SuperM、デビューアルバムが全米1位 K-POP初の快挙「夢のようです」

SuperM、デビューアルバムが全米1位 K-POP初の快挙「夢のようです」

SuperM(提供写真)

【モデルプレス=2019/10/14】SHINeeのテミン、EXOのベクヒョンとカイ、NCT 127のテヨンとマーク、WayVのルーカスとテンからなるSuperMが10月4日にリリースしたミニアルバム「SuperM」が、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で初登場1位にランクインしたことが13日(現地時間)分かった。

◆SuperM「Billboard 200」初登場1位 デビューアルバムではK-POP

米ビルボードは公式サイトにて、10月19日付の同チャートにSuperMが1位でデビューしたことを伝えた。

SuperMはBTSに次ぎ、K-POPアーティストとして同チャート1位となった2番目のグループに。また、デビューアルバムではK-POPアーティスト史上初という記録を打ちたてた。

「Billboard 200」チャートは各アルバムの消費をマルチに算出し、今週の最も人気のあるアルバムをランク付けする。アルバムCDの売上、トラック別換算(TEAユニット)、ストリーミング回数の換算(SEAユニット)が含まれ、アルバム「SuperM」は10月10日までの週で、168000ユニットを獲得。そのうち164000がフィジカルアルバムのセールスだったという。

◆SuperM、イ・スマン総括PDら喜び語る

SuperMは、アメリカのCapitol Music Group(CMG)と、SHINeeらを擁するSM ENTERTAINMENTがタッグを組んだグローバルプロジェクト。7人の実力派アーティストが集まった連合チームで、「K-POPアベンジャーズ」と称されながらデビュー前からグローバルな注目を集めていた。

今回の快挙についてSuperMは「1位を取れて本当に嬉しいし、夢のようです。新たなチャレンジを通して嬉しい結果を得られて幸せですし、応援してくれるたくさんのみなさんに感謝します。これからもスーパーシナジーをお見せできるように一生懸命に活動します」と感想を伝えた。

またイ・スマン総括プロデューサーは「プロデューサーとして新たなチャレンジをともにしてくれたメンバー達が誇り高いし、応援してくれる韓国のファンだけでなく全世界のファンの方々に感謝しています。スティーブン・バネット会長率いるCMGとパートナーであることがとても嬉しいし、これから先のことにも期待しています。SMの全社員や見えないところで力を添えてくれるスタッフなどみんなで作った結果です」と感謝。

CMGのスティーブン・バネット会長もまた「SuperMは今日新たな歴史を作り、イ・スマン プロデューサーとSM職員たちをバックアップし、ともにできてとても嬉しいです。全員が今回のことを成し遂げるために一生懸命に仕事してきたが、これは単なるスタートです。これからもっとたくさんのことが待っている」と言及しながら、SuperMのビルボード1位を祝した。

「SuperM」はリード曲「Jopping」をはじめ、「I Can't Stand The Rain」、「2 Fast」、「Super Car」、「No Manners」など多彩なカラーの全5曲が収録されている。 (modelpress編集部)


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