Niki、美ボディ全開での“馬との絡み”に苦労 超ミニで報道陣も悩殺

Niki、美ボディ全開での“馬との絡み”に苦労 超ミニで報道陣も悩殺

Niki(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/11/16】モデルのNikiが16日、都内で開催された自身の2nd写真集 『ニキには?』刊行記念サイン本お渡し会& フォトセッション・囲み取材に出席した。

デコルテと美脚があらわな黒のミニ丈ワンピースで登場したNiki。抜群のプロポーションで報道陣を魅了した。

Nikiにとって約2年ぶりの写真集となった本作は、マレーシアのレダン島、首都クアラルンプールで撮影を行った一冊。大胆な下着姿や、葉っぱ1枚で胸元を 隠した「ジャングルブラ」姿などを収めている。

マレーシアを選んだ理由について、Nikiは「アジアのビーチって、あんまり行った経験がなくて。逆に行ってみたいなっていうのと、マレーシアは一度も行ったこともなかったので、新しい場所で撮影してみたいなっていう感じです」と明かし「4泊5日で撮って。でもけっこう移動が多くて。撮ってる時間はそんなに長くなかったんですけど、本当に移動ばっかりしてたなっていう印象です」と笑顔で振り返った。

◆Niki、馬との撮影で全身毛だらけに

お気に入りの写真には、馬とのカットをチョイス。「他の方の以前の写真集とかを見ながら、アイディアをもらったんですけど、その中で馬のカットがあって。ちょっとこれ面白いね、やってみようっていう流れで、馬と撮影しました」というNikiは「一度、撮影で乗ったことがあったんです」とのこと。しかし、この撮影で乗った馬には、鞍が付いていなかったそう。

「このときは全く何もなくて、馬の背筋の筋の上に載っているので。乗ってるっていうか、太ももで挟んでバランスを取っているみたいな感じで」と苦労したことを述懐し「毛だらけになって、全身、馬の。それを取るのも大変でした」と白い歯を見せていた。

スコールの中で撮った写真も、思い出に残っているというNiki。タイトルに込めた意味については、名前の丹羽ニキを逆にしたと説明し、クエスチョンマークに関しては「ニキには何があるの?とか、(ニキは)どんな人なの?とか、繋げられるようなクエスチョンマークにして」と解説。写真集の中に自分の秘密があるのか聞かれると「それは見た人しかわからないかなあと思います」と微笑んだ。

◆Niki、自身の流行語は「ワンチーム」

また、本作がどんな写真集になったかに話が及ぶと、「自分のことがシンプルに出ている一冊かなと思います」と満足げな表情を見せる。その後、年末が近いということで、自身にとっての流行語を問われると「ラグビーの『ワンチーム』っていう言葉が気になって」と返答。「この一冊も、スタッフさん、カメラマンさん、メイクさん、スタイリストさん、皆で一つのチームとなって作った一冊なので、同じような感じかなあと思います」と頬を緩めていた。(modelpress編集部)


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