THE RAMPAGE岩谷翔吾&浦川翔平、ボイメンの思いで体当たりロケ挑戦

THE RAMPAGE岩谷翔吾&浦川翔平、ボイメンの思いで体当たりロケ挑戦

岩谷翔吾、浦川翔平(C)カンテレ

【モデルプレス=2019/11/17】THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの岩谷翔吾&浦川翔平が出演するカンテレの音楽番組『ギュッとミュージック』の第4回目が、11月24日深夜1時より放送(※関西ローカル)される。

◆岩谷翔吾&浦川翔平、ボイメンの思いで体当たりロケ挑戦

お笑い芸人・和牛の水田信二が扮する音楽好きのフィクサー“ベンジャミン・ミズタ”と、川西賢志郎がメインMCをつとめ、岩谷・浦川がMC、シンガーソングライターの井上苑子がアシスタントをつとめる同番組。

今回ミズタのもとに「僕たちのホームタウンである名古屋のこと、そして僕たちのことをもっと知ってください!」と1通の手紙が到着。差出人は、名古屋を拠点に活動するエンターテインメント集団・BOYS AND MEN(以下、ボイメン)だった。

熱い思いを受け、MCメンバーが揃って名古屋へ向かうと、ボイメンの辻本達規 本田剛文 平松賢人が待っていた。3人は「ぜひ愛知の魅力を深く知ってほしい!」と5つのオススメを紹介。うち2つは名古屋から少し離れた南知多市にあるということで、岩谷と浦川の2人だけが向かうことになる。

◆岩谷翔吾&浦川翔平、巨大ブランコを体験

2人が到着したのは知多半島にある「南知多ビーチランド」。“ふれあいと体験の水族園”として知られており、ペンギンやイルカなどかわいい生き物に触ることができる、家族連れに人気の施設。さっそく岩谷と浦川もアザラシと触れ合う。

続いて、ビーチランドから車で約10分ほどの場所にある「南知多グリーンバレイ」を訪問。ボイメンから「心の距離をグッと縮めることができるアクティビティがある」と勧められたのは、高さ約30mで無重力体験ができる巨大ブランコだった。

目の前にそびえたつ鉄塔を前に浦川は「高いの無理なんです…」「あーーーほんとやだ…」とビビり、専用のハーネスにも「これに安心感が全くないんですけど!」と文句を言い続ける。

◆岩谷翔吾「一番怖かった」

徐々に吊り上げられている間、岩谷も「うあああああ」と叫び続け、浦川は固く目を閉じたまま「目をつぶっていれば怖くありません、怖くありません…」と自分に言い聞かせ続けた。その後、高さ32mから岩谷がスターターを外す。

ロケ終了後、岩谷が「今まで乗った絶叫系で一番怖かった…」とコメント。浦川も「これって音楽番組ですよね?僕たち何やってるんですか…」と思わずこぼした。(modelpress編集部)

■岩谷翔吾、浦川翔平コメント

浦川:体当たりキャラなのは分かってるので、やりますよ、やるんですけど、もう絶叫系は本当に苦手で…。空の上でお腹からこみ上げるものを押さえるのが必死でした。海外でもっと危険なことをしている芸人さんたちが本当にすごいなと体感できるロケでした。

岩谷:普段あんなにアクロバットでジャンプして回ったりしてるのにダメなんだね?

浦川:高い所がダメなんですね。30mのところで一瞬目を開けたんですが、全然ダメでしたね。ずっと力を入れてこらえて、「目をつぶっていれば怖くありません。怖くありません…」って暗示かけてました。

岩谷:言ってた!!(笑)たしかに、今まで体験した絶叫系の中で一番怖かったかもしれないです。

浦川:“ナマ感”がハンパなかったです。守られている感じが何もないというか。

岩谷:「僕がスターターを外すの!?」という怖さはあったんですが、一番上からすっと前に出るときは、空を飛んでいる感覚でした。ピーターパンになったみたいな!翔平は目をつぶってたから見てなかったけど、ミカン畑が広がっていて景色もキレイだったよ。

浦川:ビーチランドのアザラシのかわいい記憶がふっ飛びましたね。あー気持ち悪い、と思って鼻をこすったら磯の香がして思い出した。「あ、行ったわ」って(笑)。

岩谷:愛知県のことをめちゃくちゃ知れたロケでしたね。こんなディープな場所に来ることもなかなかないし。

浦川:でもこの時間で和牛さんたちは名古屋の絶品グルメ食べてるんですよね?

岩谷:そうだよ。すごい違い(笑)。ボイメンさんに翔平のこの顔を見てほしいですよね。

浦川:本当に“ナマ感”をたっぷり味わうことができました。アザラシのナマの肌感、アトラクションのナマ感。ライブで話せるネタができたことはよかったかな。

岩谷:関西のみなさま、テレビで翔平のこの顔を見てください(笑)。

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