黒木華&高橋一生、“2人で号泣”シーンに反響「こっちまで号泣」<凪のお暇>

黒木華&高橋一生、“2人で号泣”シーンに反響「こっちまで号泣」<凪のお暇>

黒木華、高橋一生 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/14】女優・黒木華が主演を務めるTBS系の金曜ドラマ『凪のお暇』(読み:なぎのおいとま/毎週金曜よる10時〜)の第9話が13日、放送された。<※ネタバレあり>

◆黒木華主演「凪のお暇」

同作は、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする28歳OLの主人公・大島凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合っていた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSもありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセットストーリー”。

主人公の真面目で優しく気が弱い性格の凪を黒木、営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を高橋一生、お暇した凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンを中村倫也が演じる。

◆遂に結婚へ?大島家と我聞家が顔合わせ

突然上京してきた 凪の母・夕に、凪の婚約者と言ってしまった慎二。今さら本当のことを言えず、あれよあれよという間に大島家と我聞家の両家顔合わせをすることになってしまう。

顔合わせまでの間にも、凪の母親と慎二の母親は毎日電話をしたり、お菓子を送り合ったりと意気投合。遂に慎二の祖母の米寿のお祝いの日、我聞家一族と凪親子は初対面を果たす。

◆大島家と我聞家の嘘がバレる…!最悪のシナリオに

ところが慎二の母親は、手のひらを返したように凪の母親の贈り物を拒否。なんと彼女は、凪の父親が病死したのではなく借金を作って蒸発したこと、凪が過呼吸で倒れ会社を辞めたこと、今はスナックで働いていることまで調べ上げており、慎二には釣り合わないと言い放つ。

凪のためにも、どうにか場を収集しようとする慎二。しかしそこに、慎二の兄である真一が突然登場し、今度は我聞一家が仮面家族であることが暴かれてしまう。

その様子を見た凪の母親は、「昔からお母さんの期待に応えたこともない。一度だって。その挙句がこれね」と凪に怒りをぶつけた。

◆凪、母親へ本音を初めて告白

しかし、「行くわよ凪」と出ていこうとする母親に、凪は「嫌い。お母さんがずっと」と今まで言えなかった思いを吐き出す。さらに「ごめん私、お母さんのためには生きられない。自分で何とかして。私も自分で自分を何とかするから。期待に応えられなくてごめん。でも期待に応えない自分の方が、みっともない自分の方が生きてて楽しいんだ」と母親に伝えると、慎二のもとに駆け寄り「もう辞めよう空気読むの。行こう、慎二」と、慎二と共に会場を後にした。

◆凪&慎二、“2人で号泣”シーンに反響

そのまま凪と慎二は、近くの公園へ。そして2人は家族を愛していた子供の頃を思い出し「お母さんに酷いこと言った」「ばあちゃんにおめでとうって言うの忘れた」と、声を上げて号泣。「また泣いてる」「泣いてねえし!お前だろ」と、泣きながら言い合った。

ネット上では「凪ちゃん、お母さんにちゃんと気持ち言えたね…」「2人とも号泣で私も号泣」「結局2人って似た者同士なんだよね…」「2人で号泣しちゃうシーン切なくて苦しい」など、多くの反響が寄せられた。(modelpress編集部)

情報:TBS

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)