萩原利久、連ドラ主演決定 SFコメディ時代劇に挑戦<大江戸スチームパンク>

萩原利久、連ドラ主演決定 SFコメディ時代劇に挑戦<大江戸スチームパンク>

萩原利久(提供写真)

【モデルプレス=2019/12/04】俳優の萩原利久が2020年1月18日からテレビ大阪にて放送されるドラマ『大江戸スチームパンク』(深夜1:26〜1:56※関西ローカル放送)にて主演を務めることがわかった。

今作は、江戸と似ているようで違う町“大江戸”を舞台に繰り広げられるSFコメディ時代劇。1998年に結成以降、コメディを上演し続けている劇団「ヨーロッパ企画」が描きおろした完全オリジナル作品が実写ドラマ化される。

主演は、『十二人の死にたい子どもたち』や『アイネクライネハトムジーク』など話題の映画に多数出演し、演技力に注目を集めている若手俳優の萩原。今作にて本格コメディに挑戦する。

監督は、自主映画『美女缶』(2003)がゆうばり映画祭03オフシアター部門グランプリを受賞し、ぴあフィルムフェスティバル03企画賞など自主映画関係の賞を総なめにした後、2005年に妻夫木聡主演「世にも奇妙な物語05 春の特別編」にてセルフリメイク化で注目され、『Sweet Rain 死神の精度』(2008)にて長編映画監督デビュー後、北山宏光初主演映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』(2019)を手がけている筧昌也。脚本は、ヨーロッパ企画の酒井善史が担当している。

さらに、放送終了後よりTSUTAYAプレミアムにて独占配信が決定している。

◆萩原利久コメント

佑太は暑さに強いというたった1つの能力(?)を武器に平賀源内の発明する蒸気力で、大江戸の街を守っていくヒーローです。最初にお話を聞いたときは、???が浮かびまくってました。

台本を読むと遊び心が詰まった大江戸があり、ワクワクしつつも、読み進めるとまだ???がたまにあって、現場で文字でのイメージを超え「おー、すげ〜!」となることもありました。味方、敵どちらも個性的なキャラクターばかりで誰のどこを見ても楽しめる作品なのではないかなと思ってます!ぜひ、ご覧ください!

◆あらすじ

大江戸のヒーローに、なる!ーー 蒸、発!数百年の昔、遥か彼方の青い星にあったという、江戸と似ているようで違う町、大江戸。暑さにだけ強い青年「佑太」が、天才発明家「平賀源内」と出会い、ヒーローになる物語……。時代劇×SF。大江戸、スチームパンク!!

(modelpress編集部)

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