佐藤浩市の息子・寛一郎、木村拓哉主演ドラマでゴールデン連ドラ初レギュラー出演<グランメゾン東京>

佐藤浩市の息子・寛一郎、木村拓哉主演ドラマでゴールデン連ドラ初レギュラー出演<グランメゾン東京>

寛一郎(C)TBS

【モデルプレス=2019/09/22】10月20日にスタートする木村拓哉主演のTBS日曜劇場『グランメゾン東京』(よる9時〜)に、俳優の寛一郎の出演が決定した。

◆木村拓哉主演「グランメゾン東京」

今作で木村が演じるのは型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹(おばな・なつき)。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するも、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった男。

どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子(はやみ・りんこ)と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。

木村、鈴木のほか玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹ら豪華俳優陣が共演することでも注目を集めている。

◆寛一郎、料理人役としてレギュラ-出演

寛一郎が演じるのは、尾花と倫子が作るフレンチレストラン「グランメゾン東京」の従業員、芹田公一(せりた・こういち)役。

公一は居酒屋で半年間アルバイトとして働いていたが、尾花がネットに掲載した「グランメゾン東京」の従業員募集を見て、直感的に「面白そう」と思い、すぐさま応募。そのフットワークの軽さと、料理に対する真っすぐでアツい気持ちを見抜いた尾花は彼を即、採用する。さまざまな現場で尾花たちの料理にかける情熱を目の当たりにした公一は、やがて料理人として、そして一人の男としても成長していく。

公一を演じる寛一郎も、2017年に俳優デビューしたばかり。しかしながら映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で第27回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞。その後も様々な賞を受賞し、演技力を認められている若手俳優の一人だ。俳優として順調に経験を積むなか、日曜劇場への出演は初。ゴールデン連続ドラマのレギュラーも初挑戦となる。俳優・佐藤浩市を父に持ち、同じく俳優・三國連太郎を祖父に持つ、現在23歳の寛一郎。彼のフレッシュな演技に期待したい。(modelpress編集部)

■第1話・あらすじ

舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスに来ていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから、好みが分かるというのだ。その矢先に、男は借金取りに追いかけられて、去っていく。

その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

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