山下智久、カンヌで流暢な英語披露 撮影秘話を明かす<THE HEAD>

山下智久がフランス・カンヌで流暢な英語を披露 ドラマ『THE HEAD』に出演

記事まとめ

  • 山下智久が15日、フランス・カンヌで開催された『THE HEAD』トークイベントに登壇
  • 唯一の日本人出演者である山下は流暢な英語を披露し、作品の魅力を全力で伝えた
  • 世界的ヒットドラマ「HOMELAND/ホームランド」のRan Tellem氏が製作総指揮を務める

山下智久、カンヌで流暢な英語披露 撮影秘話を明かす<THE HEAD>

山下智久、カンヌで流暢な英語披露 撮影秘話を明かす<THE HEAD>

(左)山下智久(提供写真)

【モデルプレス=2019/10/16】歌手で俳優の山下智久が15日(現地時間)、フランス・カンヌで開催されたドラマ『THE HEAD』トークイベントに登壇した。

同作は、ヨーロッパ最大級の制作会社であるTHE MEDIAPRO STUDIOが主導し、オンライン動画配信サービスHulu Japanも製作に参加する超大型国際連続ドラマ(全6話)。辺境の地にある南極の科学研究基地を舞台に“極限サバイバルミステリー”を展開。2020年春(予定)に日本国内で「Huluオリジナル」の連続ドラマとして配信されるほか、ヨーロッパの主要放送局や、中南米、HBO Asiaが網羅する23の国と地域での放送、そして各国の配信プラットフォームでの同時公開もすでに決定している。

エミー賞も受賞した世界的ヒットドラマ「HOMELAND/ホームランド」のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたRan Tellem(ラン・テレム)が製作総指揮を務め、日本からも山下がメインキャストの一人として出演。今年9月には撮影地の一つであるスペイン・カナリア諸島のテネリフェ島で国際取材会も開催され、各国から取材陣が集まっていた。

◆山下智久、流暢な英語を披露

世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM - The World’s Entertainment Content Market」で開催された同イベントでは、山下のほか、Katharine O’Donnelly(キャサリン・オドネリー/イギリス)、Alexandre Willaume(アレクサンドル・ウィローム/デンマーク)、Laura Bach(ローラ・バッハ/デンマーク)、監督のJorge Dorado(ホルヘ・ドラド)、そしてRan Tellemが登壇した。

唯一の日本人出演者である山下は、国際色豊かな仲間たちとともに、自身初となる「MIPCOM」のトークイベントで流暢な英語を披露。「初めて経験する環境だったので、最初はどのようにコミュニケーションをとろうかと心配していましたが、キャスト・スタッフがとても素晴らしく、サポートしてくれて、2カ月半一緒に過ごし家族みたいになれました。僕が演じるアキは頭が良くて芯が強い人です。この作品は人の感情のコアな部分を描いているので、共感してもらい、楽しんでもらえると思います」と役について語り、各国からの来場者の興味をそそった。またMCから、この役をどのような気持ちで演じたか?の質問には「LOVE(愛)です。アキはマギーのことを愛していて、その気持ちが彼を突き動かしています。彼はいつも直感に従っている。ロマンチックすぎるように聞こえるかもしれないけど、本当にそう思うし、真面目に言っています」と、会場を温かい空気で盛り上げながら、作品の魅力を全力で伝えた。

■ストーリー

暗闇と氷河に覆われる“長い冬”を迎えるにあたり、南極の科学研究基地の研究員たちは「越冬隊」の10名を残し、基地を去ることに…。しかし、半年にわたる冬のさなかに突如、基地と外界の交信が断絶。数週間後に研究員たちが基地に戻ると、そこには目も当てられない惨状が広がり、確認できる生存者は2名のみ。一体6カ月の間に、基地では何が起こったのか――。異なるタイムラインの中で紐解かれていく謎。食い違う証言。この闇深き謎をめぐり、陸の孤島ともいえる南極の基地で、極限状態に置かれた人間たちが壮絶な心理合戦を繰り広げる!

(modelpress編集部)

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