「同期のサクラ」新田真剣佑、高畑充希にプロポーズ

「同期のサクラ」新田真剣佑、高畑充希にプロポーズ

新田真剣佑(C)日本テレビ

【モデルプレス=2019/12/04】女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜よる10:00〜)。4日に放送される第8話では、新田真剣佑演じる葵が高畑演じるサクラにプロポーズする。

◆新田真剣佑、高畑充希にプロポーズ

同作は、過疎の離島で育ち、故郷の島に橋をかけるという夢のためにどんなときも自分を曲げず、忖度できない主人公・北野サクラ(高畑)が、ゼネコンの花村建設に入社し、同期たちと出会った2009年の春から10年間を1話ごとに1年ずつ描いていく物語。

第8話では「体調がすぐれない」という理由で1年以上会社を休職し、部屋に引きこもるサクラを心配する同期4人が、彼女をどうにか元気づけようと知恵を絞る。そこで葵(新田)が、サクラを街に連れ出し、プロポーズする作戦を考える。突然のプロポーズに笑ってごまかすサクラだったが、その結果はいかに。

SNS上では、菊夫(竜星涼)とサクラのカップル推しを「菊サク」、葵とサクラのカップル推しを「葵サク」と呼ぶ声もあるが、百合と葵の展開も気になる状況の中、忖度しない女“サクラ”が選ぶ行動とは。(modelpress編集部)

◆第8話あらすじ

2019年12月。サクラ(高畑)の病室には百合(橋本)、葵(新田)、菊夫(竜星)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる。ついに、サクラが眠り続ける理由が明らかとなる。

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