松田翔太&秋元梢夫妻「VOGUE JAPAN」で初の2ショット表紙 初めて2人の現在・未来を語る

松田翔太&秋元梢夫妻「VOGUE JAPAN」で初の2ショット表紙 初めて2人の現在・未来を語る

松田翔太&秋元梢夫妻が表紙に登場/VOGUE JAPAN 2019年12月号 Photo:Juergen Teller(C)2019 Conde Nast Japan. All rights reserved.

【モデルプレス=2019/10/21】昨年4月に結婚を発表した俳優の松田翔太(34)とモデルの秋元梢(32)夫妻が、28日発売のファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』2019年12月号の表紙を飾る。 一切メディアの前で一緒の姿を見せてこなかった2人が、同誌のスペシャルシューティング、 独占インタビューに登場する。

ミラノのホテルを舞台に、写真家ユルゲン・テラーが共鳴し合う彼らの穏やかな一面を切り取った。 インタビューでは、初めて、同誌だけに2人の今や未来を語っている。

夫婦初の撮影を振り返り、松田は「今日は梢の仕事場に来ちゃった、という感じですね(笑)。梢は瞬発力があるな、と思いました」、 また秋元は「(自身の)モデルの仕事現場はあまり見られる機会がないので新鮮でした」と語った。

◆松田翔太&秋元梢インタビュー抜粋

― 2人で過ごすようになって変化したことはありますか?

秋元:彼は私ができないことを指摘してくれるんです。シリアスなファッションストーリーの仕事が多くて自然な笑顔をつくることができなくなってしまっていたことも気づかせてくれました。

― 2人の20年後はどうなっていると思われますか?

松田:新しさを追いかけていく寂しさや難しさのようなものがあると思っていて。年齢を重ねていくよさを追求できたらいいかな、と。可能性は信じていたいけど、54歳らしくありたい。 <省略>20年後どこに住んでいるのかわからないしね。東京では外に出ると「芸能人」をやらなきゃいけないからいつも緊張してしまう。梢と手をつないでデートなんか全然できないし。

(modelpress編集部)

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