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON』(2017年/フジテレビ系)ほか、人気ドラマを多く手掛け、巧みなセリフ回しで多くの視聴者を惹きつける安達奈緒子。TBSのドラマで脚本を手掛けるのは初となる。

プロデューサーは、数々の話題作を手掛けてきた磯山晶と佐藤敦司。演出は、同じくいくえみ作品が原作の『あなたのことはそれほど』も担当した金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介が務める。

◆ネット上の反響は?

この発表にネット上では「波瑠ちゃん×いくえみさん、楽しみ!!」「漫画好きだから気になる」「キャストのイメージぴったり」「スタッフも豪華で期待できる」と期待の声が続々とあがっている。(modelpress編集部)

■あらすじ
「ごめん、今になって」「すきな子がいる」と、小暮也映子(波瑠)は寿退社間近に婚約者から婚約破棄を告げられる。泣きながら放心状態でフラフラと立ち寄ったショッピングモールで「G線上のアリア」の生演奏を耳にしたのをきっかけに、大人のバイオリン教室に通い始める。教室で同じクラスになったのはイマドキの大学生・加瀬理人(中川大志)と主婦の北河幸恵(松下由樹)。人間関係もバイオリンも一筋縄ではいかない3人を取り巻く人間模様と、それぞれの想いが交錯していく…。

■コメント
<波瑠>
いくえみ綾先生のマンガは元々好きなので、原作を楽しく読ませてもらっていました。バイオリンを頑張る女性を描くのではなくて、バイオリン教室を通して描かれる人間関係や一人ひとりが影響を受けたり与えたりする姿がとても日常らしくて、面白いなと思いました。私が演じる也映子は、婚約破棄にあって悲劇のヒロインになってもおかしくないのに、お腹が空いたら食べて、眠くなったら寝るっていう姿がリアルで、これから愛していけそうなキャラクターだなと思います。私の人生でまさかバイオリンを弾くとは思ってもいなかったので、今必死に練習中です。やっぱり少し練習しただけでは上手に弾けるものじゃないんだなと痛感しています。日常の中でのちょっとした勇気を与えられるような作品になると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!

<中川大志>
今回演じる“加瀬理人”は、飾り気のない等身大の大学生。たまに毒は吐くけど、根っこには素直な部分もあって、その飾らない部分を面白く、そしてちょっと可愛らしく演じられたらなと思っています。波瑠さん、松下さんが個性の強いキャラクターをどんな風に演じるのか、初共演のお二人とどんな掛け合いができるか、今からとてもワクワクしています。バイオリンを基礎からしっかり練習したのは初めてですが、視聴者の方が「バイオリンやってみたい!」と思えるような演奏を披露できるよう頑張ります。

<松下由樹>
波瑠さん、中川大志さんとの共演は今回が初めてですので、大人のバイオリン教室で出会い、バイオリンを一緒に習いながら関係を深めていくという役柄に共通する点を感じ、今からとてもドキドキしています。暮らす環境も性格も異なる3人が、音楽を通してどんな風に混じりあうのか、そして演奏を通じて皆の息が合っていくのか、いかないのか…、私自身も今から楽しみです。きっと毎話、心温まる感覚を感じて頂けるかなと思いますので、ぜひお楽しみに!

<原作者・いくえみ綾>
前回の「あなそれ」とは全く違う方向の主人公を波瑠さんに再び演じてもらうことになりまして、今回の共感型の主人公、どのようになるのかとても楽しみです。バイオリン、難しいですよね…。脚本を読んでいたらもう理人は中川さんでしかないのでは、とかなり思い込んで来たので、いい感じに暗く、へなちょこだけど優しい、子どもみたいに素直な理人をよろしくお願いいたします。松下さんが演じてくださる北河さんという、普通の主婦だけどやる時はやるちょっとぶっ飛びキャラ(原作ではそんなにぶっ飛んでないけども)。そんなイメージでキャラを盛り上げてくれる気が勝手にですがしています。楽しみです。多分そんなに劇的なこともない、なんのことはない話なのですが、日常生活の一コマにチクッとキラッと心に引っかかることがあれば幸いです。

<プロデューサー・佐藤敦司>
いくえみ綾さん×波瑠さんが2年ぶりに再タッグを組み、新たな気持ちで火曜ドラマに挑戦します。今作で波瑠さんには、婚約破棄されて次への一歩をどう踏み出し、どう今後の人生に変化を仕掛けるか、悩めるアラサー女子を思いっきり演じていただきたいです。凛とした存在感と堂々とした表現力を併せ持つ波瑠さんが、今回どのように演じるのか今からとても楽しみです。

中川大志さんに演じていただく理人は、落ち着いた大人っぽさと可愛らしい子どもっぽさを兼ね備え、波瑠さん演じる也映子に自分を変えるきっかけを与える大切な存在です。松下由樹さんに演じていただく幸恵は、一緒にいるだけで気分が明るくなる「愛されキャラ」で、みんなを繋ぐ架け橋になる存在です。

波瑠さん、中川さん、松下さんがバイオリン仲間から親友へ。かけがえのない時間をどのように過ごしていくのか、このドラマの大きな見どころです。「自分らしく生きるとは何か?」「本気で打ち込めるものは何か?」「人を好きになるってどういう気持ちか?」皆さん自身が自分に置き換えて考えていただけるドラマにしたいと思っています。ぜひ、ご期待ください!

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