比嘉愛未&稲垣来泉、“母子”揃って涙のクランクアップ<TWO WEEKS>

比嘉愛未&稲垣来泉、“母子”揃って涙のクランクアップ<TWO WEEKS>

三浦春馬、稲垣来泉、比嘉愛未(画像提供:関西テレビ)

【モデルプレス=2019/09/16】女優の比嘉愛未と、子役の稲垣来泉が、17日に最終回が放送されるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『TWO WEEKS』(よる9時)のクランクアップを迎えた。

同作は、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘・はな(稲垣)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。結城の元恋人・青柳すみれを演じた比嘉は、初の母親役だった。

◆稲垣来泉、クランクアップで涙

2人の最後の撮影となったのは、はなが入院する病室でのシーン。監督からラストカットのOKが出ると、大きな拍手に包まれた現場。先にコメントを求められた稲垣は、「本当は皆さんと会えなくなるのが寂しいし、明日からはなちゃんの演技ができないということがすごく寂しいです…。私をはなに選んでくれてありがとうございました」とあいさつすると、目から大粒の涙がこぼれ落ちた。

緊張の糸が切れたように大号泣するそんな稲垣のもとに、現場に立ち会った三浦も駆け寄り「くーちゃん(稲垣)も一生懸命頑張ってくれたよね。すごい良かったから、みんな良い演技ができたんだよ」と優しく言葉をかけ、比嘉と共に稲垣の頭をなでた。

◆比嘉愛未も涙

そして、その場にいた全員が感動に包まれる中、比嘉も目に涙を浮かべながら「毎日現場に行くのが楽しみで、終わるのが寂しくて…。私も最後のシーンを撮りに来る前に泣いちゃったんです。いろんな感情をこの現場で味わうことができたのは、皆さんのおかげです」とコメント。「こういう現場、人に出会いたいからまた続けたいと思わせてくれた作品でした。この出会いに感謝して、また続けていきたいと思います。ありがとうございました」とあいさつした。

◆比嘉愛未、最終回の見どころは?

また、比嘉は三浦との初共演を振り返り「本当にあれだけ現場にドシっとブレずにいてくれる座長さんはこの時代すごく珍しいと思います。春馬くんが先頭をずっと走り切ってくれたから、私たちも頑張れました。人の心も読めて、素晴らしい役者さんと共演できたと思います」と感謝。

最終回の見どころを聞かれると「最終的にみんながどの道を選ぶのか?そして、すみれが結城と有馬(三浦貴大)のどちらを選ぶのか?ドキドキする展開になっていますし、絶対に満足させられるお話になっています」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)

■比嘉愛未コメント

― クランクアップを迎え、あらためて心境を聞かせてください。

こんなに楽しくて充実した現場になるとは思わなかったです。何年役者をやってもわからないことがあるなと思える、ご褒美のような作品と現場でした。こういう幸せで、いとおしい出会いがあるから(役者を)やめられないなと思えるくらい、宝物をいっぱいもらいました。

― 来泉ちゃんとの撮影を振り返っていかがですか?

今回の役は、心情的にとても苦しくなっていく話で精神的にも辛かったですけど、現場では来泉がそばにいて遊んで笑って、スタッフもキャストもみんな仲が良くて、心が潤っていたんです。一番は、はな役が来泉だからこそ、私もすみれでいられたなと思います。本当にいとおしくて、お芝居じゃなく自然に涙を流したり、強くなれたり。お母さんってこういう気持ちになるのかなという体験が出来たので、これは大切な感情として取っておきたいなと思いました。

― 春馬さんとの共演はいかがでしたか?

今回初めて共演させていただきましたが、本当にあれだけ現場にドシっとブレずにいてくれる座長さんはこの時代すごく珍しいと思います。春馬くんが先頭をずっと走り切ってくれたから、私たちも頑張れました。人の心も読めて、素晴らしい役者さんと共演できたと思います。

― 最終話の見どころを教えてください。

最終的にみんながどの道を選ぶのか?そして、すみれが結城と有馬(三浦貴大)のどちらを選ぶのか?ドキドキする展開になっていますし、絶対に満足させられるお話になっています。ぜひ、見逃さないで欲しいです。

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