Official髭男dism、上京4年で念願の紅白初出場 サブスク人気も評価<第70回 NHK紅白歌合戦>

Official髭男dism、上京4年で念願の紅白初出場 サブスク人気も評価<第70回 NHK紅白歌合戦>

Official髭男dism(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/11/14】人気4人組ピアノPOPバンド・Official髭男dismが大みそか恒例の「第70回 NHK紅白歌合戦」に初出場することが決まり、14日、東京・渋谷の同局にて行われた発表記者会見に出席した。

12年6月に結成し、昨年4月にシングル「ノーダウト」でメジャーデビュー。今年5月にリリースされた2ndシングル「Pretender」は、ビルボードジャパンのストリーミング・ソング・チャートでチャートイン23週で再生1億回を突破するなど、立て続けにヒットした。

ボーカルの藤原聡は「バンドの4人の大きな目標だった紅白歌合戦に出演させて頂けるということで、とても嬉しい気持ちでいっぱいです」と喜びの心境を明かし、「今まで応援してくださったみなさん、いい音楽をしっかり届けられるように4人で力を合わせて一生懸命パフォーマンスさせていただきます」と意気込んだ。

「バンドとして東京に出てきてもうちょっとで4年ぐらい経つんですけど、上京する時に『紅白に出られたらいいね』って大きな目標に決めていた紅白に出演できるということは嬉しい気持ちでいっぱいです」と紅白への想いを明かし、「僕たちは4人組のバンドなんですけど、いい音楽っていうものをずっと追及していて、それを4人で伝えていこうと思います」とアピールした。

◆Official髭男dism、サブスクで人気

会見終了後、報道陣による囲み取材に応じた制作統括の加藤英明氏は、近年、紅白出場歌手の選考基準について“デジタルの指標”も含まれていることを明かし、「今年も髭男は突出していたので、今年の活躍が顕著だったと言えると思います」と評価した。

同じく、サブスクリプションサービスでの人気を評価してKing Gnuも紅白初出場が決定した。

◆「第70回 NHK紅白歌合戦」出場歌手発表

出場歌手は紅白合わせて41組。初出場は紅組3組、白組5組の合わせて8組。

初出場歌手は、紅組から今年2月に「けやき坂46」から改名し3月にデビューを果たしたばかりの日向坂46、アーティストの米津玄師プロデュースで話題沸騰中のこどもユニット・Foorin、LiSA、白組からデビュー8年目で舞台への切符を掴んだGENERATIONS from EXILE TRIBE、Kis-My-Ft2、菅田将暉、Official髭男dism、King Gnuが決定した。

会見には、初出場歌手から紅組の日向坂46、Foorin、LiSA、白組のGENERATIONS、Kis-My-Ft2、Official髭男dismが出席した。

◆紅白テーマ“4年目”の「夢を歌おう」

2016年からオリンピックイヤーを目前にした4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。オリンピックイヤーを目前にした今年の「第70回」は、そのしめくくりの年となる。

総合司会は3年連続となるウッチャンナンチャンの内村光良。紅組司会は4年ぶりとなる綾瀬はるか、白組司会は2年連続単独司会となる嵐・櫻井翔。放送は、2019年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)


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