ほのか、体重2キロ増の肉体改造 “色気ボディ”の秘訣とトレーニングの裏側明かす

ほのか、体重2キロ増の肉体改造 “色気ボディ”の秘訣とトレーニングの裏側明かす

ほのか/ボディメイク後の様子(提供写真)

【モデルプレス=2019/11/16】タレントでモデルのほのかが、10月に開催された「ベストボディ・ジャパン2019 那覇大会」ガールズクラス(18〜29歳)でグランプリを受賞し、11月17日の「ベストボディ・ジャパン2019日本大会」に出場する。大会を前に、モデルプレスのインタビューに応じた。

◆ほのか、ボディコンテスト地方大会でグランプリ

「可愛すぎるビールの売り子」として話題になり、2016年5月に芸能界デビューしたほのか。バラエティ番組やグラビアを中心に活動する傍ら、2019年7月からは雑誌「CanCam」(小学館)の専属モデルに抜てきされるなど活躍の幅を広げている。

そのほのかが、5月頃から本格的なトレーニングに着手。これまでもグラビアではスレンダーボディを武器にファンを魅了してきたが、今回の肉体改造ではよりしなやかで色気のある体を手にした。

さらなる進化を遂げ、10月のボディコンテスト「ベストボディ・ジャパン」の地方大会に出場。見事那覇大会を制し、日本大会の出場権を獲得。目前に迫る大会を前に、実践しているトレーニング、女性らしいボディを手に入れるための秘訣を語った。

◆ほのか、1ヶ月半でトレーニングの成果を実感

― トレーニングを始めたきっかけや、大会出場の理由を聞かせてください。

ほのか:以前は食生活に気をつけてなかったのでお腹は引き締まってなくて、くびれもない寸胴体型でした。その中でもっと体を良くしたいと、パーソナルトレーニングに通い始めたんです。トレーナーさんの言う通りに食事を変えて、お水は1日4リットル飲みました。約1ヶ月半で成果に結びついてやる気が出てきて、ここまでストイックに追い込んだのは初めてだったので大会に出たいと思い出場を決めました。

― トレーニング前にもグラビアで活動されていましたが、ボディメンテナンスの違いを教えてください。

ほのか:初めてのグラビアの時は細い方がいいと思い、断食をしていたらあばら骨が出てきちゃって(笑)。それはやめてほしいと言われていっぱい食べたら、今度はお腹が出てきたうえに顔もパンパンで目が小さくなって、太るということが自分の体に合っていないと感じました。それから夜中に食べるラーメンをやめて、ランニングや有酸素運動で体重を維持していました。

◆ほのか、トレーニングで2kg増 色気のあるボディに

― トレーニング後はどのような体の変化がありましたか?

ほのか:脂肪は取れたけど逆に肩周りが貧相に見え、お尻の筋肉もなくメリハリのない体になりました。それから砂時計のような体にするために肩とお尻を重点的に鍛えました。最終的には“くの字”のくびれになって、お尻と太ももの境目がはっきり出るように変わり、体重はトレーニング開始後1ヶ月半で2kg増えましたね。

― 体重は増えているのですね。

ほのか:でも見た目は以前より締まって、ラインがきれいになったんです。トレーニング後のグラビア撮影で水着になったとき、胸は大きい方じゃないけど体のラインが変化したから「色気がある体になったね」って言われました。だから胸が小さい方や細身の方は、鍛えてラインをきれいに見せるだけで色気が出てくると思います。

◆ほのか、スパルタ指導を受け続ける理由とは

― 「サマー・スタイル・アワード」優勝経験のある藤野真奈美さんから“スパルタ指導”も受けているそうですね。

ほのか:はい、トレーナーさんのつながりで知り合いました。楽しくレッスンしていますがスパルタな部分もあって…できていない時には「もう1回やりなさい!できるまで何回でもやらせるからね」と指導が厳しくて、まさに体育会系です(笑)。レッスン後に復習用の動画を真奈美さんが送ってくれます。家で個人的に練習すればいいと思っていましたが、真奈美さんから「やる気があるんだったら1日1回くらい動画を送ってきなさい」って連絡がきて…(笑)。ちゃんと見てくれているっていう愛情は伝わってきましたね。

― すごくハードですね。どれくらいのペースでレッスンを受けていますか?

