浜崎あゆみ自伝的小説「M 愛すべき人がいて」来春ドラマ化決定 著・小松成美氏が報告

浜崎あゆみ自伝的小説「M 愛すべき人がいて」来春ドラマ化決定 著・小松成美氏が報告

「M 愛すべき人がいて」(提供画像)

【モデルプレス=2019/09/04】歌手・浜崎あゆみの誕生秘話を描いた小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎)が、2020年4月よりテレビ朝日系でドラマ化される。著者である小松成美氏が4日、トークアプリ「755」で明かした。

◆「M 愛すべき人がいて」実写ドラマ化 2020年4月スタート

小松氏は「今朝早く、幻冬舎から連絡があり、『M』のテレビ朝日での連続ドラマ化が正式に決定しました」と報告。

「2020年4月から、土曜日の23時15分〜24時05分の枠で連続ドラマとして放映されるそうです」とし、「関係者の皆さん、ありがとうございます」と感謝をつづった。

また「ネット上では、小説の主人公である浜崎あゆみさん、松浦勝人さんを誰が演じるのか、様々な名前が囁かれていますね」とネットユーザー達のキャスト予想にも触れ、浜崎あゆみさん役の女優について「一番、名前があがっているのは、沢尻エリカさん、でしょうか」とSNS上の声を紹介。

「キャスティングの最終決定までには、まだ時間がかかると思いますが、誰が浜崎あゆみさん、松浦勝人さんを演じるのか、原作者としてこれ以上の楽しみはありません。 4月の連続ドラマ決定の報を受け、キャスティング発表の日を、今、心待ちにしています」と現在の心境を明かしている。

◆「M 愛すべき人がいて」浜崎あゆみが過去の恋愛赤裸々告白

同小説は、ノンフィクション作家の小松氏が、浜崎への取材を基に歌手デビューからブレークするまでをまとめた作品。

博多から上京した、わがままで寂しがりやな少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会いだった。やがて愛し合う2人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げるが、別れは思いのほか、早く訪れた。

歌姫の誕生に秘められた、出会いと別れの物語が赤裸々に描かれた作品となっている。

浜崎は、「もしも誰かに『今回の人生で一生に一度きりだと思えるほどの大恋愛をしましたか?』と問われたなら私は何の迷いもなくこう答えるだろう。『はい。自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました。』と」とコメントしている。(modelpress編集部)

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