【あいのり:African Journey】モテ男子、LINE代わりの独特アプローチにスタジオ驚愕

【あいのり:African Journey】モテ男子、LINE代わりの独特アプローチにスタジオ驚愕

「あいのり:African Journey」第3話より(C)フジテレビ

【モデルプレス=2019/09/27】フジテレビ系で放送されていた恋愛バラエティー『あいのり』の新シリーズ『あいのり:African Journey』(9月5日よりNetflixにて毎週木曜独占先行配信、10月5日よりFODにて配信)の第3話が19日、Netflixにて配信スタートした。<※ネタバレあり>

同番組は、第1、2弾の舞台であったアジアから、アフリカを舞台に移し真実の愛を探す旅に出発。

スタジオMCは1からベッキーが続投しているほか、新たに加藤諒、武田航平、丸山桂里奈が加入。メンバーの旅を見守る。

◆新あいのりメンバー7人は?

メンバーは、男子がWeb広報担当のうーじー(28)、中華料理店勤務のはり坊(24)、早稲田大学生のしゅうまい(22)、美容系営業マンの王子(27)、女子は看護師のすうすう(26)、ロックミュージシャン志望のコウ(23)、スポーツ用品店アルバイトのハスキー(23)の7人。

ラブワゴンで1カ国目・ケニアを旅している。

◆うーじー、LINE代わりの香水作戦

前回、有給休暇を利用して3週間限定の旅に臨んでいるうーじーがコウに恋。

2013年専修大学のミスターコンテストで1位になった上、ジュノンスーパーボーイコンテストにも出場した経験があるうーじーは、過去の恋愛で、相手が自分のことを気になる「勝ち戦」の時のみ肉食になり、「負け戦」の時はノータッチで、振られたことがないというモテ男子。

常にLINEの返事で相手の気持ちを探っていたため、携帯電話が使えない旅でコウの気持ちを計り知ることができず、迷走していた。

どうにかして気持ちを見極めたいうーじーはある夜、コウを呼び出し質問攻め。翌日のラブワゴンではコウではなくすうすうの隣に座り、気まぐれな“猫系男子”を演出。後ろの席のコウに見せつけるように、すうすうに接近して会話。全て作戦だったが、コウは「探り過ぎだからと思って。うじうじうーじーだな」とうーじーがわざとしていることに気づき気持ちが離れてしまった。

メンバーは湖のほとりにあるキャンプ場のロッチに宿泊。固い寝床だったため、うーじーは再びコウを呼び出し、自分の香水を10回以上たっぷりつけたタオルとパーカーを渡す。

これにコウは「嬉しい」と素直に喜んでいたが、2日後、コウからタオルとパーカーを返されたうーじーはショックを受ける。

うーじーにとってLINE代わりの秘策だったといい、「匂いが全然しない。借りて気になる相手だったら自分の匂いつけて返すじゃないですか?」とコウが逆に自分の匂いをつけて返してこなかった=脈なし、と解釈。「絶望的ですよ」「日本帰りたい。こっからどう動いても一緒に帰るのは無理だな〜」とコウを諦めリタイアすることまで考えていた。

このうーじーの独特なアプローチにスタジオは「やばいやつ!」と驚愕。ベッキーは「うーじーモテてきてないと思う」と指摘していた。

◆「あいのり:African Journey」旅のルールはそのまま

番組は、オーディションで選ばれた男性4人・女性3人の計7人が、おなじみのピンク色のワゴン車「ラブワゴン」に乗りアフリカ各国を旅しながら、真実の愛を探す。旅の途中、参加者は意中の相手に日本に帰るためのチケットを渡し、愛を告白。告白が成功するとキスをして2人で帰国、失敗するとチケットを返され1人で帰国する。

『恋愛観察バラエティーあいのり』は、1999年10月から2009年3月まで約9年半に渡って地上波で放送していた恋愛バラエティー番組。23時という時間帯の放送ながら、平均視聴率は15.3%、最高視聴率は20.4%(2002年2月28日)を記録し社会現象にもなった。地上波での放送終了後にはCS放送「フジテレビTWOドラマ・アニメ」にてセカンドシリーズを放送。さらに、『あいのり』新シリーズとして、FOD、Netflixにて2017年に『あいのり:Asian Journey』、2018年に『あいのり:Asian Journey2』を配信開始した。(modelpress編集部)

情報:Netflix

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