滝沢カレン、kemioとGUCCIスーツ姿で習字 「ViVi」初登場

滝沢カレン、kemioとGUCCIスーツ姿で習字 「ViVi」初登場

滝沢カレン、kemio/「ViVi」 1月号(2019年11月22日発売、講談社)より/提供画像

【モデルプレス=2019/11/20】11月22日発売の雑誌「ViVi」1月号では、kemioの不定期連載「House of HIBISCUS」にモデル・滝沢カレンが登場する。

◆kemio&滝沢カレン、意気投合

12月号よりスタートしたkemioの「House of HIBISCUS」。連載2回目となる1月号のゲストは、「ViVi」初登場となる滝沢カレン。「2020年、幸(さち)なウチら」を撮影テーマとし、活躍の場を広げる2人が2020年の目標を筆で書き綴った。

“ほぼ初対面”だという2人はすぐに意気投合。kemioは「100発100中でフロアを沸かせる四字熟語を言える滝沢さんをテレビで見て、日本語の無限性を感じました!」と絶賛した。

滝沢は「kemioさんのvine動画を見ていた世代ですけど、こんなに…大きくなられて…」と感慨。2人らしいやり取りに撮影現場は終始笑いが絶えなかったという。

GUCCIのスーツに身を包んだ2人が習字をする姿はここでしか見られない貴重なカットとなっている。

◆「全裸監督」黒木香役・森田望智が語る「やりたいことがない」あなたへ

また同号では、大きな反響を呼んだNetflix「全裸監督」に出演し、放送開始翌日から「日本中が気になりすぎてたまらない女優」と話題になった森田望智のインタビューも掲載。

独特な存在感に溢れ、年齢をも超越している雰囲気の森田だが、現在23歳の「ViVi」世代。小学生の時にスカウトされ、2011年に「栄光ゼミナール」のCMでデビューを果たした。

この春、大学を卒業したばかりで、実はとても長い下積み時代を経験。オーディションを受けても受けても落ち続ける日々の中で、どんなことを思いやってきたのか、他の仕事へつこうとは思わなかったか、インタビューでは、女優という仕事への熱い想い、やりたいことをやって成功を掴む術などについて語っている。やりたいことがわからない、この先どうしていけばいいかわからない、10代20代に読んで欲しいものとなっているという。

もちろん「全裸監督」についても語った森田。スタッフはインタビュー前「『タピオカ好きですか?』とか聞いたら怒られそうだよね」と話していたそうだが、現れたのはよくおしゃべりしてよく笑う、可愛い23歳の女の子。フィギュアスケートやバレエをやっていただけあって、撮影中もくるくるくるとターンを披露していたそう。役とのあまりのギャップに驚く取材班に対し「まぁ、あの役の感じではないですよね」と笑っていたという。(modelpress編集部)

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