関ジャニ∞村上信五「27時間テレビ」で“国宝にんげん”に密着 長友佑都がアニメ声優初挑戦

関ジャニ∞村上信五「27時間テレビ」で“国宝にんげん”に密着 長友佑都がアニメ声優初挑戦

(左から)村上信五、高橋陽一氏(C)フジテレビ

【モデルプレス=2019/10/21】ビートたけしと村上信五が総合司会を務め、11月2日から3日にかけてフジテレビ系で放送される『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』。3日放送の企画『国宝にんげん』では、村上が『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏に密着する。

◆村上信五『キャプテン翼』高橋陽一氏の仕事場へ

『国宝にんげん』は、未来に残したい技術を持つ人間国宝級の人物に密着し、スポットをあてる企画。村上はそのひとり、『キャプテン翼』の作者・高橋氏の仕事場を訪問。『キャプテン翼』の誕生秘話やオーバーヘッドキックの秘密に迫る。そして貴重な原画も公開される。

◆長友佑都選手、本人役で『キャプテン翼』に登場

さらに今回、高橋氏監修のもと『キャプテン翼』オリジナルアニメを制作。サッカー日本代表の長友佑都選手がアニメ声優に初挑戦し、本人役で出演する。

長友選手は現在、トルコ1部リーグ・ガラタサライSK所属。長友選手の声を録りに行くため、スタッフはトルコへ飛び立った。

番組では、長友選手のアフレコの様子もあわせて放送。最初は緊張気味だったというチャレンジの出来栄えは、番組で明らかになる。

そして、放送前に高橋氏監修によるオリジナルアニメのキャラデザインを先行公開。長友選手は日本代表の背番号と同じく「5」を背負い、『キャプテン翼』の大空翼、岬太郎、若林源三といったキャラクターたちとコラボレーションする。

『キャプテン翼』とのコラボについて松本祐紀番組プロデューサーは、「スポーツ×漫画という組み合わせは日本独特の文化」としたうえで、「その中でも『キャプテン翼』は、日本人だけでなく海外の選手にも影響を与えた偉大な漫画(アニメ)です」とコメント。「実在の選手とアニメのスペシャルコラボが完成間近です。『27時間テレビ』でしか見られない特別アニメをぜひ楽しみにしていて下さい!」と結んでいる。

なお今企画では、重量挙げ金メダルで日本を沸かせた三宅義信、30年破られないやり投げ日本記録・溝口和洋、イチローや松井秀喜を支えたバット職人・名和民夫にも焦点をあてる。

そのほか、『松岡修造のくいしん坊!万才FES』では、松岡修造がたけし&村上に超豪華アスリートたちにまつわる「○○飯」を紹介。一流アスリートの“勝つための食事”=EAT TO WINを探る中で、ニューヨークで松井秀喜とのロケを敢行。松岡が、松井の“勝つための食事”に迫る。(modelpress編集部)

◆プロデューサー・松本祐紀(フジテレビ第二制作室)コメント

スポーツというテーマを考えた時に、漫画というのは早い段階で頭にありました。スポーツ×漫画という組み合わせは日本独特の文化であり、強い日本のスポーツを作り上げた立役者であるとも思います。その中でも『キャプテン翼』は、日本人だけでなく海外の選手にも影響を与えた偉大な漫画(アニメ)です。『キャプテン翼』のオリジナルアニメを『27時間テレビ』で作れたら、番組が伝えたいメッセージにもつながるのでは……そんな夢のような話が実現してしまいました!

高橋先生、長友選手はもちろん色々な方々のご協力の元、実在の選手とアニメのスペシャルコラボが完成間近です。『27時間テレビ』でしか見られない特別アニメをぜひ楽しみにしていて下さい!

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