ほのか:週4回ほど指導してもらいました。今も継続していて、1日1回動画を送ります(笑)。大会の規定ポーズがあって、肩のちょっとしたずれも見られるので少しでも違うと「もう1回鏡見てやり直し」と言われてしまいます。

― 一番つらかったトレーニングを教えてください。

ほのか:私は腕が弱く、腕立ても昔から2回しかできないくらい筋力がないです。だから重り上げのトレーニングは本当にきついです。

― その過酷なトレーニングを乗り越えるモチベーションはどのようなものですか?

ほのか:体が変わっていくことの喜びです。みるみるうちにラインも出てくるので、タイトめな洋服を着たときに「スタイル良くなった私!」って思うと自信につながって、きれいになっていく楽しさを感じられます。

◆ほのか、女性らしいボディを作る秘訣

― ほのかさんは、しなやかさだけではなく柔らかさも備えている印象です。女性らしい丸みや柔軟性をキープするために気をつけているパーツを教えてください。

ほのか:腰の柔軟性は女性らしさが出るところです。グラビアや「CanCam」の撮影でも洋服をきれいに見せる時、振り返るポーズの時も腰を使うので重要です。

― では、腰の柔軟性を高めるトレーニングを聞かせてください。

ほのか:(身振り手振りでレクチャーするほのかさん)壁に背を向けた状態で、後ろを振り向くように上半身を左右にひねり壁に手をつきます。そのときに腰の高さは固定したまま、腰の両サイドを基点に回ることが大切です。足は内転筋(太ももの内側の筋肉)にキュッと力を入れる感じで、腰を意識して回すことをお風呂上がりや朝やっています。あとは、ストレッチポールを使って腰をほぐすだけで、くびれがよりできるようになります。

― 読者が実践しやすいトレーニングや、変化を感じやすいパーツも教えてください。

ほのか:変化しやすいのはくびれとお尻じゃないですかね。私が家でやるのは、立った状態で股関節を固定して、片足を後方に引き上げるように振ります。そのときにお尻の中心に力が入っていることを確認しながら、後ろに足を上げると次の日には筋肉痛になります(笑)。あとは立った状態で、足を肩幅くらいに開いて両手を太ももにつきます。そして、腰から背中を反るようにして、胸を前に突き出します。それでお尻に力を入れた状態で10秒くらいキープします。そうすると立体的できれいなお尻になって、形が良くなります。ほかは、マッサージオイルで揉んであげるとキュッとできるのでおすすめです。

― まもなく「ベストボディ・ジャパン2019日本大会」が開催されます。意気込みを聞かせてください。

ほのか:この数ヶ月でいろんな方に支えられていると実感したので、期待に応えて結果を出したいです。女の子にはきれいで可愛くいてほしいので、私を見てトレーニングをする人が増えてほしいし、力を与えられたらと思います。

◆ほのかが語る“夢を叶える秘訣”

― では最後に夢に向かって頑張っている読者に向け、夢を叶える秘訣を教えてください。

ほのか:夢や目標を口に出して言っていると自分の意識にも反映されて、モチベーションも上がるし、これ叶えたいっていう行動をすると思うので「言霊」です。やりたいことをどんどん声に出していくことが大事だと思います。

― ありがとうございました。

インタビュー中、たびたび席を立ち実際にトレーニング法を紹介してくれたほのか。目を輝かせながらトレーニングについて語る姿は向上心に溢れ、この数ヶ月で確かな結果と自信を得たことを物語っていた。

迫る日本大会には、全国各地から選りすぐりの女性たちが集う。その中で、ほのかの洗練されたボディがいかに輝くか期待が高まる。(modelpress編集部)

■ほのかプロフィール

生年月日:1996年3月23日
出身地:神奈川県

地元の野球場で人気のビール売り子として有名となり、「可愛すぎるビールの売り子」として2016年5月に芸能界デビュー。ネットを中心に話題になり、現在はバラエティ番組や青年誌のグラビアを中心に活動。ドラマやファッションショーにも出演するなど活躍の場を広げる中、2019年7月には雑誌「CanCam」(小学館)の専属モデル入りを果たした。


【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)