奥野壮、“後輩”高橋文哉をべた褒め「ご立派になられて」

奥野壮、“後輩”高橋文哉をべた褒め「ご立派になられて」

奥野壮、高橋文哉(C)モデルプレス

【モデルプレス=2019/12/06】俳優の奥野壮と高橋文哉が6日、都内で行われたイベントに出席した。

◆先輩・奥野壮、高橋文哉の成長を実感

この日、トーク中に高橋が仮面ライダーゼロワンの変身ポーズを再現する一幕が。カッコよく決め、会場から拍手を浴びる高橋を見た奥野は「いやぁ、キレッキレですね!ビックリしました」と、仮面ライダーの“後輩”である高橋をべた褒めした。

2人は、映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(12月21日公開)で共演したこともあり、司会から「高橋さんは最初に比べると成長していた?」と聞かれると、奥野は「もちろん!」と即答。「最初から高橋くんのこと上手だなって。(ドラマの)1、2話を一緒に観させてもらったんですけど、その時から大丈夫だと思っていた。今はご立派になられて…。ははぁ〜って感じ」と成長を実感。それを聞いた高橋は「やりづらい、やりづらい!」と照れを隠しきれない様子だった。

◆奥野壮&高橋文哉、“変身”シーンのこだわり明かす

仮面ライダーに欠かせないのは「変身」。「“変身”を一言で表現すると?」と聞かれると、奥野は「勇気、力をくれるもの」と回答。一方高橋は「僕にとって変身は、歴史あるバトン」といい、「変身も成長するし、僕たち役者も成長していく。僕だけが『変身!』を言ってきたわけじゃない。この変身の言葉に歴代の色んな思いが詰まっている」と48年の歴史を噛み締めた。

ドラマはおよそ1年かけて放送されるが、演じていくうちに変身シーンに変化が出てくるという。奥野は「最初の変身と最後の変身では、成長するので違った変身に見えるのが面白い。最初の変身は好奇心があったけど、1年を通してちゃんと覚悟のある、魂がこもった変身が言えた」と胸を張った。

高橋は、9月から放送スタートしたばかりだが「或人としても最初の変身と今を比べると、変わっていると言える。皆さんに持っている感情をお届けできるよう意識している」と語った。(modelpress編集部)


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