「同期のサクラ」竜星涼&新田真剣佑、高畑充希への片思いに進展

「同期のサクラ」竜星涼&新田真剣佑、高畑充希への片思いに進展

新田真剣佑、高畑充希(C)日本テレビ

【モデルプレス=2019/11/13】女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜よる10:00〜)の第6話(13日放送)では、同期たちの恋が進展する。

同作は、主演に高畑、脚本に遊川和彦氏を迎え、「過保護のカホコ」の制作チームが再結集して制作されるオリジナルドラマ。過疎の離島で育ち、故郷の島に橋をかけるという夢のためにどんなときも自分を曲げず、忖度できない主人公・北野サクラが、ゼネコンの花村建設に入社し、同期たちと出会った2009年の春から10年間を1話ごとに1年ずつ描いていく。

第6話では、シングルマザーとなった火野すみれ(相武紗季)が、仕事と子育ての両立に苦悩する。今年放送されたNHK連続テレビ小説「なつぞら」でヒロイン・奥原なつの幼少期を演じた粟野咲莉(あわの・さり)が、火野すみれの娘、つくし役を演じる。女性として、仕事にも子育てにも奮闘するシングルマザーのすみれと、「お母さんなんか大嫌い!」と母親に強く反発するつくし。その時、サクラたち同期は…。

◆高畑充希「大人になること」を自問自答

子会社である花村ホームに飛ばされてしまったサクラ(高畑充希)は、「土木部」という自分の夢を叶えることが出来る部署からはどんどん遠く離れてしまい、その信念に密かな迷いを抱き始めていた。第6話では、「大人になること」を自問自答するサクラが描かれている。自分の思い通りに生きることは、「大人になること」ではないことを知るサクラだが、とはいえ、簡単に「忖度」はしたくないサクラ。そんなサクラの葛藤も6話のみどころの一つだ。

何でも頼みたいものを注文できる店、喫茶リクエスト。メニューはないが、好きなものを注文できる店なのに、このところサクラは、「コロッケ定食」ばかりを注文している。さすがに店主である老女からは「違うものにしたら?」と言われてしまう。懐かしの味「コロッケ」ばかりを注文するサクラの心境とは果たして…。

◆竜星涼&新田真剣佑、高畑充希への片思いに進展

菊夫(竜星涼)や葵(新田真剣佑)のサクラへの片思いにも進展が。密かにサクラを想う葵は、サクラの恋愛事情をそれとなく確認する。また、葵もサクラのことが好きということを知り、本気で焦る菊夫。そんな菊夫と葵とサクラの恋の進展は?

入社から6年目を迎えた第6話では、同期5人の関係性の変化にも注目だ。(modelpress編集部)

◆第6話あらすじ

子会社に飛ばされ社会人6年目を迎えたサクラ(高畑充希)は、その信念に密かな迷いを抱き始めていた。一方サクラを気にかけつつも人事部で仕事と子育ての両立に追われるシングルマザーのすみれ(相武紗季)は、社長案件の “女性研修セミナー”を任され、講演予定の女性評論家の理不尽な要望に振り回される。そんな中、娘のつくしが学校で問題を起こし娘との関係にも亀裂が!すみれの心は折れてしまい……。

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)