「あいのり」桃、「バチェラー」オーディション受けていた 離婚後「好きな人がなかなか出来なくて…」

「あいのり」桃、「バチェラー」オーディション受けていた 離婚後「好きな人がなかなか出来なくて…」

桃(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/21】フジテレビ系恋愛バラエティ「あいのり」への出演で知られるブロガーの桃が、Amazon Prime Videoで配信中の恋愛リアリティ番組「バチェラー・ジャパン」シーズン3のオーディションを受けていたことを明かした。

◆「あいのり」桃、「バチェラー」オーディション参加していた

19日付のブログで、13日に配信スタートした「バチェラー・ジャパン」シーズン3について触れ、「今回のオーディションを受けた女性の人数1500人超え!!!!!!そんなオーディションに勝ち抜いた、20名の女性が、今回のメンバーなんです」と説明し、「実は私…オーディション受けていました」と告白した桃。

「このオーディションの時期といえば、本当に私にとっては辛い時期で、絶望的な時期で、離婚してから好きな人がなかなか出来なくて、途方にくれていた時期でした…」と、昨年7月に離婚し傷心中だった頃とオーディション時期が重なっていたことを明かした。

そして「その孤独な生活から抜け出したいっていう気持ちもあったし、なにか変わったことをしたい新しいことをしたいって気持ちもあったし、バチェラーのことを好きになれて好きになってもらえて、万が一選んでもらえるなんてことがあったら、こんな凄いことはない?!って気持ちでオーディションに挑みました。(もちろん選んでもらえる自信はなかったけど…笑)」とオーディションに参加するまでの経緯を伝えた。

◆桃、参加断念も「行けばよかった」

しかし、その後に恋人ができたため、「ものすごく考えて考えて、悩んだ結果、行かないことを決意しました」と出演をあきらめたという。

配信がスタートした現在は、視聴者として番組を楽しんでいるようで「観ていて思うのは…勝ち残れる自信なさすぎて、女の戦いが怖すぎて、水着になりたくなさすぎて、『行かなくてよかった…』って気持ちと、バチェラーの友永さんが思ったよりもさらに素敵すぎて、『行けばよかった…』って気持ち。笑」と正直につづった。(modelpress編集部)

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