<ジャニーズWEST「W杯バレー」開幕取材全文>嵐・大野智が来るはずだった?報道陣も笑いの渦

<ジャニーズWEST「W杯バレー」開幕取材全文>嵐・大野智が来るはずだった?報道陣も笑いの渦

ジャニーズWEST (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/14】14日、『FIVBワールドカップバレーボール2019』が開幕。同日、スペシャルサポーターを務めるジャニーズWESTの囲み取材が会場の横浜アリーナにて行われた。

大会テーマソングである自身らの楽曲『Big Shot!!』を開会式でパフォーマンスする直前に取材に応じたジャニーズWEST。7人らしいボケ&ツッコミ満載のトークで意気込みを語った。以下、質疑応答全文。

◆ジャニーズWEST『FIVBワールドカップバレーボール2019』に熱く意気込み

スタッフ:記者の方、もっと前にお願いします。

(メンバー口々に):前来てくださいよ!

重岡大毅:いらっしゃいいらっしゃい!

中間淳太:俺らそんな悪いことしませんから!

一同:(笑)。

― いよいよ『FIVBワールドカップバレーボール2019』が開幕しますが、今のお気持ちをお聞かせください。

中間:お話を聞いたのが1か月前くらいかな。そこから取材とかもたくさんさせて頂いて、やっと始まるんだって、わくわくの気持ちが大きいです。今日初めて海外の選手の方をみたのですが、すごく迫力があって、本当に日本が闘うんだって思ったら緊張もしますし、パワーを送らないとなと。頑張ります。

神山智洋:本当に、いよいよ始まるんだってわくわくしているのですが、僕たちジャニーズWESTらしい応援をして、日本代表の皆さんを応援するのももちろんなのですが、ワールドカップバレーというものを僕たちで盛り上げていけたらと思います。

藤井流星:待ちに待った感じがします。親善試合や練習に行かせて頂いて、僕らも熱が入っています。あと会場が親善試合より全然でかいので、熱量すごいやろうなって思いますし、僕らもお客さんに熱量負けないくらいのパフォーマンスをしたいと思います。

重岡:チーム日本の戦いがもう始まるぞっていう、わくわくですね。絶対熱い大会になると思うので、スペシャルサポーターとして、ここぞっていう時の応援は絶対必要になってくると思うから、会場一つになって僕らも応援したいなと思います。

小瀧望:とても緊張しています。生中継というのも経験がないですし、臨場感、緊張感に包まれる現場だと思います。やっぱり日本が一つになるという期間なのでわくわくしますし、どんな戦いが繰り広げられるのか楽しみです。頑張ります。

M田崇裕→濱田崇裕(※「濱」は正式には異体字):濱田です!ついにこの日が来た!という思いです。すごく僕自身も楽しみにしていたので、すごく緊張していますが、選手の皆さんが今まで積み上げてきた練習の成果を全力で発揮して、いい形で残せることを祈っています。そして日本中、世界中全ての人たちに、日本の強さを見せつけてほしいです。

桐山照史:お話をもらってから選手の方に取材とかもさせて頂きまして、選手の思いとかも聞かせていただいたので、より一層、心から選手のことを応援したいなという気持ちがありますね。スペシャルサポーターは5年で僕たちがやらせてもらったので、ジャニーズWESTの良さは巻き込むことなので、日本全体でバレーが盛り上がってくれたら嬉しいなと思います。もう試合は先ほどから始まってますので、全世界の選手が自分の最高のパフォーマンスができるように僕たちもサポートしたいなと思います。

― この後開会式で『Big Shot!!』を披露されますが、そちらに向けた意気込みと、ここを見てほしいというところがありましたら教えてください。

中間:本当に楽しみですね。関西のグループなので、盛り上げる力はどこのグループにも負けてないと自負はしてますので、今までのワールドカップバレーの中で一番熱かったと言ってもらえるようなパフォーマンスをしたいですね。

神山:今回『Big Shot!!』という楽曲を頂いたのですが、全員がいい歌だなって言っていて、すごくこのワールドカップバレーにぴったりな曲だと思うので、この曲で会場のボルテージを上げられるような、1つになれるようなパフォーマンスを心がけていきたいと思います。

藤井:横浜アリーナは毎年ライブではやらせて頂いているのですが、バレーボールの会場だとまた違った緊張感がありますし、この一曲で開幕するということで、ほんまに選手たちが上がるようにやりたいですね。

重岡:『Big Shot!!』という曲は本当にパワーがあるなと思っているので、始まる前にこの曲で会場を一つにしたいなと思っています。それが試合にも絶対生きてくると思うから、パワフルにガッツたっぷりで頑張りたいです。

小瀧:日本中が注目している開会式で披露させて頂くのは緊張するのですが、今までジャニーズの先輩方がやってきたものを超える思いでというか、今までで1番盛り上がったな、熱かったなと思っていただけるようなパフォーマンスを全力で頑張りたいと思います。

濱田:濱田です!

