ディーン・フジオカ&EXILE岩田剛典&佐々木蔵之介、月9「シャーロック」ポスタービジュアル解禁

ディーン・フジオカ&EXILE岩田剛典&佐々木蔵之介、月9「シャーロック」ポスタービジュアル解禁

新月9「シャーロック」ポスタービジュアル(C)フジテレビ

【モデルプレス=2019/09/20】俳優のディーン・フジオカが主演を務める10月7日スタートのフジテレビ系新月9ドラマ『シャーロック』(毎週よる9時〜)のポスタービジュアルが解禁された。

◆ディーン・フジオカ主演月9「シャーロック」ポスタービジュアル

同作は、世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作にしたミステリーエンターテインメント。アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、名探偵・シャーロックと医師・ワトソンが難事件を解決していく古典ミステリーの傑作を、現代の東京を舞台に映像化。原作上“シャーロック・ホームズ”にあたる誉獅子雄(ほまれ・ししお)役のディーン・フジオカ、“ジョン・ワトソン”にあたる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)役の岩田剛典がバディを組んで数々の難事件を解決していく。

そしてこのたびポスタービジュアルが解禁。犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄は、ダークトーンのロングコートにブルーのスカーフというスタイル。なにを考えているのかわからないミステリアスな雰囲気を醸しだしながら、犯罪や事件に対して好奇とも取れる不敵な表情を浮かべる。精神科医の若宮潤一は、獅子雄と対照的なカジュアルで清潔感のある白系のニットにレザージャケットを羽織る。冷静かつスマートな常識人で端から見ると善良に映る若宮だが、本当は虚栄心や煩悩と葛藤するナイーブな性格の一方で、バイクを趣味とする男性的な一面もあり、りりしい表情でなにかを見つめる。そんな二人に捜査依頼する、佐々木蔵之介演じる江藤礼二(えとう・れいじ)警部は覆面パトカーと思われる車中から東京の街並みに視線を送る。サボり癖があり、獅子雄が解決する事件の数々を自分の手柄として横取りしていくが、どこか憎めない人間味あふれるキャラクター。

そんな三者三様の男たちの背景に広がるのは、今作の舞台となる東京の街並み。歴史的建造物や商業ビル、高層タワーなど、東京をシンボリックに表現する建物が混在したこの空間は、オリンピック開催を翌年に控え、かつてない活気に沸く東京をエキゾチックな視点を交えてカラフルに表現している。キャッチコピーは「TOKYOを、解け」。世界一有名な探偵が、まだ誰も知らない難事件を解決するため、東京の街を駆け抜ける。

今作のポスタービジュアルをデザインしたのは、斬新かつポップなデザインを得意とする新進気鋭のアートディレクター、吉良進太郎(きら・しんたろう)。フジテレビドラマでは『モンテ・クリスト伯−華麗なる復讐−』(2018年)や『監察医 朝顔』(2019年)、また映画『昼顔』(2017年)、『キングダム』(2019年)などを手がけている。吉良は、今回のポスタービジュアル作成にあたって「東京で謎めく事件の雰囲気をエキゾチックに表現しました」とコメント。また、撮影にあたったのは、独学で写真をはじめ、2015年からニューヨークを拠点として活躍するフォトグラファー、OGATA。フジテレビではドラマ『ラスト?シンデレラ』(2013年)、『VS嵐』(毎週木曜19時放送中)、11月1日に公開を控える映画『マチネの終わりに』のポスター撮影を手がけた。「初めての撮影でしたが、ディーンさんの目を見てアートが好きな方だと直感しました。日本人ではあるけれど、日本人の俳優とはどこか違うような不思議な感じがして、セッションのように色々なものを引き出せればと思いながら撮影させていただきました」とコメントしている。(modelpress編集部)

◆プロデューサー・太田大コメント

「東京は、世界のメガロポリスの中でも圧倒的な人口密度を誇り、地域によって異なるさまざまな顔を持つ街。そんな、ビル群やネオン街と歴史的な名所が混在しているこの大都市の数々のシンボルを、一つのビジュアルに集結させ、それぞれが今にも動き出してきそうな迫力を持たせることで、“謎多き街”という印象を持たせたく思いました。吉良さんが描く、どこか妖しさを感じさせるファンタジックなカラーリングと、それに立ち向かうような、OGATAさんが撮り下ろした3人の男性たちの表情は、ミステリーエンターテインメントである本作に非常にマッチしています。アート作品としても完成度が高いこの鮮やかなビジュアルで、TOKYO版シャーロック・ホームズを打ち出していければ幸いです」

◆第一話あらすじ

都内にある病院の中庭で、この病院に勤務する消化器内科医の遺体が発見された。捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)は、何者かによって屋上から突き落とされたのではないかと病院関係者へ事情聴取するが、患者からの信頼も厚く、異性関係のトラブルとも皆無だった被害者が殺されるはずなどないと口をそろえる。その様子を静かに聞いていたのは犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ディーン・フジオカ)である。公にはしていないが、江藤は、ずばぬけた観察眼と天才的な思考回路を持ち合わせる獅子雄の力を時折借りながら事件捜査に当たっている。彼らの証言に潜む虚偽を瞬時に見抜き、必要な情報と不要な情報を整理していく獅子雄。そんな中、事情調査中にも関わらずその場を静かに立ち去った一人の男がいた。この病院に勤務する精神科医の若宮潤一(岩田剛典)である。その様子を見逃さなかった獅子雄は、彼が何か真実を握っているのではないかと察知し、重要参考人として調査を開始する。

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