桜井日奈子、ラグビー日本代表を応援「選手の方々を尊敬」

桜井日奈子、ラグビー日本代表を応援「選手の方々を尊敬」

桜井日奈子(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/10/20】女優の桜井日奈子が20日、都内で「桜井日奈子カレンダー2020」(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

同カレンダーでは、爽やかな白いワンピース着て、夏のひとときを満喫した桜井。一方、タンクトップ1枚という無防備な恰好で朝の光の中さくらんぼを頬張る表情や部屋着に身を包みベッドの上でまったり過ごすなど、ますます大人っぽくなった姿も収録。新たに魅せるかわいく、きれいで、ドキドキさせられる表情が凝縮されている。

◆桜井日奈子、ロケを忘れるほどゲームに熱中

カレンダーを発売した感想を聞かれた桜井は「今年も出させていただけて本当に嬉しいです」と喜びをあらわに。「2020年は東京オリンピック・パラリンピックがある歴史的な年だと思うので、そういう年にカレンダーとともに皆さんの日常に寄り添えたらなという風に思います」とニッコリ。

撮影の思い出については「今年の夏に相模湖で撮りました。レトロなゲームセンターがあって、太鼓の達人が大好きなので、ロケの最中にロケを忘れて太鼓の達人をしていました」とお茶目なエピソードを披露。「1人でゲームセンターに行ってやりに行くほど好きなので、(腕の疲労は)全然余裕でした。フルコンボでした」と明かし、報道陣を沸かせた。

◆桜井日奈子、大人になった瞬間を語る

お気に入りのショットに、白いワンピース姿で壁に寄りかかっている1枚を挙げ「デビュー当時に『あなたは目が素敵だね』って褒められたことがあって、『たくさん光が入る目をしているよ』って言っていただけて、そのカットが、どのカットよりも目が1番きれいに見えるなと思って選びました」と紹介。

また、自分自身のことを大人っぽくなったと思うか問われると「ちょっと前だと『日奈子ちゃん』っていう感じが強くて、自分でも若さを言い訳にできていた部分があったんですけど、来年で23歳になりますし、この間も『立派な1人の女性だね』って言われて、女の子というより女性なので、行動とか責任を持って1つひとつやっていかないとなという自覚も芽生えつつな感じです」といい、どんな瞬間に大人になったなと感じるか追求されると「愛想笑いが上手くなりました」とコメントし笑いを誘った。

◆桜井日奈子、2019年を振り返る

今年1年を振り返っての感想を求められると「(FODオリジナル連続ドラマ)『ヤヌスの鏡』で初めて二重人格を演じさせていただいたり、11月にも『殺さない彼と死なない彼女』という映画で今までに演じたことのないネガティブで死にたがりな女の子を演じさせていただいたんですけど、今までに挑戦したことのない役との出会いが多かった年だったと思います」と述懐。来年の抱負は「ずっと『アクションをやりたい』と言い続けていて、まだ映像での披露が実現していないので、実現するまで言い続けようかなって思っています」と力を込めた。

どんなアクションをやりたいのか追求されると「今、アクションを定期的に練習していて、自分は右の回し蹴りが得意だって気付いたので、右の回し蹴りを発揮できるアクションがしたいです」と意外な返答。「左右差ってあって、右で蹴るときは“パン”っていい音がなるので、蹴るときは右脚でいきがちです。防犯的な意味でも多分やっつけられます」と自信を覗かせた。

◆桜井日奈子「勝たせる気はない」

今回のイベントではファンとあっち向いてホイをする企画を実施。「私、相当負けず嫌いなので、私に勝つと写真にサインと名前を入れてプレゼントをするという企画なんですけど、勝たせる気はないです!」と力強く語って笑わせていた。

◆桜井日奈子、ラグビー日本代表にエール

また、スポーツは好きか尋ねられると「好きです!バスケをずっとやっていたので」と回答。来年のオリンピックでもバスケットボールに注目しているそうで「父とオリンピックのバスケの試合を見に行く約束をしているので、それは楽しみで仕方がないです」と笑顔を見せた。

さらに、現在行われているラグビーワールドカップの話題に及ぶと、「この間、姫野(和樹)選手がジャッカルをしたときに、1人で見ていたんですけど『ウォー!』ってなりましたね。やっぱりかっこいいなって」と興奮気味に語り、「それまで私、ラグビーにあまり注目してこなかったんですけど、これだけ日本全体でラグビーを応援している雰囲気ってすごいなって思いますし、私も表に出ている人間なので、そうやってスポーツを通していろんな人に勇気や感動を与えている選手の方々を尊敬します」と目を輝かせた。(modelpress編集部)


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