ディーン・フジオカ主演月9ドラマ「シャーロック」初回12.8%の好スタート

ディーン・フジオカ主演月9ドラマ「シャーロック」初回12.8%の好スタート

岩田剛典、ディーン・フジオカ、佐々木蔵之介(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/10/08】俳優のディーン・フジオカが主演を務めるフジテレビ系新月9ドラマ「シャーロック」(毎週よる9時〜)が7日に放送スタートし、8日、初回視聴率が発表された。

初回は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2桁の好スタートを切った。

◆月9「シャーロック」

今作は、アーサー・コナン・ドイルのミステリー小説「シャーロック・ホームズ」シリーズが原作。名探偵・シャーロックと医師・ワトソンが難事件を解決していく古典ミステリーを、原作の魅力をそのままに、舞台を“令和の東京”に置き換えスリリングかつ痛快なストーリーを描いていく。

原作上“シャーロック・ホームズ”にあたる誉獅子雄(ほまれ・ししお)役を主演のディーン・フジオカ、“ジョン・ワトソン”にあたる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)役を岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、江藤礼二(えとう・れいじ)警部役を佐々木蔵之介が演じる。

◆「シャーロック」第1話の物語は?

第1話、都内にある病院の中庭で、この病院に勤務する消化器内科医、赤羽栄光(中尾明慶)が遺体となって発見された。第一発見者の看護師・水野麻里(松井玲奈)や通報者で警備員の石井太(木下ほうか)の証言から、何者かに突き落とされたことが疑われる。

江藤たち捜査一課は病院関係者を集めて事情聴取を始めるが、獅子雄は麻里と石井の発言の矛盾点を次々と指摘し…という展開が描かれた。(modelpress編集部)

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