<Little Glee Monster「ECHO」インタビュー>5周年の今だから生まれた“新境地”とは リトグリ内“流行”も明かす

<Little Glee Monster「ECHO」インタビュー>5周年の今だから生まれた“新境地”とは リトグリ内“流行”も明かす

Little Glee Monster/左から:かれん、MAYU、芹奈、manaka、アサヒ(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/09/25】9月25日に15thシングル「ECHO」をリリースしたLittle Glee Monsterが、モデルプレスのインタビューに応じた。

メジャーデビュー5周年を迎え、自身最大規模のツアー「Little Glee Monster 5th Celebration Tour 2019 〜MONSTER GROOVE PARTY〜」を開催中のリトグリ。そんな中リリースする「ECHO」は、NHKのラグビーテーマソングに起用され、MVは頑張る全ての人々を応援するというテーマに沿って作られた楽曲の持つ力強さを表現するため、ラグビー元日本代表の五郎丸歩選手がゲスト出演していることでも注目を集めている。

◆リトグリ「ECHO」で魅せる新たな魅力

― 前作とはガラリと変わって「ECHO」は楽曲からもMVからも、また新しいリトグリさんの魅力を感じられました。

かれん:初めて曲を聞いた時には、今までにない重みのある曲だなと感じました。NHKのラグビーテーマソングということで、選手たちが戦う姿をイメージしながら私たちもお客さんと一緒に歌えるように「立ち向かっていくぞ」って力強い曲になったなと思います。

MAYU:こういう感じの衣装もジャケットも今までなかったので、本当に新しいリトグリを表すことが出来ました。

― グループとしては5周年を迎え、成熟してきた中での“新境地”ですよね。

manaka:5人それぞれタイプも違いますし、みんな年齢も重ねてきて変化もしてきていると思います。その中で今回「ECHO」がNHKのラグビーテーマソングになるということもあって、新しい一面を見せられるタイミングになったのかな

芹奈:いいきっかけになったと思います。ラグビーのテーマソングっていうこともあって「この曲がいい」っていうメンバーの意志もありましたし、このきっかけが無かったら「ECHO」っていう曲は生まれてなかったんじゃないかなって思います。

― 衣装もすごくかっこいいです。

MAYU:結構着るのが複雑で…(笑)。小物とかが凝っているので、注目して頂きたいです。

― すでに「ECHO」はツアー等でも披露されていますが、ファンの方々の反応はいかがでしたか?

アサヒ:今回のツアーでも大事になってくる曲ですし、みんなで一緒に盛り上がるというか、この歌を歌っている時はお客さんと私たちでお互いにアツいものをぶつけあうような、今までのライブではなかった空間になってます。

― そして、そのツアー最終日が国立代々木競技場第一体育館の「こけら落とし」と。

かれん:ありがたいです。

MAYU:改修して初めてっていうのは1組しかいないですし、そこで3日間できることもダブルで嬉しいです。

◆リトグリ「夏にしたいこと」が…

― 今年の夏もツアーにフェス、ライブとお忙しかったですよね…。自分たちのツアーと、他のアーティストも出るイベントはやっぱり違うんでしょうか?

芹奈:全然違います。

かれん:フェスとかだと「時間空いたからちょっと行ってみよう」っていう方も多いと思うので、そういう人たちに「リトグリってこういうライブするんだ」「次ツアー行ってみようかな」と思わせられるかが大事なんです。テレビ番組だとどうしても短い出演になってしまって全てを伝えられないので、生のリトグリを観て、感じてもらえれば嬉しいです。

MAYU:最近は、毎回観に来てくれる方の層を考えて「じゃあどういう曲を歌ったら受け入れてもらえるかな」ってメンバーで話し合ってセットリストとかを決めることが多いです。

― 夏といえば、去年のインタビューでは「夏にしたいこと」をお聞きしましたね。

リトグリ:なんて言ったっけ…。

― かれんさんは「花火がしたい」と仰ってました。

かれん:できてないな…。

― MAYUさんは「スイカ割り」ですね。

MAYU:できてないな…。

― 皆さん全然ですね(笑)。

リトグリ:(笑)。

― 芹奈さんは「プールや海に行きたい」。

芹奈:全然できてないです(笑)。

― manakaさんは「山に登りたい」って仰ってます。

manaka:登ってないわ(笑)。やばい(笑)。

リトグリ:(笑)。

― アサヒさんは「スイカを棒で割る」と。

MAYU:意味わからん(笑)。ほか何で割んねん!

