生田斗真「衝撃でした」俳優志したきっかけの作品とは

生田斗真「衝撃でした」俳優志したきっかけの作品とは

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【モデルプレス=2019/10/12】俳優の生田斗真が11日放送の日本テレビ系「アナザースカイU」(毎週金曜よる11時〜※この日は深夜0時50分〜)に出演。役者を志した理由を告白した。

◆生田斗真、ジャニーズJr.時代を回顧

11歳のときにジャニーズ事務所に入所した生田は、「仕事と思ったこと全然なくて、部活の延長みたいな感じがずっと続いてましたね。周りに同じような同年代の子どもたちがいて、みんな友達でイエーイみたいな。学校終わってみんなで会って、テレビ番組の収録とかやって、牛丼食べて帰ろうぜみたいな感じだったから、ただただ無邪気にはしゃいでたって感じですね」とジャニーズJr.当時を振り返った。

◆生田斗真、役者にハマったきっかけは舞台「衝撃だった」

ループ中心のジャニーズ事務所の中で、生田はグループに属さず俳優として活動し、「ジャニーズの革命児」と言われることも。それについて、生田は「誰かと違う自分になりたいというか、誰かと違う自分でいたいというか、そういう想いは割と小っちゃい頃からそうだったかもしれないですね。あんまりみんなと同じ事やってもなみたいな。みんながこっち行くんだったら自分は違うとこ行きますとか、割とそういう想いが強い人間だったかもしれないですね」と自身を分析。

MCの今田耕司から「踊る、何人かで(グループ)組む、デビューみたいなのはちょっと…そっちじゃないのもあるんじゃないかと思った?」と問われると、生田は「自分の可能性を試したいなって思った時期は結構あったかもしれないですね」と話し、役者にハマったきっかけが舞台であったことを告白。「劇団新感線の作品だったんですけど衝撃でしたね。大人たちがすごいくだらないことで笑いをとって、くだらないことでお客さんがゲラゲラ笑って、『あー楽しかった』って言ってる環境が、なんて素敵なんだろう…」と舞台の魅力を語った。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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