横浜流星、山里亮太の衝撃提案に「めちゃくちゃ男前」な返し

横浜流星、山里亮太の衝撃提案に「めちゃくちゃ男前」な返し

囲み取材に応じた横浜流星 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/20】TBSでは、29日よる6時30分から3時間スペシャルで、『伝説の日本人を超えろ サムライチャレンジ』を放送する。このほど、収録が行われ、MCの山里亮太(南海キャンディーズ)、スタジオゲストの貴乃花光司、横浜流星、浜口京子、中澤佑二が囲み取材に応じた。

◆「伝説の日本人を超えろ サムライチャレンジ」

同番組は聖徳太子や天草四郎、北大路魯山人など、歴史にその名を刻む日本人が残した偉大な“伝説”の数々に、現代を代表する“サムライ”たちが果敢に挑戦。各チャレンジに豪華ゲストが出演し、歴史に名を刻む日本人の“伝説”を詳しく紹介するドラマパートと、その伝説に現代のサムライたちが挑むチャレンジパートの2部構成で紹介する。

MCは、今年6月に女優・蒼井優との結婚を発表し、ある意味“伝説”を達成した山里。スタジオゲストには貴乃花(大相撲)、横浜(空手)、浜口(レスリング)、中澤(サッカー)と、スポーツの世界で“伝説”を残したそうそうたる面々が集結。彼らと共に歴史上の人物と出来事を楽しく学べると同時に、私たち日本人のチャレンジ精神を大いに奮い立たせる内容となっている。

◆山ちゃん、再現VTRで聖徳太子役熱演

収録を終え、山里は「この切り口のチャレンジは初めての展開で、限界の向こう側を見つけることができる画期的な番組だなと思いました」と感想コメント。浜口も「出演されている方が豪華で楽しかったです」と話し、中澤も「チャレンジすることの大切さを改めて感じたし、アスリートを卒業したけどまた気持ちがふつふつと沸いてきたのでチャレンジしてみたいなと」と数々のチャレンジに刺激を受けていた。

最近の勢いを指摘され、「お気づきの通り結婚バブルですね!それはちゃんと自覚しております、ありがたいです」と即答し、笑いを誘った山里。ドラマパートでは聖徳太子役にも挑戦しており、演技には「初めての体験でああいう再現のドラマとか出たことないんで、自分がどう映るか楽しみです」と言いながらも「手応えを感じてます」と自信の表情。山里の印象を聞かれた貴乃花が「お声が特徴で。朝からいつも聞かせて頂いてるので真横で聞けて幸せです」と答えると、山里はすかさず「おーはようございます!」とサービス精神旺盛に返した。

◆横浜流星が“牛殺し”挑戦?山里亮太がオファー

また、最旬俳優である横浜と共演した印象について山里は、「並んで喋らしてもらって『男前だな〜』と思って。パッと画面を見たときに自分と流星くんの顔2つ並んで『あ、神はいねーな』と思いました。『もっとペース配分あったろ』と思いました(笑)」と自虐し、「カッコいいのは分かっていたけど熱いものも持っているし、今度は伝説にチャレンジしている姿を見たいなと心から思いました」とオファー。

中学3年生のときに、極真空手の世界チャンピオンとなっている横浜に、どんな伝説に挑戦してほしいか深堀りされると、“牛殺し”で知られる大山倍達さんの名前をあげ、「どうだい流星くん、君と牛戦わないか?」と提案。横浜が「戦いたんですけど…ちょっと、なんていうんですかね、牛がかわいそうだなとも思います」と率直に答えると、山里は「めちゃくちゃ男前じゃん!」と感動し、「『こいつほぼ牛だな』っていう芸人と戦わせます(笑)」と方向転換。「久しぶりに闘っている流星くんが見たいんで、色なものを対戦形式でやってほしいなと思ってます」と今後の展開に期待した。

横浜は空手の経験が俳優活動に活きているかという質問に、「本当に活きているなと思います。この間のドラマでもアクションシーンをちょっと入れてもらえたり、アクションとか身体を動かすというものには活かされていると思いますし、礼儀とか精神力も空手で培ったものが活かされているなと思います」としみじみと答えていた。(modelpress編集部)

◆番組で挑戦する伝説

1.藤原成通(ふじわらのなりみち)