アサヒ:(笑)。

― それほど多忙だったんですね。では、皆さんのリラックス方法、体力を回復するためにしていることは何ですか?

manaka:スタミナを付けるために、たくさん食べてたくさん寝てます。

― 何を食べるんですか?

芹奈:お肉です。

― 皆さんで食べに行くこともある?

manaka:ありますね。

― 誰が1番食べるんですか?

かれん:お肉ならmanaka。お肉ってなったらめちゃめちゃ食べてる。

MAYU:食べてるな〜。

芹奈:めちゃめちゃ食べるな〜。

manaka:うん、すごい食べる。

◆manakaとMAYUのタッグが最強

― イベント出演が多いと5人でいる時間も多いですよね。そういう時はどうしてるんですか?

リトグリ:人狼ゲーム!

― 5月にインタビューした時も仰ってましたね(笑)。

かれん:ずっと流行ってます(笑)

芹奈:結構時間つぶしになるんですよ。

アサヒ:スタッフさんも入れて10人ぐらいでやってます。

― 誰が1番上手なんですか?

かれん:manakaとMAYUがタッグを組んだら最強です(笑)。

manaka:確かに。

芹奈:この組合せはやばい。

MAYU:でも、最近は嘘のパターンも皆にバレてくるんで難しいんですよね(笑)。

アサヒ:確かに。

― 楽しそうですね(笑)。

リトグリ:楽しいです(笑)。

◆ツアーの注目ポイントは?

― 最後に、11月までツアーが続くので、これから観に来てくれるファンの方に向けて「ここを聞いてほしい」「ここを見てほしい」ということを教えて下さい。

かれん:5周年ということで、過去の曲や最近は歌えてない曲も歌っているので、そこも皆さんに楽しんでいただけたらいいなと思ってます。

MAYU:「パーティー」って言っているだけあって、ファンの方から「リトグリ5周年おめでとう」っていう思いを頂いてますけど、私たちも「応援してくれありがとう」って。そんな気持ちを一緒に楽しめるツアーだと思います。一致団結するときはして、一緒に盛り上がって、個人的には楽しくてあっという間に感じるツアーなのかなって思ってます。

芹奈:私たちのグループって1人ひとりキャラも音楽も違っていて、今回のツアーはそれをわかりやすく表現しているので、そこを楽しんでほしいです。

manaka:より皆さんに来て頂けるよう各地方でも2Days、3Daysやるので「今回初めて見に来るよ」っていう声もたくさん聞いてます。初めて会える方からも、いつも来てくれてる方からも「よかったよ」っていう声が聞けると嬉しいので、11月まで精一杯やりきります。

アサヒ:今回のツアーは衣装にもすごくこだわっているので、目でも楽しんでいただけたらなと思ってます。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

■Little Glee Monster『ECHO』(9月25日発売)概要

・初回生産限定盤A

CD
1:ECHO
2:Classic
3:ECHO -Lead Vocal Off ver.-
4:ECHO -instrumental-

DVD
ECHO Music Video
ECHO Music Video Behind The Scenes

・初回生産限定盤B

CD
1:ECHO
2:Classic
3:Classic -Lead Vocal Off ver.-
4:ECHO -instrumental-

DVD
君に届くまで Music Video
君に届くまで Music Video Behind The Scenes

・通常盤

CD
1:ECHO
2:Classic
3:ECHO -instrumental-
4:Classic -instrumental-

◆Little Glee Monster(リトルグリーモンスター)プロフィール

研ぎ澄ました歌声で人々の心に爪痕を残すことをテーマに結成された女性ボーカルグループ「Little Glee Monster」。力強い歌声と高度なアカペラをも歌いこなす透き通ったハーモニーを武器に、2014年10月29日「放課後ハイファイブ」でメジャーデビュー。

2017・2018年2年連続でNHK紅白歌合戦にも出演。2018年には自身初の東京・大阪アリーナツアーを開催し、夏には自身初のアジア2都市での海外単独ツアーも成功させた。

2019年は、夏より自身最多動員となる全国ツアー「Little Glee Monster 5th Celebration Tour 2019 〜MONSTER GROOVE PARTY〜」を開催し、最終公演は国立代々木競技場 第一体育館で実施。今年開催のラグビーワールドカップを盛り上げる「NHKラグビーテーマソング」を担当している。

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