Hey! Say! JUMP山田涼介演じる“セミオ”に名誉ある称号<セミオトコ>

Hey! Say! JUMP山田涼介演じる“セミオ”に名誉ある称号<セミオトコ>

(左から)木南晴夏、今田美桜、北村有起哉、山田涼介、マット・フレーザー氏、やついいちろう、山崎静代、阿川佐和子、檀ふみ(C)テレビ朝日

【モデルプレス=2019/09/12】Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「セミオトコ」(毎週金曜よる11時15分〜 ※一部地域を除く)。最終回が目前に控える中、山田演じる“セミオ”が在日カナダ大使館から“名誉メイプルシロップ王子”の称号を授与されることになった。

同作は、突然目の前に現れた美しきセミ(山田)の王子様と暮らすことになった、さえないアラサー女子・由香(木南晴夏)、2人の7日間だけのキセキの恋を、国民的脚本家・岡田惠和氏が描くオリジナルラブストーリー。

◆セミオの“メイプルシロップ愛”ここに極まる

地上にある食べ物の中でセミオ(山田)が愛して止まないもの、それは「メイプルシロップ」。由香(木南)の部屋にやってきた日にその存在を知って以来、大ファンになり、どんな料理や飲み物にもドボドボと投入。由香からお手製のメイプルシロップケースをもらってからは、首にかけて肌身離さず持ち歩くほどの溺愛ぶりで、セミオの毎日とメイプルシロップは切っても切れない関係となっていた。

さまざまな料理、飲み物に果敢にメイプルシロップをちょい足ししていくセミオ。最初は驚いていた「うつせみ荘」の住人たちも、回を追っていくにつれて徐々に影響を受け、メイプルシロップ入りアイスティーや朝食のパンケーキwithメイプルシロップは、いつのまにか「うつせみ荘」の定番メニューに。

第6話では、くぎこ(檀ふみ)&ねじこ(阿川佐和子)から「カナダ大使館から表彰されてもいいわよね、セミオくんは」「メイプル王子なんて言ってタスキかけてね」とうセリフまで。ついに由香の部屋にあるメイプルシロップの写真を載せた「セミオトコ」公式Twitterの投稿に、在日カナダ大使館公式Twitterから反応があるなど、セミオのメイプルシロップ愛は確実に世の中へと広まっていった。

◆在日カナダ大使館がセミオを“名誉メイプルシロップ王子”に認定

そんな溢れんばかりのメイプルシロップ愛を叫んできたセミオが、このたび在日カナダ大使館から“名誉メイプルシロップ王子”の称号を授与されることに。ドラマ「セミオトコ」の温かい世界観とともに、メイプルシロップのイメージアップ・普及に貢献したことが評価を受け、今回の授与となった。

そして9月某日、「うつせみ荘」を在日カナダ大使館の広報部長、マット・フレーザー氏が来訪。セミオを“名誉メイプルシロップ王子”として認定するとともに、任命状とタスキの贈呈を行った。セミオの「メイプルシロップへの特別な愛情」を讃えたフレーザー氏。納豆や味噌汁など、さまざまな食べ物に果敢にメイプルシロップを足し、周囲を驚かせ続けながらも、メイプルシロップの認知度を高めたことにも感謝の言葉を述べた。

さらにフレーザー氏からは、カナダ大使公邸のシェフが作ったお菓子のプレゼントも。今年は日本とカナダの外交樹立90周年という記念すべき年ということで、日本の伝統菓子にカナダのメイプルシロップを融合した、ゆべし、そしてオーツで作ったバイツが贈られた。低カロリーで優しい味のお菓子に、「うつせみ荘」の住人たちも舌鼓を打っていた。

栄えある初代“名誉メイプルシロップ王子”の称号授与にセミオは大喜び。「おかゆさんに出会えたこと、『うつせみ荘』の皆さんに出会えたこと、そしてメイプルシロップに出会えたこと」の3つを「地上に出て幸せだったこと」に挙げた。ドラマのキャラクターが大使館から称号をもらうというのは、異例となる。(modelpress編集部)

■セミオコメント

僕はこの地上に出て、幸せだなって思ったことがたくさんあります。まずは、おかゆさんに出会えたこと。そして『うつせみ荘』の皆さんと出会えたこと。そして、メイプルシロップに出会えたことです!この先もメイプルシロップを愛し続けたいと思います!ありがとうございました。

■第8話(最終話)あらすじ

デートから戻り、花火をしながら最後の夜を過ごすセミオ(山田涼介)と大川由香(木南晴夏)。そんな2人を見守りながら、『うつせみ荘』の住人たちはなぜか円陣を組む。「とても切なくて辛い明日になってしまうけど、私たちはできるだけ明るくいつもと同じように接しましょう」――庄野くぎこ(檀ふみ)の声で一致団結した岩本春(山崎静代)&マサ(やついいちろう)ら住人たちは、ハイタッチをしたり拍手をしたりしながら、「2人のために頑張ろう」と、お互いを強く励まし合う。

そしてセミオにとって最後の朝がやってくる。いつものように「おはよう世界!」と跳ね起き、いつものように窓から木に飛び移り、そしていつものように庭に落ちてくるセミオ。それを住人たちは笑顔で迎え、由香もまたその姿を目に焼き付けるように、泣きそうになるのを我慢しながら笑顔を浮かべるのだった。

みんなが自分と由香のことを心配して気を使っていることに気づいたセミオは、ねじこ(阿川佐和子)たちにこう宣言する。「僕がこの世界にいられるのは今日までです。だから今までと同じように過ごして、おかゆさんと一緒に仕事に行って、そして手をつないで一緒に帰ってきます」と。そして「でも、どの時間まで僕の命があるのかはわかりません。戻ってこれなかったらごめんなさい」とも…。

みんなに送られ、工場へと出かけたセミオと由香。刻一刻と近づく別れのときを意識しながら、2人はこれまでと変わらない時間を過ごす。そして、迎えるさいごの時―。ふたりの未来にファンファーレは鳴り響くのか……。

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