阿部寛主演ドラマ「まだ結婚できない男」初回視聴率関西15.7%、関東11.5%で好スタート

阿部寛主演ドラマ「まだ結婚できない男」初回視聴率関西15.7%、関東11.5%で好スタート

(左から)塚本高史、吉田羊、阿部寛、稲森いずみ、深川麻衣(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/10/09】俳優の阿部寛が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ「まだ結婚できない男」(毎週火曜よる9:00〜)が8日放送スタートし、9日、視聴率が発表された。

初回平均視聴率は、関東で11.5%。さらに、関西では15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。どちらも2桁の好調な滑り出しとなった。

◆阿部寛主演「まだ結婚できない男」

同作は、偏屈で独善的で皮肉屋…けれど、どこか憎めない独身の建築家・桑野信介(40)が、女性との出会いをきっかけに恋愛を意識し、結婚を真摯に考えるまでの日常をリアルに、そしてコミカルに描いた物語。“結婚する、しない”ということに対する受け止め方が、今とは随分違っていた2006年当時、“未婚”に対する斬新な捉え方を提示し、大きな話題となり、 “40歳独身男の本音さく裂ドラマ”とも言われ、数多くのメディアで特集が組まれるなど、“結婚できない男”というワードが社会現象を巻き起こした。

◆「まだ結婚できない男」第1話あらすじ

ある日、日課のエゴサーチで桑野を非難している“やっくんのブログ”の検索ランキングの順位が上がっていることに気がついた桑野が、近所の弁護士・吉山まどか(吉田羊)に相談。例のごとく、偏屈な発言を連発する桑野に、まどかは戸惑いつつ「敵を作りやすい」とチクリ。後日、まどかの弁護士としての実力を測るべく裁判所を訪れた桑野は、まどかの離婚裁判を傍聴するのであった。

一方、桑野が暮らすマンションの隣の部屋には、若い女性、戸波早紀(深川麻衣)が引っ越してくる、という展開が描かれた。(modelpress編集部)

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