沢尻エリカ「自分が壊れてしまった」激動の20代回顧 学んだこと明かす

沢尻エリカ「自分が壊れてしまった」激動の20代回顧 学んだこと明かす

沢尻エリカ(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/22】女優の沢尻エリカが、22日放送のフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜あさ7:00〜)に小栗旬、蜷川実花と出演した。

沢尻は、安室奈美恵の大ファンで「芸能界に入れば会える!」と思ったのがきっかけで、買ってきた雑誌で偶然開いたページに載っていた事務所にプリクラを貼って応募し、小学校6年生の時に芸能界入り。その後、映画「パッチギ!」で演技の面白さを知り、女優として開花した。

しかし、「芝居上手い人なんてもっといるし、ぶっちゃけうまくないし」と自身の演技について語った沢尻。「原動力って、好きっていう何にも変えられないもの(がある。)これはすごい誇れる」と演技への情熱を口にした。

◆沢尻エリカ「偽るのはやめようって思った」

番組では、発言などが話題となっていた20代初めのころを振り返る場面もあり、小栗から「日本の女優さんだとは思えないくらいスキャンダラスな人」だと思っていたことを形容され、大笑い。当時は自身を「『こうしなきゃいけない』と偽っていた」時期だったと振り返り、「結局自分が壊れてしまった。そこですごい追い詰められてパンパンになって爆発した」と回想。その後、海外で生活をはじめ「しばらく海外に行って誰も分からないところで1人で生活して。すごくいい経験だったんだけど、根本を見つめ直せた。人として大事なものってなんだろうみたいな。それで偽るのはやめようと思って。いろんなことをあの時期に学んだ」と本来の自分を取り戻したと明かした。

そして、現在は「すごくいろいろ順調」と幸せそうな笑顔。演技の中で恋人役を演じた相手を「入り込みすぎて本当に好きになっちゃう」そうだが、クランクアップ後に「だんだん抜けていく」と、演じることが原動力という沢尻らしい告白も飛び出した。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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