日本版「PRODUCE 101」、101人の練習生お披露目&テーマ曲パフォーマンス動画解禁<全員の名前&写真一覧>

日本版「PRODUCE 101」、101人の練習生お披露目&テーマ曲パフォーマンス動画解禁<全員の名前&写真一覧>

「PRODUCE 101 JAPAN」練習生 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/03】韓国の人気オーディション番組「PRODUCE 101」の日本版「PRODUCE 101 JAPAN」の101人の練習生お披露目会がこのほど、開催され、国民プロデューサー代表のお笑いコンビ・ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)とともに登壇した。

◆101人のパフォーマンス動画「ツカメ 〜It's Coming〜」解禁

このたび、番組開始に先駆け、グローバルボーイズグループ結成を目指す101人の練習生のお披露目会が実施。1日に番組収録が行われ、国民プロデューサー代表のナインティナインが、練習生に向けて講義を実施。収録後に101人のお披露目会、練習生全員が参加したプロモーション動画『ツカメ 〜It's Coming〜』の解禁が行われた。

楽曲は練習生が夢へと向かう“旅”を表現し、EDMの代表格「Big Room House」系のサウンドをベースにダイナミックなパーカッションと強いシンスリーフが印象的な仕上がりに。番組では練習生の雄姿とともに、同曲を主題歌として国民プロデューサーに届ける。3日0時より先行配信がスタートし、全世界のグローバル音楽サービスと、日本国内全ての音楽配信サービスでストリーミング、ダウンロードが可能となる。

動画では、これまでの同番組のシリーズと同様、広大なセットに、三角形の巨大ステージの上で、101人がパフォーマンスを披露。101人の中で注目を集めるであろうセンターを務めたのは金髪にセンター分けのヘアスタイルが特徴の川尻蓮(かわしり・れん)だった。撮影は巨大なセットが入る場所が日本にはなかったため、海外で行われたという。

◆「PRODUCE 101 JAPAN」練習生101人お披露目

動画を見て、矢部は「めちゃくちゃかっこいいいですね、びっくりしました」と苦労も見てきた練習生たちのパフォーマンスに感心。司会から「ヒットの気配は?」と聞かれると、「いやいや、あるんじゃないですか?すごい話題性もあるしお金のかかり方も違うし」と太鼓判を押した。

また、国民プロデューサー代表として「イッツショータイム!」とパフォーマンス前に声をかけているが、矢部は「僕らが一番恥ずかしかった。30年近くやって初めてなんじゃないか」とこれまで馴染みのなかったセリフにぎこちなくなってしまったことを自虐し、岡村も「カメラもどっから来たんや、ってところから来て、僕らもパニックになった」「『韓国ではすごい方がやられるんですけど、日本版では笑いも入れつつやってください』と言われて日本版では空気が違うと思うんですけど、緊張している方をほぐしつつやりたいと思っていたら僕らが緊張してしまった」と慣れない撮影に緊張したことを打ち明け、笑いを誘った。

この日の収録では、練習生からの質問に答えるなどし、交流を深めた2人。すでに岡村をイジる練習生もいて、岡村は「僕へのイジりは早い」とツッコミを入れるなど、打ち解けた様子。「(最後に選ばれるのが)11人というのは決まってますので、これからは人数が減らされていったり変な空気は流れていくと思います。ダンスの先生とか歌の先生とか厳しく指導されると思いますので僕らがいるときだけでもリラックスして欲しい」と優しくエールを送った。

さらに、番組の見どころを聞かれると、矢部は「やっぱり皆さんの努力じゃないですか?国民プロデューサーの方が応援したくなる人が変わったり、ドキュメントの部分がある」とアピール。岡村は、「11人に選ばれなくても『僕PRODUCE 101で落とされたんです』という方が今後出てくると思う」とかつてMCを務めていたテレビ東京系オーディションバラエティ番組「ASAYAN」のエピソードも引き合いに出し、話した。

練習生は報道陣へ向け、1人ずつ「よろしくお願いします!」と挨拶。フォトセッションでは「PRODUCE101」の印象的なポーズをナインティナインの2人に近くの練習生が教えるなど、和気あいあいとした空気が流れていた。

◆「PRODUCE 101 JAPAN」トレーナーは?地上波放送は?

9月25日深夜に「TBS系列(一部地域を除く)」での初回テレビ放送と、年末の最終回の放送が決定。26日からは無料動画配信サービス「GYAO!」にて、全12回のインターネット動画配信が行われ、番組に連動し、公式SNSでも特別映像の公開を随時行う。また、メインスポンサーとしてソフトバンク株式会社が協賛することも発表された。

番組のスタート以降、視聴者(日本国民)は、国民プロデューサーとして、それぞれの“推しMEN”に投票することが可能。投票は「GYAO!」投票ページにて行い、投票期間中は毎日投票を行うことができ、1回に投票できる人数は期間中に変動。投票期間はTBS系列(一部地域を除く)の番組内で発表される。

また、トレーナーにはA-NON(ダンサー、パフォーマー、タレント)、サイプレス上野(アーティスト)、菅井秀憲(声楽家・オペラ(バリトン)/財団法人二期会会員ヴォーカルディレクター、合唱指揮者)、Bose(アーティスト)、安倉さやか(ボイストレーナー)、WARNER(演出家、コレオグラファー、アーティスト)が決定した。

◆「PRODUCE 101 JAPAN」とは

「PRODUCE 101」は、2016年にガールズグループ“I.O.I(アイオアイ)“、17年のシーズン2ではボーイズグループ”Wanna One(ワナワン)”、18年のシーズン3は、 “IZ*ONE(アイズワン)”といずれのグループも放送当時だけではなく、放送後も番組、広告、音楽市場などの芸能界全般かつ、グローバルな活躍をしており、2019年7月のシーズン4でデビューが決定した“x1(エックスワン)”も既に人気を博すなど、数多くのスターを輩出、新語・流行語も数多く生み出すなど社会現象を巻き起こした革命的番組。

