土屋太鳳、絶賛される「本当に欲しいな、この子」

土屋太鳳、絶賛される「本当に欲しいな、この子」

土屋太鳳(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/11/14】女優の土屋太鳳が14日、都内で開催されたNHK リバイバルドラマ「Wの悲劇」の試写会に女優の中山美穂とともに出席した。

◆土屋太鳳、中山美穂とのエピソード明かす

本作は、夏樹静子による同名小説の映像化。和辻製薬会長・和辻与兵衛が殺された事件をきっかけに、犯人とされる与兵衛の大姪・摩子(土屋)を、一族の面々が守るため、事件を隠蔽しようとする姿を描く。中山は摩子の母・淑枝を演じている。

中山との共演について聞かれた土屋は「美穂さんはすごく存在感があって、オーラがあって。現場にいるだけで、摩子の気持ちが出てくるというか、おこがましいですけど、何か美穂さんのためにできないかなとか、美穂さんといろいろなお話ができたらいいなとか。一緒にいるだけで、その場にいてくださることが、自分にとって役作りで大きかったです」と回想。

また「最後は美穂さんが歌ってらっしゃる歌を一緒に聞きながら、クランクアップすることができて。本当に素敵な歌で。こんな可愛らしい、透き通る声…本当に、嬉しいクランクアップを迎えることができました」と述懐。一方中山は土屋に対し「ものすごくいい子だなって、本当に毎日毎日、感動してて」としたうえで「本当に欲しいな、この子って思いました」と明かし、これを受けた土屋は照れ笑いを見せた。

◆土屋太鳳、ドラマの見どころ語る「本当に鳥肌が立つほど」

さらに、自分が考える本作の見どころを聞かれた土屋は「(共演者の)皆さんが豹変していくところかなあと思います」と笑顔で返答。「皆さんの過去だったりが、どんどんどんどん、ワーってなるシーンがあるんですけど、そこは皆さん本当に『ああ、流石だな』と」としたうえで「本当に鳥肌が立つほど。立ちながら見ていました。立ちながら?鳥肌が立ってました。見ながら」と続けて会場を沸かせていた。

土屋は「『Wの悲劇』という作品は、時代を超えて、実写化されてきた作品ですけれども、令和元年という、すごく記念すべき年に、この世界で生きることができたことは、本当に光栄だなと思います」と笑顔でコメントしていた。(modelpress編集部)


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