【バチェラー3 第1話〜第3話見どころ】水着姿でオイルマッサージ・初対面でキス…過激アプローチがエスカレート

【バチェラー3 第1話〜第3話見どころ】水着姿でオイルマッサージ・初対面でキス…過激アプローチがエスカレート

「バチェラー・ジャパン」シーズン3 エピソード3(C)2019 Warner Bros. International Television Production Limited. All rights reserved.

【モデルプレス=2019/09/17】13日よりAmazon Prime Videoにて恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シーズン3(毎週金曜配信)が、配信スタート。ここでは一挙配信された第1話から第3話までの見どころを紹介する。<※ネタバレあり>


◆「バチェラー・ジャパン」とは?ルールは?

【バチェラーとは】

「バチェラー・ジャパン」とは、1人の成功した独身男性=「バチェラー」が、20人の女性の中から真実の愛、運命の恋人を選ぶ、台本無し、やらせなしの恋愛リアリティ番組。

もともとは2002年にアメリカで「The Bachelor」としてスタートしたリアリティ番組。すでに本国では22シーズンが制作され、全世界225カ国以上でも放送、40カ国以上で撮影、30カ国以上の国でローカル版が制作されるなど、リアリティ番組の中で最も国際的で実績のあるシリーズとなっている。

【ルール 〜ローズセレモニー〜】

本編では、ヘリコプターや水族館の貸し切りデート、イヴニングドレスを着たカクテルパーティなど、ゴージャスで非日常な空間でのデートを経て、各話の最後には、バチェラーが選んだ女性にのみローズを渡す「ローズセレモニー」が行われる。

そこでローズを受け取った女性は残ることができるが、受け取らなかった女性はその時点で番組を去ることに。回を追うごとに女性の人数は減っていき、最終話の時点で、見事バチェラーのハートを射止めた女性がいれば、その1人に、バチェラーから結婚を前提とした交際の申し込みが行われる。

そんな運命のローズセレモニーが毎回、予想外のドラマを生む。嫉妬、羨望、傷心、慢心、そして怒り。様々な感情が入り乱れ、本音がむき出しになる女同士の火花散るバトル。そしてたくさんの涙が流れるリアルなドラマに、見てる側も心が揺さぶられる。

なお、スタジオMCは今田耕司、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、指原莉乃が続投。そして本編司会進行役もこれまで同様に坂東工が務める。

◆新バチェラー友永真也

今回、1人の成功した独身男性=「バチェラー」に選ばれたのが、友永真也(ともなが・しんや)。

神戸出身・31歳の友永は、中学・高校のフランス留学を経て、帰国後は関西地区でも名高い私立大学、甲南大学経営学部を卒業。2010年より父が経営する医療法人の理事を務め、2015年、自身の会社を起業。現在は、フランス留学時のネットワークと語学力を活かし、青年実業家として日仏をつなぐ輸入貿易事業の会社を経営している。

休日は、シングルプレイヤーの腕前を持つ趣味のゴルフや、フェラーリ、ポルシェ、マセラッティなどの愛車でドライブを楽しんでいる。

「僕は奥さんを探しにきました」と話し、本気で結婚相手を探しに来たバチェラーのハートを射止めるのは?

◆【「バチェラー・ジャパン」シーズン3 第1話】初対面でキス!大胆アプローチに動揺

三代目バチェラー・友永の妻の座を射止めるべく、20名の女性たちの恋愛バトルの幕が上がる。リムジンから降り立つ美女たちは、手作りお菓子や手紙などで印象を残していくが、社長令嬢の高田汐美(たかだ・しおみ/26)はいきなりキスをする大胆なスキンシップ作戦で「あれはモンスターかも」と早くも女性たちに動揺が広がる。

カクテルパーティーでは、バチェラーが世界にたったひとつのオーダーメイド婚約指輪を披露して、女性たちのテンションも上昇。本気を見せたバチェラーとの2ショットを狙うバトルが早くも勃発し、話すチャンスがもらえず、悔し涙を浮かべる女性も。

そんな中、バチェラーはある女性を2ショットに誘い、ファーストローズを渡す。「男性皆好き」と非の打ち所がない美貌と性格を絶賛する今田と藤森に対し、指原は女性目線で「なんかあってほしい」とチクリ。そして、ローズセレモニーでは5人の脱落者が決まる。

◆【「バチェラー・ジャパン」シーズン3 第2話】「運命でつながっている」ある女性が正体告白

ファーストローズをもらった女性が2ショットデートへ。ヘリコプター、フェラーリと豪華なデートを楽しみ、ロマンチックに女性をバックハグしながら夕日を見るなど、2人の間にはすっかり恋人のような雰囲気が流れる。

他の女性たちは早くもピリピリムードで、さらにバチェラーが彼女に言ったという「好きになってね」の一言が女性たちのストレスを一気に加速させてしまう。

グループデートでは、犬好きのバチェラーならではのドッグランで犬とのふれあいを楽しむことに。そこで、ある女性が突然涙を流し出し、心が揺れたバチェラーはその女性とロマンチックなクルーズデートに出かける。

カクテルパーティーでは、「バチェラーとは運命でつながっている」と話していたシンガーの金子実加(かねこ・みか/29)が、自分の正体をバチェラーに告白。なかなか2ショットになれず焦ったある女性は、「15人の中で一番気持ちが大きい」「私は友永さんが好きです」とまっすぐに気持ちを伝える。

ローズセレモニーでは、3人が脱落。ある女性の脱落に他の女性たちも号泣する。

◆【「バチェラー・ジャパン」シーズン3 第3話】オイルマッサージ…ビーチでアプローチが加速

舞台は、常夏の南国グアムへ。ビーチでのグループデートでは、水着姿の女性たちとはしゃぐ。そんな中、海の中でバチェラーが手を取って話しかけた女性とは?

さらに、広告代理店/モデルの田尻夏樹(たじり・なつき/30)がハンモックの上で足を大胆に絡めアプローチ。それを見た他の女性たちが邪魔をしようとちょっかいをかけるが、逆に2人の距離をより縮める結果に。感化された“真面目系ポジティブ●ッチ”加賀美碧(かがみ・あおい/26)は「夏樹は腕枕をしていたから私も友永さんの乳首を舐める」と仰天の作戦を立て、バチェラーにまたがってオイルマッサージをする過激行動に出て、女性たちを唖然とさせる。

夜の2ショットデートに選ばれた広告代理店広報の野原遥(のはら・はるか/28)は、過去にグアムの地で巻き込まれた凄惨な事件を語り、今もトラウマを抱えながらグアムの地に来たことを告白し、スタジオ3人の目線も変化する。

翌日、「自分の妻とはゴルフを楽しみたい」というバチェラーは高田、ぶどう農家の岩間恵(いわま・めぐみ/25)、元・北新地ホステスの水田あゆみ(みずた・あゆみ/30)の3人をゴルフへ誘い、その中の1人が2ショットデートへ。セスナ機でのデートを楽しんだバチェラーは、彼女の意外な素顔に心惹かれる。

ローズセレモニーでは、2人の女性が脱落。ある女性はバチェラーの頬を強くビンタして去っていった。(modelpress編集部)


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