男性が「疲れているからこそ会いたい!」と思う癒し系女子の特徴6つ

男性が「疲れているからこそ会いたい!」と思う癒し系女子の特徴6つ

男性が「疲れているからこそ会いたい!」と思う癒し系女子の特徴6つ(Photo by mayatnik/Fotolia)

【モデルプレス=2019/09/27】男性から人気が高い癒し系女子。どれだけ仕事が忙しくて疲れていても、「癒し系女子の彼女には会いたい!」という男性はいます。今回は、男性が「疲れているからこそ会いたい!」と思う癒し女子の特徴をご紹介。癒し系女子になって、男性の心を鷲掴みにしちゃいましょう!

・仕事を理解して労ってくれる

仕事が忙しい彼氏だと、なかなか会う時間を作れないこともあるはず。

そんな時に文句ばかり言う彼女だと、会う時間ができても「疲れを見せたら文句を言われそう…」と億劫になってしまいます。

疲れているときに会いたくなるのは、仕事を理解して労ってくれる彼女です。

仕事を理解してくれていたら、疲れた顔のまま会っても許してくれます。

それどころか優しく「お疲れ様!」「大変だったね」と労って癒してくれるので、どれだけ疲れていてもスーッと疲れが軽くなります。

2人で居るときに彼氏が疲れた顔をしていたら、「せっかくのデートなのに…」とちょっと残念な気持ちになるかもしれません。

しかし、彼氏があなたの前で疲れた顔を見せるのは、それだけあなたに甘えているから。

「疲れているときでも会いたいと思ってくれているんだな」とプラスに捉えて、癒しましょう。

・たまに寂しがる

「忙しいのはしょうがないことだから…」と、寂しい気持ちを伝えずつい我慢していませんか?

我慢してばかりだと、彼にその気持ちは伝わりません。

たまには寂しがることで、「それだけ会いたいと思ってくれてるんだな」「自分も会いたい!」と彼に愛おしく思ってもらえます。

彼女が自分を必要としてくれていると実感できたら、疲れていても会いたくなるはず。

しかし、いつも「寂しい!」「会いたいな」と言い続けていると、わがままだと思われてしまうことも…。

いつもは理解ある彼女でいて、たまにポロっと「寂しいな」と本音を出しちゃうぐらいがちょうど良いさじ加減になりますよ。

・手料理をふるまってくれる

「男性の心を掴むなら、胃袋を掴め」という言葉をよく耳にする人もいるでしょう。

手料理で彼の心をがっちり掴むことで、「疲れているときにこそ会いたい彼女」に近づける可能性が出てきます。

仕事でクタクタに疲れたときでも、彼女が作ってくれた美味しい料理が待ってると思えば足取りも軽くなるように。

コンビニ弁当や外食でもお腹は満たせますが、彼女の手料理はまた別のベクトル。

体も心も満たされて、疲れも吹き飛びます。

手料理を振舞って胃袋を掴んでおけば、帰り道にふと手料理の味を思い出して彼女の顔が浮かび、「会いたいな…」という気持ちにさせることができますよ。

・話を聞いてくれる

男性を癒したいなら、「話し上手」よりも「聞き上手」を目指してみましょう。

女性は男性に比べるとお喋りが好きな傾向があるので、2人でいるとつい女性の方がたくさん喋ってしまいがち。

しかし、「人の話を聞く」という行為には意外とエネルギーを使います。

疲れていると全然話が入ってこず、「ねえ、聞いてる?」なんて責められて嫌な思いをする…なんてことも。

こんなことを繰り返していると、疲れているときに会いたくなくなってしまいます。

彼が疲れている時は、無理にこちらの話を聞いてもらうのではなく、相手の話をじっくり聞く方が大事です。

会社であった嫌なことや大変だったことをゆっくり聞いてもらうことで、疲れもいつの間にか癒されていくはず。

疲れている時こそ、「会って話を聞いてもらいたいな」という気持ちになるので、聞き上手を極めれば彼の方から会話をスタートさせてくれるかもしれません。

・いつもニコニコ笑顔

疲れているときのこそ会いたくなる癒し系彼女は、いつもニコニコ笑顔。

人は、一緒にいる人間に自分の感情が引っ張られる傾向があります。

一緒にいる相手が疲れていたら自分も疲れるし、楽しそうにしていたら何だか自分まで楽しい気持ちに。

疲れて帰ってきたときに彼女がニコニコ笑顔で出迎えてくれたら、疲れが癒されて彼も笑顔になれるのです。

とは言え、あなた自身が忙しくて疲れているのに、無理して笑顔をつくるのは大変だったりするもの。

お互いが疲れた顔をしていると、雰囲気が悪くなったり喧嘩になってしまったりすることも…。

そんなときは無理して会わず、お互いにゆっくり体を休める時間を作った方が良いでしょう。

・気合を入れすぎない

しっかりオシャレをしてデートプランを考えて…好きな人と会うときは、つい気合を入れたくなってしまう人もいますよね。

しかしあまりに気合を入れすぎていると、彼も「会う時は気合いを入れなきゃ」という気持ちになります。

お互い余裕があるときは良いですが、会う度に気合を入れなければいけないとなると、疲れているときには会いたくなくなります。

「こうしなきゃ!」という固定概念を捨てて、「疲れているときのデートは近所のファミレス」「オシャレしすぎず、ラフな格好でもOK」などとお互いの状況に合わせてゆるく会えるようにしましょう。

・彼の疲れを癒やせる女性になろう

今回は、男性が「疲れているからこそ会いたい!」と思う癒し女子の特徴をご紹介しました。

長く付き合っていると、お互いが常に余裕のある状態とは限りません。

彼の仕事が忙しくて、余裕がないときもあるでしょう。

癒し女子になって、疲れているときこそ会いたいと思ってもらえる情勢を目指してみてはいかがでしょうか。(modelpress編集部)

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