桐山:もう知ってると思うで!?

一同:(笑)。

桐山:さっき一回「濱田です」やってたから、分かると思います。

濱田:言うとこうかなって。

(メンバー口々に):言うとこうな。言うとこう言うとこう。田村さん(麒麟)やと思われるからな。

濱田:意気込みとしてはですね、会場のみなさんにはこの『Big Shot!!』でより一層応援したいという気持ちを持っていただけたら理想です。選手のみなさんは、始まる前なので、そこでスイッチが入るようなパフォーマンスができたらと思いますし、もちろん日本を応援しますが、相手チーム、各国の選手も応援して、ワールドカップバレー自体を盛り上げたいです。

桐山:桐山です!

(メンバー口々に):言っとかんとな(笑)。

桐山:みんなが言っていた通りなんですけど、会場に来てくれたお客さんが一緒に、スティックバルーンを一緒に振ってもらうところも、僕たちが考えたので、僕らも一緒に踊るので、会場の揺れ方とか、今までは7人でのリハーサルしかしていないのですが、Jr.の子たちのパワーだったり、お客さんのバルーンの動きだったり、全体通して、横浜アリーナが揺れるじゃないですけど、そういうところも注目してほしいなと思います。

― 日本代表の皆さんへのエールをお願いします。

重岡:選手のみなさんへのインタビューを通じて、メダルにかける思いが本当に強いなと思って。だから日本の粘りのバレーでメダルを掴み取る瞬間を本当に見たいなと思っています。ここぞという時は応援が絶対に必要になってくると思うので、日本が一つになって、ワールドカップバレーが盛り上がって、日本が勝てばいいなと思っています。

― スペシャルサポーターの発表から1か月がたちましたが、今までと比べて絆やチームワークは強まりましたか?

重岡:というよりも、もともと僕らチームワークは強いかなと思っているので、改めて再確認した感じですかね。インタビューとか全てを通してですけど。

濱田:ほんまやな。でもこういう7人でやらせてもらうと、やっぱり最後〆ようとか、ここをこう喋ってほしいとか…。

桐山:やっぱりこうね、最後まじめな話は重ちゃんに託しますけども、一発上げてくれ!ってなったら濱田を頼ってしまうので、役割も5年にしてはっきりしてきたっていうのも。

重岡:そうですね。やっぱり、馬鹿にしてるわけじゃないですけど、最高の空回り加減と言いますか(笑)。男子代表に絶対エースの石川祐希選手がいますけど、濱田は絶対ハズすエースなので、ハズして当てるというか、すごく難しいことをしてるというか(笑)。

桐山:いっつもありがとうな!

濱田:全然大丈夫です。

一同:(笑)。

◆ジャニーズWEST「選手も僕らも五輪につなげたい」

― 今回のワールドカップは来年の東京オリンピックの前哨戦という位置づけもあると思います。来年のオリンピックへの思いはどうですか?

重岡:なんとなく見えてきてはいるけど、やっぱり目の前のことしか今は見えてないですかね。このワールドカップの結果を受けて変わっていくでしょうし。

中間:これからどうなるかはわからないですけど、ワールドカップで「WESTはやっぱり応援する力があるよね」って思っていただけたらそれでいいと思います。「やっぱりWESTの力って必要かもね」って思っていただけたら嬉しいですね。

小瀧:選手も僕らも五輪につなげたいですね。

桐山:僕らもね!

濱田:一緒に行きたいよな。やっぱりWESTの応援欲しい!って言ってもらえたらさ。

神山:確かに言ってもらえたら嬉しいですね。

桐山:東京オリンピックでも応援できるように頑張ります!

◆M田崇裕、流行語大賞目指す!?

― 皆さんのオリジナルの応援の掛け声とかはありますか?

(メンバー口々に):ありますあります!

