欅坂46小池美波、初東京ドーム公演「不協和音」披露で「鼓膜が破れるくらい」感謝語る<1stソロ写真集「青春の瓶詰め」>

欅坂46小池美波、初東京ドーム公演「不協和音」披露で「鼓膜が破れるくらい」感謝語る<1stソロ写真集「青春の瓶詰め」>

小池美波(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/24】欅坂46の小池美波が24日、都内で25日発売の1stソロ写真集「青春の瓶詰め」(幻冬舎)の発売記念お渡し会イベントを開催し、イベント前に報道陣の取材に応じた。

◆小池美波、初東京ドーム公演は「ずっと緊張してブルブル」

欅坂46が9月18日〜19日にわたって行った「欅坂46 夏の全国アリーナツアー2019 追加公演in東京ドーム」公演について聞かれると、小池は「1曲目が『ガラスを割れ!』で、最初下を向いてリフターで上がってくるのですが、曲が始まってパって目の前を見た時に赤いサイリウムがバーっと広がっていて、すごいそれに圧倒されて、ガラスを割れないよ、ってくらい圧倒されちゃって…(笑)。ずっと緊張してブルブルしていました」とこれまでと違った体験をしたことを説明。

「東京ドームに立たせていただけることは、本当に幸せでありがたいことだなと思って、感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せた。

◆小池美波「不協和音」披露で「鼓膜が破れるくらい」

また、「アンコールが、東京ドームが広すぎてお客さんのコールが聞き取れないほどの声援だったので、それがびっくりしちゃって。嬉しい気持ちでいっぱいですし、改めて東京ドームに立たせていただくことがありがたいなと思いました」とにっこり。

歓声も大きさについても「イヤモニしててもすごかったですし、最後の『不協和音』の時に、みなさんがどういう反応をするのかなと思って、イヤモニを外して聞いてみたら、鼓膜が破れるくらいうぉーって来ました」と驚き、「こんなに声援をいただいたのは初めてだったので、びっくりしちゃって。みなさんに見ていただけているから、一生懸命伝えるぞ!という気持ちになりました」と感謝を語った。

■小池美波、1stソロ写真集「青春の瓶詰め」

小池の1stソロ写真集は中国・上海とその近郊で撮影。大都会として発展する近代的な景観と、昔ながらの優美な街並みや、雑多でディープな街並みも残る場所で、まるで一緒に旅行をしたかのような写真集になっている。

早朝の外灘の清々しい姿、街中で現地の人々と触れ合う姿、竹林の中にたたずむ姿、公園で太極拳をしている人たちに混ざって太極拳を習っている姿、動物園で大好きなペンギンと触れ合う姿など、日常ではなかなか経験できないシチュエーションでの撮影で、くるくると変わる様々な表情を見せている。

また、初めての水着&ランジェリー、さらには夜のホテルでのシャワーシーンにもチャレンジ。欅坂46で一番の美肌の持ち主が初めて披露する、陶器のような白い肌は必見だ。

6泊7日という長期間の撮影だからこそ切り取ることのできた、今まで見せたことのない無邪気で可愛らしくて、そして恥じらいのある表情を一冊に仕上がっている。(modelpress編集部)

■小池美波(こいけ・みなみ)プロフィール

1998年11月14日生まれ。B型。兵庫県出身。欅坂46一期生。ガーリーなルックスとラブリーな声が魅力的な一方で、両親の影響で昭和歌謡好きという意外な一面も持つ。MBSラジオ「ザ・ヒットスタジオ」(毎週火曜深夜1時〜)では、吉田照美氏とともにパーソナリティーを担当。欅坂46の楽曲では「二人セゾン」「ガラスを割れ!」「黒い羊」でフロントメンバーを務める。


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