宮本茉由、天海祐希主演ドラマ「トップナイフ」出演決定

宮本茉由、天海祐希主演ドラマ「トップナイフ」出演決定

宮本茉由(提供写真)

【モデルプレス=2019/12/04】女優の宮本茉由が、天海祐希主演の2020年1月11日スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(毎週土曜よる10時〜)に出演することが発表された。

同作は、最高の医師(トップナイフ)たちがそれぞれに抱える秘密と爆弾を巡る群像劇。脚本に「コード・ブルー」「医龍」など、医療ドラマを牽引する林宏司氏、演出に「女王の教室」など数々の問題作を生み出す大恚ア司氏、一流のヒットメーカーがタッグを組んだ。

宮本は今回、三浦友和演じる脳神経外科部長・今出川の秘書、玉井静香役で出演。モデルとして活躍中の宮本は、昨年女優デビューを果たしたばかり。出演決定について「心から感謝し幸せに思います」と喜び、「現場でたくさんのことを吸収し、必死についていけるように頑張ります!」と意気込んだ。

◆宮本茉由コメント全文

こんなにも素敵なキャストの皆さまと一緒にお仕事させていただけること、心から感謝し幸せに思います。現場でたくさんのことを吸収し、必死についていけるように頑張ります!

今回、私は三浦友和さん演じる東都総合病院 脳神経外科 部長 今出川孝雄の秘書、玉井静香を演じさせていただきます。どこかクールで掴みどころのない彼女ですが、物語が進むごとに彼女がどのような感情の変化を見せるのか楽しみにしていてください。

ドラマを盛り上げられるよう精一杯頑張ります!是非ご覧ください!

◆あらすじ

東都総合病院で“女帝”と名高い脳神経外科医の深山瑤子(天海祐希)は、脳外部長の今出川孝雄(三浦友和)から、新しく赴任する3人の脳神経外科医のまとめ役を押し付けられ、ストレスを抱えていた。“世界のクロイワ”の異名を持つ世界的名医だが私生活では女癖の悪さで有名な黒岩健吾(椎名桔平)、外科とカテーテルの二刀流で三度の飯よりオペが好きな西郡琢磨(永山絢斗)、そして医学部を首席で卒業した自信家だが、現場での実力が伴っていないことに自覚のない専門研修医の小机幸子(広瀬アリス)。この日、赴任早々急患の対応を任されフリーズした幸子の前に現れた深山は、的確な判断と鮮やかな腕で患者の危機を救う。一度傷つけば取り返しのつかない“脳”を扱う脳神経外科は執刀医の腕が全て。深山は現場で使い物にならない幸子に早速苛立ちを覚える。さらに看護師たちの間では腕の立つ“トップナイフ”である黒岩と西郡が“女帝”と衝突するだろうと噂されており…。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事(外部サイト)