西銘駿&塩野瑛久、W主演ドラマでSNSサスペンス 舞台化も決定<Re:フォロワー>

西銘駿&塩野瑛久、W主演ドラマでSNSサスペンス 舞台化も決定<Re:フォロワー>

(左から)佐藤流司、西銘駿、塩野瑛久、和田雅成(C)ABCテレビ

【モデルプレス=2019/08/21】俳優の西銘駿と塩野瑛久が、10月6日スタートのABCテレビドラマ「Re:フォロワー」(毎週日曜よる11時35分〜 ※テレビ朝日は10月5日スタート毎週土曜深夜2時30分〜 ほか地域でも放送、全10話)でW主演を務めることがわかった。

◆圧倒的人気のヒーロー出身俳優&2.5 次元俳優が集結

いまや日本だけでなく、アジア各国でも人気のヒーロー出身俳優や2.5次元俳優たち。舞台だけでなく、ドラマやバラエティにも活躍を広げている。今作には、ネクストブレイク待ったなしの最も旬な4人が出演する。

W主演を務めるのは、「仮面ライダーゴースト」(2015年9月〜放送)主演の西銘と、「獣電戦隊キョウリュウジャー」などで活躍し、今作が初主演作となる塩野。ともにヒーロー俳優出身で、現在は「男劇団 青山表参道X」のメンバーとしても脚光を浴びる2人が、ネット世界で暗躍し、“悪”を成敗する、「裏アカ男子」を演じる。

2.5次元界からは、ミュージカル「刀剣乱舞」、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」ほか、ありとあらゆる舞台で圧倒的な人気・実力を誇る佐藤流司が出演。若き2.5次元界のカリスマが、存在感のある演技で魅了する。そして、「舞台刀剣乱舞」などで活躍し、数々のドラマ出演などで人気急上昇中の和田雅成が、インテリ眼鏡男子を熱演する。

SNS上でも爆発的な人気を誇るこの4人が演じるのが、巨大インフルエンサー「クレシダ」を運営する謎に包まれた男たち。依頼者から次々に寄せられる悩みを、時に苛烈な方法で「断罪」する姿を描く。

◆2020年に舞台化も決定

現在、演劇界随一の新進気鋭の演出家でもある、西田大輔氏が初めてとなるドラマの脚本・監督を担当。完全オリジナル作品が地上波に登場する。

さらに、ドラマでは描かれなかったストーリーの舞台化も決定。ドラマと同じ豪華なキャストとともに、放送終了から約半年後の2020年6月より、東京・大阪で舞台公演を行う。ドラマの世界観そのままに、4人の知られざる物語を西田氏が舞台でダイナミックに描く。(modelpress編集部)

■「Re:フォロワー」あらすじ

とある図書館に集う4人の美しい男たち。

・池永一十三(いけなが・ひとみ)/21歳(西銘駿)@ROSALIND
・原田優作(はらだ・ゆうさく)/18歳(塩野瑛久)@IAGO
・鯨岡友木(くじらおか・ともき)/26歳(和田雅成)@POLON
・城江公人(しろえ・きみと)/21歳(佐藤流司)@AIRREAL

彼らは図書館でただ暇を持てあましているニートに見えるが、実は世間で話題の SNS「クレシダ」を運営するメンバーだった。

≪「クレシダ」に悩みや不満をぶつけると、選ばれた者だけに「言葉」が与えられ、解決してくれる。≫

そんな噂で、「クレシダ」は圧倒的フォロワー数を誇る巨大インフルエンサーとなった。しかし、誰もその「クレシダ」を運営しているのが、この4人だとは知らない。リーダーの一十三が依頼者を選び、公人が言葉を与え、友木が情報収集、優作が潜入。4人がそれぞれの能力を生かして、SNSの「裏アカ」を使い、依頼者の悩みを解決しているのだ。しかし、その結果、依頼者が幸せになるかどうかは本人次第。中には過激な仕置きを受けて社会的に抹殺される人間も…。

そんな「クレシダ」を追うゴロツキ記者の五島は、「クレシダ」というアカウント名が10年前に世間を騒がせた中学生殺人事件、通称「クレシダ事件」と関連があるのではないかと追い続けている。次第に明らかになる「クレシダ」の目的と、登場人物たちの本当の姿とは…。

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