結婚発表の多部未華子、高い演技力で活躍 愛らしいルックスも人気<略歴>

結婚発表の多部未華子、高い演技力で活躍 愛らしいルックスも人気<略歴>

多部未華子 (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/10/01】女優の多部未華子(30)が1日、写真家の熊田貴樹氏との結婚を所属事務所を通し発表した。ここでは、多部のこれまでの活躍を振り返る。

◆多部未華子、高い演技力で名を広める

1989年1月25日生まれ、東京都出身。2002年、女優デビュー。2007年『山田太郎ものがたり』(TBS系)で民放連続ドラマ初出演し、2009年NHK連続テレビ小説『つばさ』でヒロインを演じ、広く名前が知られる。2010年には、高い演技力が評価され、エランドール賞新人賞を受賞した。

さらに2011年『デカワンコ』(日本テレビ系)にて民放連続ドラマの初主演を飾り、『君に届け』(2010年)『LIAR GAME -再生-』(2012年)『ピース オブ ケイク』(2015年)『あやしい彼女』(2016年)など数多くの映画にも主演するなど、存在感を放っている。

◆多部未華子、出演作絶えぬ人気女優

2019年は映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』、『多十郎殉愛記』、『アイネクライネナハトムジーク』が公開。ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)では、恋に奥手な経理女子を好演した。11月からは舞台『ドクター・ホフマンのサナトリウム』を控える。

高い演技力のほかにも、小さな顔に、整った目鼻立ちと笑顔のギャップなど、愛らしいルックスも人気の理由。男女問わず指示を集め、日本を代表する女優として活躍を広めている。

◆多部未華子、写真家・熊田貴樹氏と結婚

モデルプレスに寄せられたFAXにて、多部は「私事ではございますが、私多部未華子は、かねてよりお付き合いしておりました写真家の熊田貴樹さんと結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と発表。「今日に至るまで公私共に沢山の方々に支えていただきましたことを、心より感謝しております。これからも温かく見守っていただけましたら幸いです」とつづった。

仕事については今まで通り続けていくとし、「今後とも変わらぬご指導ご鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と呼び掛けた。


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