「PRODUCE 101 JAPAN」は、吉本興業株式会社と株式会社MCIPホールディングスが、韓国を代表するエンターテインメント企業CJ ENMとタッグを組んだ、日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となる巨大プロジェクト。

全国民がプロデューサーとなって一緒に作りあげる番組で、練習生101人からスタートし、さまざまなミッションに挑戦、 熾烈な競争を争って最終11人のメンバーが選ばれ、2020年にファイナルグループとしてデビュー。4月11日より101人を決める募集を開始し、応募総数は約6,000人に。最終日には応募者が殺到しサーバーが一時的にダウンするなど話題となった。(modelpress編集部)

◆「PRODUCE 101 JAPAN」放送詳細

テレビ:TBS系列 初回2019年9月25日(水)深夜0時01分〜1時00分、最終回12月放送予定

インターネット動画配信:GYAO!独占配信 2019年9月26日(木)午後9時00分〜午後11時00分(※全12回、毎週木曜午後9時更新) 

◆「PRODUCE 101 JAPAN」練習生一覧

<集合ショット1列目左から>
木全翔也(きまた・しょうや)
中川吟亮(なかがわ・ぎんすけ)
池本正義(いけもと・まさよし)
佐野文哉(さの・ふみや)
西涼太郎(にし・りょうたろう)
岡野海斗(おかの・かいと)
片上勇士(かたがみ・ゆうし)
佐藤隆士(さとう・りゅうじ)
井汲大翔(いくみ・ひろと)
青木聖波(あおき・まさなみ)
福地正(ふくち・しょう)
三井瞭(みつい・りょう)
北川玲叶(きたがわ・れいと)
宮島優心(みやじま・ゆうご)
北川暉(きたがわ・ひかる)
小松倖真(こまつ・こうしん)
田口馨也(たぐち・けいや)
イ・ミンヒョク
秦健豪(はた・けんご)
小山省吾(こやま・しょうご)
山本健太(やまもと・けんた)
アルジャマ勇心(ゆうじん)
黒川竜聖(くろかわ・りゅうせい)
宮里龍斗志(みやざと・たつとし)
鈴木玄(すずき・げん)

<2列目右から>
西山和貴(にしやま・かずき)
長谷川怜央(はせがわ・れお)
男澤直樹(おざわ・なおき)
岡田武大(おかだ・たけひろ)
東郷良樹(とうごう・よしき)
大水陸渡(おおみず・りくと)
渡邊公貴(わたなべ・こうき)
松倉悠(まつくら・はるか)
安藤誠明(あんどう・ともあき)
中林登生(なかばやし・とうい)
川尻蓮(かわしり・れん)
河野純喜(こうの・じゅんき)
川西拓実(かわにし・たくみ)
豆原一成(まめはら・いっせい)
今西正彦(いまにし・まさひこ)
古屋亮人(ふるや・あきひと)
岩崎琉斗(いわさき・りゅうと)
中谷日向(なかたに・ひゅうが)
渡邊大貴(わたなべ・たいき)
林龍太(はやし・りゅうた)
西尾航暉(にしお・こうき)
グチェレスタケル
安慶田真樹(あげだ・まさき)
鈴木晨順(すずき・しんじゅん)
西野友也(にしの・ともや)

<3列目左から>
安藤優(あんどう・ゆう)
床波志音(とこなみ・しおん)
古賀一馬(こが・かずま)
中里空(なかざと・そら)
磨田寛大(みがきだ・かんた)
五十畑颯斗(いそはた・はやと)
石井祐輝(いしい・ゆうき)
寺師敬(てらし・けい)
浦野秀太(うらの・しゅうた)
本田康祐(ほんだ・こうすけ)
キム・ユンドン
瀧澤翼(たきざわ・つばさ)
大平祥生(おおひら・しょうせい)
鶴房汐恩(つるぼう・しおん)
白岩瑠姫(しろいわ・るき)
大澤駿弥(おおさわ・しゅんや)
佐々木真生(ささき・まお)
佐藤來良(さとう・らいら)
北岡謙人(きたおか・けんと)
中野龍之介(なかの・りゅうのすけ)
熊澤歩哉(くまざわ・ふみや)
田中雄也(たなか・ゆうや)
中西直樹(なかにし・なおき)
山田聡(やまだ・さとし)
高野慧(たかの・あきら)

<4列目右から>
渡辺龍星(わたなべ・りゅうせい)
内田脩斗(うちだ・しゅうと)
駒尺雄樹(こまじゃく・ゆうき)
中本大賀(なかもと・たいが)
與那城奨(よなしろ・しょう)
大川澪哉(おおかわ・れいや)
山田恭(やまだ・きょう)
中川勝就(なかがわ・かつなり)
金城碧海(きんじょう・すかい)
チョン・ヨンフン
上原潤(うえはら・じゅん)
井上港人(いのうえ・みなと)
草地稜之(くさち・りょうの)
キム・ヒチョン
佐藤景瑚(さとう・けいご)
結城樹(ゆうき・たつき)
畑顕矢(はた・けんや)
稲吉ひかり(いなよし・ひかり)
鈴木雅(すずき・みやび)
木原汰一(きはら・たいち)
菅野雅浩(かんの・まさひろ)
森慎二郎(もり・しんじろう)
石井健太郎(いしい・けんたろう)
米原尚平(よねはら・しょうへい)

※辞退者2名
佐藤一翔さん、片山湧貴さん

【Not Sponsored 記事】

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