欅坂46小池美波1stソロ写真集「青春の瓶詰め」インタビュー 水着&ランジェリーカット初挑戦、週5ジム通いでカラダ作り

欅坂46小池美波1stソロ写真集「青春の瓶詰め」インタビュー 水着&ランジェリーカット初挑戦、週5ジム通いでカラダ作り

モデルプレスのインタビューに応じた小池美波(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/22】9月25日に1stソロ写真集「青春の瓶詰め」(幻冬舎)を刊行する欅坂46の小池美波(こいけ・みなみ/20)が、モデルプレスのインタビューに応じた。<インタビュー前編>

◆小池美波、念願の中国・上海「また行きたい」

― 撮影地は中国・上海ですが、以前から行きたいと思っていたのですか?

小池:そうですね。飛行機に乗ることがあまり得意ではないので、海外に行くのが怖いなと思っていたのですが、上海は行ってみたかったので、夢が叶って嬉しかったし、楽しかったです。

― 下町のような雰囲気が良いですね。

小池:昭和の雰囲気とかがすごく好きなので、中国のレトロっぽいところが私とマッチするなと思いました!七宝(チーバオ)という街は、小さな街なのですが景色がすごく綺麗で、小さな橋や中国らしさが詰まった建物がいっぱいあって、また行きたいと思うくらい印象に残っています。

― 七宝(チーバオ)は、あまり観光でも行かないような場所だったのですか?

小池:私も初めて名前を聞いた場所だったので、そうなのかもしれないです。“七”に“宝”と書いて「チーバオ」と読むのですが、中国では赤ちゃんのことを“宝”という意味で“バオバオちゃん”と言うそうで「この街は宝なんだぁ」と思うと、すごく素敵な名前だなと思いました。

― 素敵な街ですね!

小池:素敵が詰まっていました!私が七宝(チーバオ)で撮影した日が、たまたま中国のお休みの日だったので、家族連れもたくさんいて、賑やかな楽しい街の雰囲気を味わえて良かったです。

◆小池美波、1番思い出に残った撮影を明かす

― 好きなカットはありますか?

小池:たくさんあるのですが、太極拳をしているカットが好きです。私は初心者なので、より真剣に取り組まなきゃダメだと思って、心を鬼にしながらポーズをとっていました(笑)。でも、真面目にやっていたら周りの人が教えてくださって、現地の方と触れ合えたのが楽しかったです。

― チャイナドレスもとても似合っていて可愛いです!

小池:ありがとうございます!チャイナドレスも着たかったので、嬉しかったです。

◆小池美波、初水着・ランジェリー・シャワーカット…撮影時の心境は?

― 初めての水着、ランジェリーカットなどにも挑戦していますが、撮影はいかがでしたか?

小池:こういう衣装の時は、これまで写真集を出したどのメンバーも大人っぽい表情や、見たことのない表情をしていると思うのですが、私は照れる気持ちの方が勝ってしまって、そのままの表情を撮っていただきました。部屋でくつろいでいるような感じの表情もあるので、みなさんの知らない表情かもしれないですが、普段の私っぽさも詰まっています。

― 恥ずかしかったのですか?

小池:ずっと緊張していたし、すごく恥ずかしくて、笑みが漏れまくっちゃっています(笑)。もう布団で全てを隠したくなるくらい恥ずかしかったです。「親がこの写真集を見る時、どんな気持ちになるんだろう…」と考えていました(笑)。

― (笑)。ランジェリーの柄や色合いも全部が可愛いですね。

小池:すごく可愛いですよね!私らしいものもあれば、私らしくないものもあって、いろいろと挑戦をさせていただきました。

― シャワーカットもありますが、ランジェリー撮影よりも緊張しましたか?

小池:この時は泊まっていたホテルで、夜にカメラマンさんと2人きりで撮影していたので、お喋りをしながらリラックスして撮影に臨めました。

― ではシャワーカットのほうが自然な表情なんですね。

小池:そうですね。この時は恥ずかしいという気持ちがあまりなかったです。今までメンバーの写真集では見るのも少し恥ずかしくて、次にそのメンバーに会った時に写真を思い出して「あっ」となっていたのですが、いざ自分が写真を撮っていただくとなったら、あまりカメラを意識していなかったです。見る方が覗き見をしているような感じのカットになっているのかなと思います。

― メンバーに見て欲しいですか?

