Throttleインタビュー「S2O JAPAN」の感想は?「彼女がいるからなんとも言えませんが…」

Throttleインタビュー「S2O JAPAN」の感想は?「彼女がいるからなんとも言えませんが…」

Throttle(提供写真)

【モデルプレス=2019/08/20】オーストラリア出身のDJでプロデューサーThrottle(スロットル)が、タイ発祥の“世界一ずぶ濡れになる音楽フェス”「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL 2019(エスツーオー・ジャパン・ソンクラーン・ミュージック・フェスティバル 2019/以下『S2O JAPAN 2019』)」に出演。モデルプレスのインタビューに応じた。

◆「S2O JAPAN」の感想を教えてください。日本のフェスという雰囲気を感じられましたか?

日本のことが大好きです。New Songも流せて楽しかったです。とても良い空間で雰囲気も最高でした。本国(バンコク)のS2O Festival 2019で、今年プレイしましたが、バンコクも最高でした。

◆ステージ直前、どのように過ごしていますか?ご自身のルーティンなどありますか?ほかのフェスと違って水に濡れるフェスですが、なにか対策などを行いましたか?

普段はショットを飲んでいます。今日はソウルから飛んできたので、回してから飲みます。水対策ですが、僕のカメラマンは靴に袋かぶせたりしていました。僕自身は大丈夫だけど、彼は濡れないように袋をかぶせてました。次回は長靴がほしいです!

◆ほかの国と比べて日本の観客のノリはいかがでしたか?もっと楽しめるポイントがあれば教えてください。

とにかく日本が大好きです。ファンの人たちもSNSに投稿してくれたり、フラッグをかざしてくれたり、本当に素晴らしい国です。ただ、天気だけもう少し良かったら嬉しかったです。

◆日本の女の子のフェスファッションやメイクをどう思いましたか?可愛いと思ったポイントなどを教えてください。

ステージからあまり見えなかったのですが、Water Girls(水を撒く女子)は見えました。彼女(girlfriend)がいるからなんとも言えませんが(笑)。彼女達綺麗でしたが、あまりガン見はできなかったです(笑)いつも全身スーツを着ているファンがいて、彼が今日S2Oの柄を着ていたのがよかったです。

◆夢を追いかけている若者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。

僕にとっては楽器を学ぶことがすべてでした。音楽プロデューサーを転々としていく中、徐々に音楽に重点を当てたプロデューサーに移行していきました。なので似たような音楽を作るより、音楽を大切にしていけるようになりました。あと、諦めないで。とても普通な話ですが、今は10代の人も音楽を作っていて有名になっていく人も多いです。でも、年齢は関係なく、何歳でもできるし、中にはアルバムを年取ってから出して成功している人もいます。特に音楽業界は若い人が多いですが何歳だとしてもチャンスはあります。

― ありがとうございました。

開催2年目となった「S2O JAPAN 2019」は、海浜幕張のビーチサイドに会場を移し、日程も2日間から3日間(7月13日〜15日)となり、更にパワーアップ。20〜30代の若者を中心に幅広い年齢層の人々が来場し、3日間の来場者は4.5万人に達した。(modelpress編集部)


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