欅坂46卒業の長濱ねる、号泣でメンバー・ファンへ最後のメッセージ サプライズも

欅坂46卒業の長濱ねる、号泣でメンバー・ファンへ最後のメッセージ サプライズも

長濱ねる (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/08/05】7月30日、幕張メッセにて開催された「ありがとうをめいっぱい伝える日」をもって欅坂46を卒業した長濱ねるが、4日深夜放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系/毎週日曜日深夜12時35分〜)にて、最後のメッセージを伝えた。

◆長濱ねるにサプライズ 日向坂46やTAKAHIRO氏からメッセージ

同番組では、長濱の卒業式を開催。番組恒例のゲームをしながら、涙でメンバー1人ひとりにメッセージを伝える場面もあった。

さらに、長濱にゆかりのある人たちからのメッセージもVTRで流れるサプライズも。まずは、日向坂46の1期生メンバーから。長濱は、2015年に欅坂46のオーディションを受けるも、最終審査直前に親の反対のため辞退。その後、遅れてグループに合流したが、最終オーディションを受けていないことから「けやき坂46」(※現在の「日向坂46」)の発足メンバーとして活動していた。

その後長濱は欅坂46に専任となったことから、別々に活動することとなったが、潮紗理菜は「アイドルとしても人としても本当に尊敬できる人。本当に大好き」と長濱への信頼は変わらぬままのよう。

加藤史帆は「私たちはながるの幸せを1番に考えている」と言い、キャプテンの佐々木久美も「幸せに楽しい人生を送って欲しいです」と全員と目を合わせて頷きながら思いを語った。

また、同番組で以前長濱が今後の活動について相談したこともあった雷門くまこママからは、「アドバイスできるような立派な生き方をしていないけど、若いは無限の可能性がある。アイドルで成功した経験は誰もがなし得ないもので、特別なものを持っている人だと思うから、最後は成功する」とエール。

欅坂46のダンスの振り付けを行っているTAKAHIRO氏は「長濱はよく笑っていたし、よく泣いていました。いつもみんなのためにすごく考えて『申し訳ない』っていつも言っていたのを覚えています」「長濱の目の前は自分以外の誰かがいて、その人のためにいつも精一杯やろうとしていて、長濱はとても優しいから時々疲れたりもしたし、でも元々エネルギーを持っているから、その中でもたくさん笑っていて、そんな姿を見ているのが幸せでした。出会ってくれてありがとうございます。それがとても幸せです。これからもたくさん応援していきますので、またどこかでお会いできるといいですね」とメッセージを送った。

◆長濱ねる、最後のメッセージ

そして最後に、長濱から直筆の手紙でメンバーやファンなどに最後のメッセージ。

「全てやり切って、1つも後悔はありません。最高に楽しい約4年間でした」と言い、「本当に本当にお世話になりました。ありがとうございました」と笑顔で感謝を述べた。

以下、長濱の最後のメッセージ全文。

■長濱ねる、最後のメッセージ全文

欅って、書けない?をご覧頂いている皆様、土田さん、澤部さん、大好きなメンバー、そしてスタッフの皆様、約4年間ありがとうございました。

2015年11月に初登場した回のこと、今でも鮮明に覚えています。とてもドキドキして不安でやっていけるのだろうか…と思っていました。しかし、毎日みんなの優しさに助けられ楽しく過ごすことができました。

土田さんと澤部さんは、どんな時も優しく、温かく、まさにお父さんとお兄さんという感じでした。お2人の安心感、包み込まれるような優しさが大好きで、何度も救われていました。

番組スタッフの方々も、いつも面白く私達のことを1番に考えて理解して下さっています。本当にありがとうございました。

そして欅坂を応援して下さっている皆様、いつもありがとうございます。皆様が居て下さるから、私達はアイドルとして活動できています。これからもどうか欅坂46をよろしくお願い致します。

全てやり切って、1つも後悔はありません。最高に楽しい約4年間でした。本当に本当にお世話になりました。

(modelpress編集部)

情報:テレビ東京

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