濱田:1つは、「Big Shot!!チャチャチャ(手拍子)!」。「Big Shot!!」というのは、日本だけじゃなくて他の国もみんなを応援しようっていうことで。

小滝:「日本チャチャチャ!」とリズムは変わらないですけど、皆さんが覚えやすくて、「Big Shot!!」というメッセージも込められていて。

重岡:実際に曲中にも、そういう音がしっかり入っているので。

桐山:やっぱり日本代表はもちろんですけど、全員を応援したいので。あともう1つ、濱ちゃんの言葉もあるよね?

濱田:「頑張れーボール!」。“頑張れ”と、“バレーボール”が…

(メンバー口々に):分かってる!!

神山:どこの説明してんの!

中間:流行語大賞狙ってますからね。

桐山:行くかなあ(笑)!?

◆“W杯バレーの先輩”嵐&Hey! Say! JUMPからアドバイス

― これまでV6、嵐、NEWS、Hey! Say! JUMP、Sexy Zoneと様々な先輩方がサポーターを務められてきましたが、先輩からかけられた言葉はありますか?

中間:そもそも発表の場が嵐さんの番組(同局系「VS嵐」)だったので、すごく心強かったですね。応援の仕方とかのアドバイスとかももらいましたし、先輩と同じ場所で発表できたのがすごく嬉しかったです。

藤井:でもその「VS嵐」の時に、大野君がDJで来てくれるって言ってたんですけど…。

重岡:忙しいんよ。

桐山:気持ちは届いてますからね?

藤井:気持ちは多分、DJとして来てくれてるのかなと思います。

一同:(笑)。

中間:Hey! Say! JUMPも結構仕事で会うんですけど、サポーター務めた方たちって皆さん「楽しいよ」って言われてますね。

桐山:デビューのときにこのサポーターを務めるグループが多い中で、デビューした後にやるのは「いいな」って言ってくれる声も多かったですね。JUMPとかは小さかったので、あたふたしてたっていう記憶もあるらしくて、僕らは大人になってからやらさせてもらってるので、また違う目線でできるのでうらやましいっていうことも言っていただきましたね。

重岡:ちょっと俺らは年齢層も選手の方と近いんですよね。

濱田:だから「頑張ってください」じゃなくて、「頑張ろう!」って言ってほしいって、選手の方がおっしゃってたよって、JUMPから教わりました。

桐山:番組を一緒に出させてもらったときに教えてもらいました。

― では先輩方と違った目線でサポートができる?

桐山:まあ僕ら初めてなので、先輩がどういう目線でやってたのかというのは深くはわからないですけれど、僕らなりの目線でできたらいいなと思います。

― 先輩から学んだこととかはありますか?

重岡:印象に残ってるのは、嵐の大野君ですね。『調子に乗るなよ』って言われたのが印象に残ってます。

小瀧:嵐さんがサポーターをしたときにはまだ“スペシャル”っていうワードがついていなかった話をされていて、僕たちが“スペシャル”ということに対して、「調子に乗るなよ」って。

濱田:言うてはったな。あとコート汚すなよって。パフォーム…パフォ―マー…パフォーマンス…

一同:(爆笑)。

中間:急になんで?!

重岡:すごい不安そうな顔してた(笑)。

濱田:パフォーム…パフォーマンス…

重岡:言えてたやんか(笑)。

濱田:パフォーマンスするときに汚すなよっていうのを聞きました。

桐山:なんかすみません!

― コートを汚してしまうような過激なパフォーマンスがあるんですか?

(メンバー口々に):過激です!

小瀧:今までの僕たちのシングルの中でも、すごいダンサブルというか、激しい曲なので、そのエネルギーが伝わればいいなと思っています。

◆ジャニーズWEST、最後まで笑いで“巻き込む”囲み取材に

スタッフ:では最後の質問をお願い致します。

(一瞬の沈黙)

中間:好きな食べ物でも言いましょか?

神山:タピオカですね。

桐山:言わんでええねん。

一同:(笑)。

― 応援が熱くなって一番暴れそうな人は?

全員:重岡です!!

重岡:なんでなん(笑)。

中間:基本的に昔から泥臭くて一番熱くなるメンバーなんですよ。ほんまに涙とかみせるんじゃないかなって。

濱田:ラスト泣きそうね(笑)。

重岡:いやアスリート好きなんですよね…。

小瀧:一か月の戦いが終わったら泣きそうなくらいの熱量を持ってバレーを応援してる。

重岡:頑張れーボール!!

一同:(爆笑)。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)


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