唐沢寿明&山口智子、夫婦揃って東北チャリティーイベントでゴール

唐沢寿明&山口智子、夫婦揃って東北チャリティーイベントでゴール

唐沢寿明、山口智子(提供画像)

【モデルプレス=2019/10/07】俳優の唐沢寿明が発起人となり、東日本大震災の東北への復興支援を目的としたチャリティーイベント『「GO!GO! ラリー in 東北」〜 Classic car meeting 2019 〜』が6日、スタート地点と同じせんだい青葉山交流広場にてゴールを迎えた。

同イベントは、日本全国、さらには海外からも集まった1970年代までに製造された様々なクラシックカー117台が宮城県の松島、石巻、女川など震災被害の場所を訪れ、5日・6日の2日間かけて350kmを走行するもの。

◆唐沢寿明、妻・山口智子と共にゴール

5日にせんだい青葉山交流広場からスタートした唐沢は、翌6日、自身の所有する1954年型のポルシェ「356スピードスター」で助手席に乗った妻・山口智子と共に、大勢の観客に出迎えられ笑顔でゴール。

無事ゴールを迎えた唐沢は、「コースがすごく良くて走りがいがありましたし、なにより沿道で皆さんが手を振ってくださったりして、その温かさが本当にありがたかったです」と回想。山口も「すごく楽しかったです。走る人と、その地域に暮らす方々が共に手を振り合うことで、一体感が生まれることに感動しました」と楽しげに語った。

また、「自分たちの趣味に何か力になりたいという目的が加わると、意味が生まれることを2日間通して改めて感じました」と今回の経験を振り返り、「また開催したいですね。コースを変えたりと工夫を凝らして皆さんとコミュニケーションをとる機会を作りたいです」と、早くも次回開催に意欲的な様子だった。(modelpress編集部)

◆「GO!GO!ラリーin東北」〜Classic car meeting 2019〜走行ルート

5日:せんだい青葉山交流広場→松島→石巻→女川→秋保 計255km
6日:秋保→えぼしリゾート→蔵王町役場→せんだい青葉山交流広場 計95km

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)