西川貴教「スカーレット」効果で地元が盛り上がる

西川貴教「スカーレット」効果で地元が盛り上がる

(左)西川貴教(C)NHK

【モデルプレス=2019/11/11】NHK連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)に出演する西川貴教が10日、JR大阪駅で行われた「パネル展・トークショー」にゲスト出演した。

同作で、世界的な芸術家・ジョージ富士川を演じる西川。フランスの美術学校に留学経験を持ち、こてこての大阪ことばが特徴で、口癖は「自由は不自由やで!」という役柄。戸田恵梨香演じるヒロイン・喜美子とは、大阪での出会いは一瞬だったが、信楽で思いがけない再会を果たし、信楽に新しい風を吹きこむことになる。

◆西川貴教「スカーレット」効果で地元が盛り上がる

約600人の来場者の前で、滋賀県・野洲市出身の西川は「滋賀県にスポットが当たってくれて本当にうれしいです。『スカーレット』が放送を開始した9月30日には、甲賀市でパブリックビューイングをしたりだとか、地元の皆さんがとても盛り上がっています」と地元での反響を喜び、「そういった期待も感じながら、テンション上げて今日のイベントに参加させていただきました」と心境を明かした。

「まだ街中で役名で呼ばれることはありませんが、『どないしたの西川君、この頭?』とは言われます(笑)。これからの出番で声をかけてもらえるようになれば、うれしいですね」と期待した。

◆「スカーレット」とは

連続テレビ小説101作目となる、脚本家・水橋文美江氏による『スカーレット』の舞台は、信楽焼で知られる滋賀県甲賀市。焼き物の里・信楽の女性陶芸家、川原喜美子が主人公。時代背景は戦後から高度経済成長期まで。結婚、子育て、さらに後継者の育成を通して、陶芸にかける情熱を描く。(modelpress編集部)

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