北川景子、スターダストオーディションにサプライズ登壇 将来は親子役?

北川景子、スターダストオーディションにサプライズ登壇 将来は親子役?

グランプリの渡邉心結さん 、酒井大地くん、北川景子(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/16】16日、都内にて「スターダストプロモーション 第1回 スター☆オーディション」最終選考会が開催され、各賞受賞者が決定。女優の北川景子がプレゼンターとしてサプライズ登壇した。

グランプリは、中学2年生の酒井大地(さかい・たいち/13)くんと小学6年生の渡邉心結(わたなべ・みゆ/12)さん。審査員の河合勇人氏が監督を務め、徳尾浩司氏が脚本を務める映画「都会(まち)のトム&ソーヤ」出演、賞金50万円、その他商品が贈呈。映画賞は吉原徠地(よしはら・らいち/12)と山下森羅(やました・しいら/12)さん、審査員特別賞は大塚梨々愛(おおつか・りりあ/12)さんと三谷宥貴奈(みたに・ゆきな/10)さんが選ばれた。映画賞の2人も映画出演が決定している。

北川がステージに現れると、涙を流すファイナリストもおり、北川は「ずっと裏で様子を見ていたんですけど、本当に若い才能溢れる子を自己PRから見ていて、本当にこれは選ぶのが大変だなと思いました」と話し、グランプリを発表。2人にトロフィーを渡した。

◆北川景子、グランプリ2人にアドバイス

授賞式を終え、北川とともに囲み取材に応じた2人。北川は2人の印象を聞かれると、「目に力があるなあってのが印象。目がピュアでまっすぐで光が入っている。目の印象が最初に残っていく子たちなのかなと思っています」とコメント。「これから一緒に会社を盛り上げていくんだなと嬉しくなりました」と新しい後輩の誕生に目を細めた。

目標の芸能人を聞かれると、渡邉は「永野芽郁さんです」と回答。酒井は「もちろん北川景子さんです」と答えて場を和ませた後に、横浜流星の名前をあげ、「似ていると言われたこともあります」と明かした。

また、2人に先輩としてアドバイスを求められた北川は「アドバイスをする年齢になったんだなって気持ち」としみじみと噛み締め、「芸能界は一筋縄ではなく不条理なこともあるけど長く続けて欲しい」「流行に迎合することなく自分らしく歩んだら自然と会社の戦力になると思います」とアドバイス。自身のデビュー当時は、社長から「すぐに売れるとかではなく10年先も残っていく人になれるように長い目で頑張ってほしい」と言われたことを明かし、「その気持ちで頑張っていました」と回顧。「芸能事務所でありながらふつうの会社でそれぞれを商品でなく1人の人間として育ててくれる風通しのいい会社だと思います」と会社の魅力を伝えた。

それを真剣に聞いていた2人も「私も有名になってスターダストを盛り上げていきたいです」(渡邉)、「将来引っ張っていきたい」(酒井)と頼もしく意気込み、北川は自身が同じくらいの年齢の頃は芸能界に入ることも考えていなかったと思い返し、「この年齢で気概があるのがすごい」と感心した。

また、将来どんな役で共演したいかという話題になると、北川は「親子とかもある年齢差ですよね、先生と生徒とか?」と2人を見て、酒井くんは「北川景子さんの息子役をやりたいです」と目を輝かせていた。

今回が初の全社オーディションとなり、2人は初代グランプリに。北川は「会社も大きくてなかなか会わないスタッフも多いんですけどイベントがあると会社を盛り上げていく共通意識が芽生えるし、節目のときにできたらいいなと」と今後のオーディションの継続も希望していた。

◆「スターダストプロモーション 第1回 スター☆オーディション」最終選考会

創立40周年で初となる全社オーディションで、6月より予選を開始。応募総数24,460人の中から10歳から19歳まで様々な審査を経て選び抜かれたファイナリスト15名(男7名・女8名)が、1分間の自己PR審査と演技審査を行い、男女1名ずつがグランプリに輝いた。

このほか、イベントではももいろクローバーZやSUPER★DRAGON、ときめき宣伝部等のライブも行われた。

◆「スターダストプロモーション」初の大型オーディション

1979年の創業以来、常に時代に必要とされる俳優・タレント・アーティストの発掘と育成を主軸に、独自の対応力をもってマネジメント業務を展開してきた「スターダストプロモーション」。現在では、全国に支社を持ち、総勢1000名を超えるタレント・アーティストが所属し、活動している。

このオーディションは、新たなスターの原石が、本気でエンターテイメントの世界を目指すとき、初めてチャレンジするコンテストとして新たな歴史を築いていく。

即戦力となる人材はもちろん、経験の有無、居住エリアを問わず、より多くの人材を募集。募集部門は俳優・女優・モデル、募集年齢は10歳〜22歳の男性・女性、応募期間は2019年6月1日〜8月18日。(modelpress編集部)

◆ファイナリストプロフィール
<男子>
1.楠たつや(くすのき・たつや)/11才/スイス生まれ、横浜育ちのPEACEボーイ
2.小高光宗(こだか・みつむね)/12才/“One and only”な男の子
3.酒井大地(さかい・たいち)/13才/癒し系笑顔王子。8割は優しさで出来ています
4.大山真生(おおやま・まお)/13才/長洲のスマイルボーイ
5.吉原徠地(よしはら・らいち)/12才/浪速のハニカミ王子
6.川向立人(かわむかい・はると)/13才/伸びしろ満載シャイボーイ
7.松澤和輝(まつざわ・かずき)/19才/武士道ボーイ

<女子>
8.青木怜奈(あおき・れな)/17才/湘南のおてんば娘
9.伊藤日菜(いとう・ひな)/14才/変幻自在の表情筋
10.木下紗菜(きのした・すずな)/13才/浜風のエンブレム
11.山下森羅(やました・しいら)/12才/戦隊ものだとピンクキャラ
12.大塚梨々愛(おおつか・りりあ)/12才/福岡一かわいい12才
13.渡邉心結(わたなべ・みゆ)/12才/輝く瞳の野球少女
14.山本麗美(やまもと・れみ)/13才/泣き虫だけど笑顔はいっぱい
15.三谷宥貴奈(みたに・ゆきな)/10才/素足のせとうち少女

◆審査員
河合勇人(映画監督)、徳尾浩司(脚本家)、澤本嘉光(電通エグゼクティブクリエイティブディレクター)、内倉隆行、広長仁(スターダストプロモーション執行役員)


【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)