霜降り明星「僕だけ七五三みたい」 今年“圧倒的に輝いた男たち”受賞に驚き<GQ MEN OF THE YEAR 2019>

霜降り明星「僕だけ七五三みたい」 今年“圧倒的に輝いた男たち”受賞に驚き<GQ MEN OF THE YEAR 2019>

霜降り明星(せいや、粗品) (C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/11/21】今年“圧倒的に輝いた男たち”に贈られる「GQ MEN OF THE YEAR 2019」授賞式・記者会見が21日、東京・アメリカンクラブで行われ、お笑いコンビの霜降り明星(せいや、粗品)が登壇した。

◆霜降り明星「芸人がこんな賞を頂けて光栄」

お笑い界“第7世代”のトップをひた走る存在と紹介され、コメディ・アクト・オブ・ザ・イヤー賞を受賞。色違いのベロアのジャケットに蝶ネクタイ姿で登場した。

吉本興業の先輩にあたる司会の平成ノブシコブシ吉村崇は、鈴木正文編集長がトロフィーを受け渡す場面で「一回り小さめのトロフィーなんで」と言い放ったり、トロフィーを受け取った2人にフラッシュが集中している場面では2人にそっちのけで「編集長メガネどこで買われたんですか?」と編集長に話しかけたりと、終始後輩をイジって笑いを誘った。

挙句の果てには「なんか喋って下さい」と雑にスピーチを振られた2人。マイクが高すぎてスタッフに下げてもらったせいやは、『GQ JAPAN』での撮影を振り返り、「撮影でも2人で撮っていく内にスタッフさんが『違うな〜』って僕に箱馬を載せていくのがすっごい恥ずかしくて、僕だけ七五三みたいな感じでした(笑)」と自虐エピソードで笑いを誘い、「芸人がこんな賞を頂けて光栄です」としみじみ。

続けて「来年ももらえるような1年にしたいとともに、せっかくなんで編集長の座も狙っていきたい」となぜか編集長をライバル視。「半ズボン似合っているので、俺の衣装も半ズボンなんで着こなしから編集長に負けないように」と理由を説明すると、厳かな会場の雰囲気に圧倒されたのか「というところから、GQとかけまして?」と粗品に無茶振りして困らせていた。

また、来年の抱負を聞かれると、せいやは「来年は愛される芸人になりたい」と宣言。「粗品さんの実家が焼肉屋さんやってるんで、そこがどんどん繁盛するように。まだ食べログが0.4しかないんで!」と続けて、会場を笑いに包んでいた。

◆「GQ MEN OF THE YEAR 2019」

「GQ MEN OF THE YEAR 2019」は生き方、仕事、スタイルにおいて、『GQ JAPAN』読者をインスパイアし、各分野において圧倒的な活躍を見せた男性に贈る賞。

今年で14回目を迎える「GQ MEN OF THE YEAR 2019」の受賞者は、このほか、プロサーファーの五十嵐カノア、俳優の賀来賢人、横浜流星、ムロツヨシ、俳優でタレントの石原良純、俳優の草刈正雄、クリエイターのkemio(けみお)、お笑いコンビの霜降り明星(せいや、粗品)、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本代表の田村優、トンプソン・ルーク、松島幸太朗、リーチ・マイケル選手に決定。なお、松島とリーチは当日欠席した。(modelpress編集部)

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