杏主演「偽装不倫」第7話視聴率、11.3%で自己最高を記録

杏主演「偽装不倫」第7話視聴率、11.3%で自己最高を記録

杏(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/08/22】女優の杏が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』(毎週水曜よる10時〜)の第7話が21日に放送され、22日に平均視聴率が発表された。

平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第2話の11.2%を上回り番組最高を更新した。

◆杏主演『偽装不倫』

同作は『海月姫』『東京タラレバ娘』などで知られる東村アキコ氏の新作漫画をドラマ化。

杏演じる独身の主人公・濱鐘子(はましょうこ)が、一人旅で出会った宮沢氷魚演じる年下のカメラマン・伴野丈(ばんのじょう)に、つい「既婚者」だと嘘をついたことから始まる、コメディタッチのラブストーリー。鐘子の姉・吉沢葉子役の仲間由紀恵、葉子の夫で鐘子の義理の兄にあたる吉沢賢治役の谷原章介らが出演する。

◆第7話あらすじ

丈(宮沢氷魚)から「大好きだ」と言われて指輪をもらった鐘子(杏)。「これは、丈が私のことを好きだという“絶対的な確信”なのでは!?」と思いながらも、丈が、人妻だと思っている自分に指輪をくれた本当の気持ちがわからずに悩んでしまう…。そして丈も、夫のいる鐘子に指輪をプレゼントしてしまったことを後悔。

一方、風太(瀬戸利樹)のボクシングの試合を観に行き、賢治(谷原章介)との熱海旅行をドタキャンした葉子(仲間由紀恵)は、鐘子にアリバイ作りへの協力をお願いする。濱家では、葉子の嘘を疑う賢治が、表面上は平静を装いながら二人を待っていた。不気味な空気が漂う中、葉子は思いつきの嘘で修羅場を切り抜けるようとするが…というストーリーが描かれた。(modelpress編集部)

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