小池:う〜ん…。2期生の天ちゃん(山崎天※「崎」は正式には「たつさき」)とか、若いメンバーにはまだ早いかな(笑)。「ここはまだ駄目よ」と(笑)。

◆小池美波、週5ジム通いで腹筋を強化「縦に割れました」

― 写真集を拝見させていただいて、小池さんのボディラインがすごく綺麗だなと思いました。撮影に向けてトレーニングやダイエットはされましたか?

小池:ありがとうございます!ジムに通って、普段はやらないことをやりました。最初は15kgのバーベルを持った時にプルプルしちゃったのですが、トレーニングを続けていたら、いつの間にか軽々と持てるようになったんです!

― すごい!ジムにはどのくらい通っていたのですか?

小池:初めの頃は週に2回とかだったのですが、写真集の撮影が近づいてきた時期は、週に5回通っていました。自分のボディラインを出す機会なんてあまりないですし、素敵な一冊を作っていただくからには、自分も最高な状態でありたいと思って、頑張って通っていましたね。

― すごく努力家ですね!重点的に鍛えたパーツはありましたか?

小池:ヒップとウエストを重点的に鍛えていました。今泉佑唯が写真集を出した時に、腹筋が割れていて綺麗だなと思っていたので「目指せ、今泉!」という気持ちで(笑)。今泉ほどは割れなかったのですが、少しだけ縦に割れました。

― では自信を持って写真集の撮影に挑めたのですね。

小池:そうですね!

◆小池美波の夢を叶える秘訣

― 小池さんが思う、夢を叶える秘訣を教えてください。

小池:夢をあまり大きく捉えすぎないことかな。私は、昔からアイドルの世界に入ることが夢ではあったのですが、自分の中では夢だと捉えるほど手の届かない存在のように感じてしまっていたんです…。

夢を叶えるためにすごく努力をすると思うし、いろいろと頑張ろうという気持ちになると思います。それに、もがき苦しんだり、辛い思いをしたりすることもありますが、いつかその夢が叶った時に「あの時は面白かったな」というくらいの気持ちになると思うので、自分に負担をかけない程度に、ゆっくりと歩んでいけば良いのかなと思います。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

■小池美波、1stソロ写真集「青春の瓶詰め」

小池の1stソロ写真集は中国・上海とその近郊で撮影。大都会として発展する近代的な景観と、昔ながらの優美な街並みや、雑多でディープな街並みも残る場所で、まるで一緒に旅行をしたかのような写真集になっている。

早朝の外灘の清々しい姿、街中で現地の人々と触れ合う姿、竹林の中にたたずむ姿、公園で太極拳をしている人たちに混ざって太極拳を習っている姿、動物園で大好きなペンギンと触れ合う姿など、日常ではなかなか経験できないシチュエーションでの撮影で、くるくると変わる様々な表情を見せている。

また、初めての水着&下着、さらには夜のホテルでのシャワーシーンにもチャレンジ。欅坂46で一番の美肌の持ち主が初めて披露する、陶器のような白い肌は必見だ。

6泊7日という長期間の撮影だからこそ切り取ることのできた、今まで見せたことのない無邪気で可愛らしくて、そして恥じらいのある表情を一冊に仕上がっている。

■小池美波(こいけ・みなみ)プロフィール

1998年11月14日生まれ。B型。兵庫県出身。欅坂46一期生。ガーリーなルックスとラブリーな声が魅力的な一方で、両親の影響で昭和歌謡好きという意外な一面も持つ。MBSラジオ「ザ・ヒットスタジオ」(毎週火曜深夜1時〜)では、吉田照美氏とともにパーソナリティーを担当。欅坂46の楽曲では「二人セゾン」「ガラスを割れ!」「黒い羊」でフロントメンバーを務める。


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