平安時代の公卿・藤原成通は、京都・清水寺の欄干の上を蹴鞠をしながら往復したという伝説を持つ。この伝説にチャンレジするのは、現役サッカー選手の横浜FC松井大輔、国民栄誉賞を受賞した女子サッカー選手・大野忍、フリースタイルフットボーラー・徳田耕太郎、さらには全国から集まったサッカーの天才キッズ、そしてサッカー元日本代表の武田修宏。幅13cm、全長およそ23mの欄干の端から端までリフティングをしながら進み、なおかつ折り返すことができるのか? 誰もが苦戦する中、とんでもないサムライが登場する。

【ドラマVTR出演】鈴木福、神保悟志、さらば青春の光、西村瑞樹(バイきんぐ)

2. 服部半蔵(はっとり・はんぞう)

かつて15mの城壁をよじ登り城主を捕らえたといわれ、数多くの難攻不落の城に潜入した伝説を持つ戦国時代の忍者・服部半蔵。彼の伝説に挑戦するために用意されたステージは、茨城県・豊田城。石垣から天守閣までのおよそ40mを見事登りきれば伝説達成となる。チャレンジャーは日本を代表するトップクライマー・大田理裟、オードリー・春日俊彰、なかやまきんに君、「よしお兄さん」こと小林よしひさ、『SASUKE』でもおなじみの元消防士・竹田敏浩さん。注目は紅一点サムライの大田だが、春日ときんに君のお笑いサムライの活躍も見逃せない。

【ドラマVTR出演】純烈、コロコロチキチキペッパーズ

3. 北大路魯山人(きたおおじ・ろさんじん)

食に対する異常とも言えるこだわりを持ち、「美食変態」とまで呼ばれた美食家として知られる芸術家・北大路魯山人。輪箱(わっぱ)飯の考案に協力したと言われ、弟子がわざと薄く作ったスープを見抜くなど、さまざまな伝説が残されている。そこで、石原良純、ギャル曽根、IKKO、イタリアンシェフ・桝谷周一郎さん、老舗日本料理店の三代目店主・野永喜三夫さんが、「納豆」「卵かけご飯」「かつお出汁」の3品をテーマに、究極の利きメニューに挑戦。味の微妙な違いを見抜いて一番美味しいものを選び、最後まで残る“伝説の舌”を持つサムライは一体誰か!?

【ドラマVTR出演】ロバート

4. 天草四郎(あまくさ・しろう)

「島原の乱」で、弱冠16歳で3万人を超える農民を率いて幕府に立ち向かった天草四郎。彼の伝説を超えるべく、未来を担う天才キッズたちがゴルフ(古閑美保)、バスケ(田臥勇太)、暗算(高倉佑一朗)のプロに果敢にチャレンジする。プロの意地か? それともキッズの勢いか? 令和初のジャイアントキリングが飛び出してしまうのか!?

5.那須与一(なすのよいち)

70m先の海に浮かぶ船上の、わずか10cmの扇の的を馬上から一矢で射止めた伝説を持つ、平安時代の武将・那須与一。今回のチャレンジでは静岡県・熱海の海岸に船を浮かべ、伝説を超える71mに距離を設定。この超難関チャレンジに、アーチェリー日本代表で昨年「世界フィールドアーチェリー選手権」で日本人初の金メダルを獲得した大貫渉と、同じくアーチェリー日本代表の金子令が挑む。揺れる船、風向き、不安定な馬上という不利な条件を乗り越え、見事に的を居抜き伝説達成なるか!?

【ドラマVTR出演】小手伸也、あばれる君、大鶴義丹

6.聖徳太子(しょうとくたいし)

異なる10人の話を同時に聞き分け、その内容を理解することができたといわれる聖徳太子。作曲家・新垣隆、ものまね芸人・ホリ、高学歴クイズ王・宇治原史規、東大卒タレント・八田亜矢子の4人のサムライが、スピーカーを搭載した複数のマネキンから同時に発せられる言葉を聞き分ける。2体、3体、4体…と正解するにつれ前後左右に増えていくマネキン。最終的に聖徳太子と同じ10体の音声を聞き分けることが出来るのは誰か!?

【ドラマVTR出演】山里亮太、矢部太郎、阿佐ヶ谷姉妹、ピスタチオ、八木真澄(サバンナ)


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