上白石萌歌&清原翔「ドクターX」で初共演 米倉涼子に感激

上白石萌歌&清原翔「ドクターX」で初共演 米倉涼子に感激

(左から)上白石萌歌、清原翔、米倉涼子(C)テレビ朝日

【モデルプレス=2019/10/23】女優の上白石萌歌、モデルで俳優の清原翔が、米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」第6シリーズ(毎週木曜よる9時〜)の第2話(24日放送※15分拡大SP)に出演することがわかった。2人は米倉と初共演を果たす。

◆上白石萌歌&清原翔「ドクターX」で初共演

同作で初共演となる上白石と清原。上白石が演じるのは、ニシキグループのCEO・二色寿郎(モロ師岡)の末娘・由理。肝移植が必要となった父親のために「東帝大学病院」の外科チームから肝臓の提供を打診されるが、「あんな人、親じゃない」と一蹴する。

一方の清原が扮するのは、由理の恋人でドミノ師の古沢研二。肝がんステージIIIを患い、生体肝移植を待ちながらも治療費の滞納で退院を余儀なくされていたところを通りかかった大門未知子(米倉)に見つかり、部屋に連れ戻されてしまう。

父親と同じく肝移植が必要な古沢には、積極的に肝臓提供の意思を示すものの、未知子から「日本では他人同士の生体肝移植は認められていない」とすげなく断られてしまう由理。その中、未知子は二色と古沢、両方を救う“ある方法”を思いつく。

◆上白石萌歌、米倉涼子は「想像の100倍…」

米倉との共演を振り返った上白石は「米倉さんと2人でのシーンからの撮影だったのですが、米倉さんのお芝居の熱量を間近で感じることができて、とても貴重な経験ができました。肉眼で見た米倉さんは想像の100倍くらい美しくて…」と撮影の様子を回想。「さっき撮影したシーンでは米倉さんが光の前に立っていたので、逆光になって、さらに輝いていて直視できないくらいでした(笑)」と感激を語った。

◆清原翔、米倉涼子を絶賛

また、清原も米倉を絶賛し「実際にお目にかかった米倉さんは美しくてスタイルがよくて…。きっと温かい人なんだろうなという印象を受けました」とコメント。視聴者へ向けては「第2話はいろいろな意味で“ドミノ”がテーマになっていると思うので、そこに注目してください!」と呼びかけた。(modelpress編集部)

■上白石萌歌コメント

『ドクターX』という、すごく歴史のあるシリーズにゲストで出させていただくということで、期待を膨らませて現場に入りました!米倉さんと2人でのシーンからの撮影だったのですが、米倉さんのお芝居の熱量を間近で感じることができて、とても貴重な経験ができました。肉眼で見た米倉さんは想像の100倍くらい美しくて…さっき撮影したシーンでは米倉さんが光の前に立っていたので、逆光になって、さらに輝いていて直視できないくらいでした(笑)。

清原翔さんとはNHKでお会いしたことはあったのですが、ご挨拶などをしたことがなくて…。満を持しての共演です(笑)。

私が今回演じる由理は、あまり父親だと思っていないような父に自分の臓器をあげるかどうか決断を迫られたりと、若いながらにいろいろなものを背負っている女の子です。そういう葛藤や、恋人のケンちゃん(研二)のためを思って起こしている行動などに注目して見ていただけたらうれしいです。医療モノならではの臨場感も合わせて楽しんでください!

■清原翔コメント

『ドクターX』はシリーズ化されているとても人気のある作品ですし、父がすごく好きなので、親孝行になるのではないかと思いました!実際にお目にかかった米倉さんは美しくてスタイルがよくて…。きっと温かい人なんだろうなという印象を受けました。

僕が今回演じる古沢研二は、すごく誠実な人間だと思います。ドミノ師というおそらくメジャーではない職業でお金もそこまで稼げないで苦労しているだろうけど、しっかりポリシーをもってその仕事をやっていると思いますし、由理のことも大切にしているんです。彼女のお父さんの手前、お金がない今の立場では結婚できないという男としての思いもありながら、仕事への熱い部分もある――そんな大人な役なんだろうと思いながら演じました。

第2話はいろいろな意味で“ドミノ”がテーマになっていると思うので、そこに注目してください!

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